2000年度 富士山こどもの国 学連新歓イベント

■趣旨■

 参加者数が予定よりも大幅に下回ったワールドカップの参加者数を増やすことと、ワールドカップという貴重な機会を活かして各大学の新歓に役立ててもらうことがこのイベントの目的でした.

■トータスは何をしたの?■

日本学連の行事となったこの企画。しかし、トータスは企画・原案から積極的に関わり、中心的な役割を果しました。また、ボランティアとして大学生・大学院生数名の有志も運営に協力して下さいました。この場を借りてお礼申し上げます。

■当日の様子■


真っ先に着いた京都大学の皆さんに、イベントについて説明するトータスの国沢

16日朝、東京から3台、筑波・京都からそれぞれ1台のバスに乗って、会場であるこどもの国に総勢200名の中学・高校・大学生が詰め掛けた。この企画に参加してくれたのは、関西学院大・京都大・京都橘女子大・京都府立医大・慶應義塾大・神戸大・相模女子大・静岡大・上智大学・大東文化大・千葉大・筑波大・東京大・東京工業大・東京農業大・図書館情報大・立正大・麻布中学・麻布高校・桐朋中学・桐朋高校の計21校214名で、そのうち新入生は37名でした。天気はあいにくの雨でしたが、参加者はワールドカップリレーを観戦した後、フリーポイント・オリエンテーリングやトレイル−オリエンテーリングを楽しみました。悪天候にも関わらず、会場は併設大会の参加者を含め大勢の人出で賑わいました。
 なお、トータスでは「グループ対抗オリエンテーリング・クイズ」「大学対抗古今東西ゲーム」「ぐるぐるパンチリレー」などの交流イベントを企画していたが、残念ながら雨天のために中止となりました。このゲームのために用意していたプロ野球のチケットやトータスTシャツなどの賞品は、かわりに帰りのバスの中でレクの賞品として配られ、好評を博したようです。(庄田 慎矢)


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