ボウリング理論派 第12投
悪夢のレーンコンディション−−スランプがやってくる

きよ太郎最近スコアがグチャグチャです
NUSHI相変わらずじゃな!
きよ太郎・・・
NUSHIおっ!・・・元気がないではないか。
いつもの無駄な明るさはどこに置いてきてしまったのじゃ?
きよ太郎スランプです
NUSHIスランプ・・・ふーーーん
それで、どんなことになったのかな・・・
きよ太郎 悪夢の始まりは、近所のボウリングセンターの大会に出た時のことです。
いつも優勝優勝優勝のY津さんというおじいちゃんと同じレーンで投げたのが不幸の始まり・・・
まあ、その日は迷惑をかけない程度に投げられたんです。一応・・・でも後がいけませんでした。
T津さんの強烈なフックボールを見たら・・・魅入られたようにフックボールが投げたくなって

曲がってくれーーーーって投げ方を練習し、かなり曲がるようになったんです。
NUSHIそりゃ結構、おめでとう、それで・・・
きよ太郎それが、めでたくないんです
ある日、別のボウリング場に夜遅く行ったら、
ボールがまるでヘアピンカーブ・・・
曲がりすぎてどこに行くかさっぱり分からない
まさに、「行き先はボールに聞いてチョ」になってしまったのです
NUSHIどうして曲がったかは分かっているのじゃな
きよ太郎 ええっ、いつも練習では早朝のオイルがべったりのコレステロールレーン(命名:キヨ太郎)なのでほとんど曲がらなかったのですが、
夜遅くなるとオイルが無くなってノンオイルのパサパサレーン(嫌いだ!)になるので、
ボールがレーンの摩擦をもろに受けて頼みもしないのに曲がってしまうんです。

ヘッドは外すし、スペアは取れないし
ホントにいやになりました
もおっ、××××レーン(××××には好きな悪態を入れてください)
って感じです。
NUSHIそれでまたまたスランプか・・・弱い弱い・・・まだまだじゃな・・・全く修行不足
きよ太郎やっぱり、ダメですか。
どうすればいいんでしょう?また、次回に引っ張るつもりですね!
どうせそうなんでしょう。

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