| NUSHI | 曲がりすぎにはスピードボールが有効なのじゃ |
| きよ太郎 |
私も「やっぱ遅いボールはレーンコンディションの影響を受けやすい」と感じていたのでスピードが出るような投げ方を試してみました。 |
| NUSHI | どんな投げ方をしたんじゃ |
| きよ太郎 | いつもより思いっきり・・・ドリャー・・・です。 |
| NUSHI | アホ!!ただ、力一杯投げてもダメだよ。 |
| きよ太郎 | やっぱり、ダメですか。 |
| NUSHI | スピードをつけるには いくら力んでも限界がある というより、力まない方がスピードが付くと言った方が正しい 答えは一つ バックスイングを高くする スピードのあるボウラーをよく見てみなさい 共通していえることはバックスイングの頂点が高い、 高すぎて頭の上に落ちてきそうな 危険なプロボウラーもいるが・・・ |
| きよ太郎 | またまた、当たり前の様な気がしますが? 確かに、腕を振り子にして投げるんだから、 頂点が高いほどリリース時のスピードが速くなることは分かりますよ。 |
| NUSHI | ばっかもーん!!! 理屈だけ分かってもダメ! だめなんじゃ 自分の背中は見えないじゃろう 試しに両手を背中に回して右手と左手の人差し指の先をさわってみなさい。 |
| きよ太郎 | 何のおまじないですか?
うまく触れないですね 触れる人いるんですか? |
| NUSHI |
イチローなら簡単!、だから背面キャッチできるんだ。 |
| きよ太郎 | そりゃあ気が付きませんでした。(怒) でも、普通の人は後ろに目があるわけじゃないですからね! 自分のバックスイングを見ろってことですか???? |
| NUSHI | 誰かに見てもらうのが一番かな? 最近はボウリング場にビデオがあるのでそれを見る手もある。 そして、イメージと実際のボールの位置を少しづつ一致させるのだ |
| きよ太郎 | 高くしたら、確かにスピードはつきました。 でも、全体のタイミングがボロボロになってすっぽ抜けたり引っかけたり、 ボールがどこに行くか分かりません。 |
NUSHI
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そりゃ、また・・・こちらがよければあちらがダメ・・・それが人生か |
| きよ太郎 | ・・・ |
| NUSHI | 背中のボールが見えるようになれば 両方とも一気に解決するのじゃが・・・ |