オートウィンドウユニット
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・助手席(又は後席)ウィンドウを運転席スイッチからオート動作で上昇/下降できるようにする装置です。
・取り付けたドアのパワーウィンドウスイッチ操作によるオート動作も可能になります。

・興味のある方、購入されたい方は 八木澤Webページをご覧ください。
ユニット本体です。

写真は暫定版です。仕様や配線の色などが変わる場合もありますのでご注意ください。

まず電装関係をいじる際のお約束、安全のため
必ずバッテリーのマイナス端子を外しましょう。

オート作動させたいドアに取り付けます。
ドアの内張りの外し方はこちら
まずウィンドウモーターの配線を2本切断します。
緑線と青/黒線です。

各部の配線は以下の通り
ユニット 接続先
助手席の場合:緑/黒
後席の場合:黄/黒
カットした緑線のスイッチ側
カットした緑線のドア側
カットした青/黒線のスイッチ側
カットした青/黒線のドア側
アース
アースはここのボルトにしました。

パワーウィンドウ回路にはとても大きな電流が流れます。ユニットを装着して動作確認が終了したら、チューブに包まれているユニットをさらにビニル絶縁テープ等でぐるぐる巻きにしてショート事故を防ぎましょう。
【動作について】

・運転席の助手席(後席)ウィンドウスイッチをダブルクリックすると、操作した方向にオート動作します。
・取り付けたドアのパワーウィンドウスイッチ操作によるオート動作も可能になります。
・オート動作の時間は、下降方向へは4秒間、上昇方向へは5秒間です。
・オート動作を途中で止めるには、スイッチを逆方向へ押します。
・もちろん通常のマニュアル操作も可能です。
【ご注意】

・挟み込み検出機能はありません。操作時に同乗者の手などを挟まないように十分に注意してください。

2002/07/27

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