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旧型(RA1)はMタイプでも配線だけはしてあったんですが、新型はコスト対策のためか不必要なものは一切省いてあります。従って配線の事まで考慮して作業を進めねばなりません。
ドアのゴムモールを引き外してから、Aピラーのカバーを外します。まず上部を手前に引っ張って外してから、全体を上に引き抜きます。
ダッシュボードを傷つけないよう気をつけましょう。 |
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三角窓のところのカバーを引っ張り上げて取り外します。かなり固いので気をつけて。
最後にツィーターカバー部分を取り外します。
手前側にマイナスドライバー等を突っ込んで持ち上げれば外れますが、ダッシュボードに傷が付きやすいので気をつけてください。
Aピラーの根元から指を入れて、裏から押し出す方法が効果的ですが、指が細長くかつ力強くなければきついかもしれません。配線は三角窓付近から下に下ろせます。
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ツィーターの取り付け部です。
ちなみにこのツィーターは旧型(RA1)の時にやはり後付けした純正品で、そのまま流用できました。もちろんより音の良い市販品を加工して付けてもOKです。
ネジ穴の間隔は50mmです。空いているもう一対は何のためにあるのかわかりません。BOSE仕様用かも。
純正のツィーターは1コ 3,500円
BOSE仕様のは 4,000円です。(違いはわかりません)
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左側の場合、助手席足元のヒューズボックスのところに配線すればいいでしょう。
詳細は写真をクリックしてください。
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右側も同様の手順です。
しかし、配線に関しては右側のヒューズボックスが狭くてよくわかりませんでした。(笑)
従って右側のみオーディオスペースの20ピンカプラに接続しました。
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オーディオスペースの20ピンカプラです。
左上から右に向かって1〜10番
左下から右に向かって11〜20番となります。
4番(緑/黄)がフロント右スピーカー(+)
14番(灰/赤)がフロント右スピーカー(-)です。
ちなみに
3番(緑/黒)がフロント左スピーカー(+)
13番(黄緑)がフロント左スピーカー(-)です。
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これで情けない純正のドアスピーカーに対し、少しでも力の足しにはなります。
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