| きよ太郎 | NUSHIさま、一年に一度ぐらいしかやらないんですが、 楽してうまくなれませんか? |
| NUSHI | 断言する!!! なれん! |
| きよ太郎 | 断言しないで下さい、じゃあこのコーナーは終わりと言うことで・・・ |
| NUSHI |
ま、まて! 上手くなれるわけではないが、そこそこのスコアを出す方法はある。 教えて欲しいか?欲しいじゃろう! |
| きよ太郎 | べつに・・・じゃあ、さようなら |
| NUSHI |
ま、まて! ちょっと!!! |
| きよ太郎 | はいはい |
| NUSHI | ところで、一年一度で何点だそうというのだ?君は? |
| きよ太郎 | 150点位ですか |
| NUSHI |
(無理だと思うが)努力次第じゃ・・・ まず、きよ太郎君は5歩助走派だったな! |
| きよ太郎 |
どうして知っているんですか?ッテ言うツッコミはやめておきますが、![]() 第一次ボーリングブーム(中山律子さん時代)の頃、きよ太郎は純情な中学生でした。 通学カバンをボールがわりにしてスイングの練習をしたもんです。 青春の1ページですよ。 |
| NUSHI |
(そんなことはどうでもよい) 5歩でも4歩でもかまわんが、助走で前に行きすぎてファールラインを超えない事! |
| きよ太郎 |
超えない事!(って偉そうに言うなよ)ですかあ? まさか、それだけって事はないですよね。 |
| NUSHI | (ドキッ)ば、ばかもん、これは基本中の基本だ! 昔はそんなことは気にもせず、みんな適当にやってたけど、最近はセンサーで「ビーー」なので、せっかく全部倒したのにーって事が多々あるのじゃ。甘く見ては痛い目にあうぞ! |
| きよ太郎 |
だから、余裕をもって後ろから投げろ!と言うことですか! どうすればいいんですか |
| NUSHI | 個人差はあるが、君の場合は一番後ろから投げなさい |
| きよ太郎 |
腹が立つほど解りやすいですね。 それで、どうすればストライクが出るんですか? |
NUSHI![]() |
あわてるな! 聞いてみる気になったかな? |
| きよ太郎 |
うまくなるんですか?ホントに? 大丈夫なんですか? |