グリルにはPRINCEのエンブレムが |
アメ車っぽい雰囲気 |
| DATA | |
| DEBUT | 1964 |
| MAKER | PRINCE |
| PRICE | \1,385,000 |
| COPY | 不明 |
| 1962年に登場した2代目「グロリア」の最上級モデルである「グランド・グロリア」は、2,494ccのエンジンを搭載する3ナンバー車として、1964年に誕生しました。特徴は、フラットデッキと称される画期的なスタイリング、サスペンションにド・ディオン・アクスルを採用するなどの進歩的な設計、パワーウィンドウやパワーシート(オプション)など時代を超えた豪華装備。また、搭載するG11型エンジンは、ライバルの「クラウン・エイト」や「セドリック・スペシャル」を寄せ付けない170km/hでの巡航を可能にしてました。 1966年にプリンスは日産に吸収合併され、翌1967年に最後の「グロリア」(愛称:タテグロ)が登場してます。プリンスはなくなってしまいましたが、「グロリア」は1971年のフルモデルチェンジ以降、「セドリック」の双子車として、その“栄光”のネーミングを今に残してます。 こんなクルマにいつかは乗ってみたいですね。 |
| SPECIFICATION | |
| 型式 | S44P-1? |
| 寸法 | 全長 4,650mm × 全幅 1,695mm × 全高 1,480mm |
| 車両重量 | 1,395kg |
| エンジン | 水冷直列6気筒OHC(G11) |
| 総排気量 | 2,494cc |
| 最高出力 | 130ps/5,200r.p.m. |
| 最大トルク | 20.0kg-m/3,200r.p.m. |
| ボディカラー | ブラック? |
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