| きよ太郎 | 最近スコアがグチャグチャです | |
| NUSHI | 相変わらずじゃな! | |
| きよ太郎 | ・・・ | |
| NUSHI | おっ!・・・元気がないではないか。 いつもの無駄な明るさはどこに置いてきてしまったのじゃ? | |
| きよ太郎 | スランプです | |
| NUSHI | スランプ・・・ふーーーん それで、どんなことになったのかな・・・ | |
| きよ太郎 | 悪夢の始まりは、近所のボウリングセンターの大会に出た時のことです。 いつも優勝優勝優勝のY津さんというおじいちゃんと同じレーンで投げたのが不幸の始まり・・・ まあ、その日は迷惑をかけない程度に投げられたんです。一応・・・でも後がいけませんでした。 T津さんの強烈なフックボールを見たら・・・魅入られたようにフックボールが投げたくなって 曲がってくれーーーーって投げ方を練習し、かなり曲がるようになったんです。 | |
| NUSHI | そりゃ結構、おめでとう、それで・・・ | |
| きよ太郎 | それが、めでたくないんです ある日、別のボウリング場に夜遅く行ったら、 ボールがまるでヘアピンカーブ・・・ 曲がりすぎてどこに行くかさっぱり分からない まさに、「行き先はボールに聞いてチョ」になってしまったのです | |
| NUSHI | どうして曲がったかは分かっているのじゃな | |
| きよ太郎 | ええっ、いつも練習では早朝のオイルがべったりのコレステロールレーン(命名:キヨ太郎)なのでほとんど曲がらなかったのですが、 夜遅くなるとオイルが無くなってノンオイルのパサパサレーン(嫌いだ!)になるので、 ボールがレーンの摩擦をもろに受けて頼みもしないのに曲がってしまうんです。 ヘッドは外すし、スペアは取れないし ホントにいやになりました もおっ、××××レーン(××××には好きな悪態を入れてください) って感じです。 | |
| NUSHI | それでまたまたスランプか・・・弱い弱い・・・まだまだじゃな・・・全く修行不足 | |
| きよ太郎 | やっぱり、ダメですか。 どうすればいいんでしょう?また、次回に引っ張るつもりですね! どうせそうなんでしょう。 |