ボウリング理論派 第1投
いきなりフックボール

きよ太郎 それで、どうすればストライクが出るんですか?
NUSHI
ボウリング寅さん
あわてるな!NUSHIの研究ではストライクになるためにはヘッドピンに当たる角度が3度から6度(だったかな)ぐらいでなければならん。
その角度の時だけ多少ポケットをずれてもストライクになるという角度なのじゃ
いわば、「ストライクへの王道」の角度じゃな。
だが、残念ながらストレートボールでは隣のレーンから投げないとその角度は出ないのじゃ。
きよ太郎
サラリーマンキヨ太郎
ホントに研究したんですか・・・NHK「ためしてガッテン」見たんじゃないですか?
きよ太郎の素直なボールはストレート系なのでストライクになりにくかったんですね。
どうもストライクが続かないと思った。
だからプロボーラーってみーんなフックボール(カーブするボール)を投げていたんですね。
NUSHI そのとおり!!
どうすればボールが曲がるかを教えてあげよう!
きよ太郎 だいたい、判ってるンですが。
  1. ボールが回転するから曲がる
  2. 早すぎると曲がる前にボールに届いてしまうため、
    スピードが遅いほうがよく曲がる。
そんなところですよね。
NUSHI あまいな!
だいたい素人はコマのように横回転させている場合が多く、ボールが回っているだけで少しも曲がらないことが多いが無理に曲げようと思って水平に回転させても無駄じゃ・・・エネルギーの無駄遣い
独楽の図進行方向に対して垂直にドリルのように縦廻りする方がよく曲がるのじゃよ 。
きよ太郎 それでどうすればドリル回転になるんですか。
NUSHI 研究済みってことじゃ!!!
ボール無理矢理回そうとしないで、真っ直ぐに握手する形で自然に放す・・・。
水を入れたコップを持つように・・・そしてそれを撒くイメージで・・・と言う人もいる。
きよ太郎君の場合はついつい手首が返りがちなので、天井と握手するつもりで振り切るぐらいの心がけが必要じゃな!
きよ太郎 なるほど!
それはそうと、コントロールが悪くて同じコースに2回続けていかないんですけど。
NUSHI それは次回のお楽しみって事で・・・
きよ太郎 ちゃーんと引っ張りますねえ!

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