筑波ROC大会レビュー
今回で第1回となる筑波ROC大会がひたちなか市の国営ひたち海浜公園で行われた.前日の絶望的な天気予報とは打って変わり、蒸し暑いものの雨はまったく降らないといったすばらしいコンディションで、参加者はパークOとも少し違ったオリエンテーリングを楽しむことができた.
◎一斉スタートも結局は…
せっかくの一斉スタートだというのに結果はいつもとあまり変わらなかった.というより上位3人が作手大会とまったく同じとは….どこでこんなに差がついてしまうのでしょう?地図は3枚あって、1,2枚目が人によってA,Bどちらかで、3枚目はいっしょのようでした.3枚目終盤はやぶの中に入るため、先行していた松澤は相当な不利であったはずだが見事にしのぎきって対村越連勝.なお、先にMALで広江選手もやっていた「スパイクシューズしかなくてサンダルで出走」の筆者は1枚目を4位でこなし会場を沸かせた(?)が、2枚目でツボってしまい、馬群に沈んだ.が、ゼッケンと同じ16位は立派といえないこともない??


◎金並独走、塩田も以下を突き放す
こちらも上位3人は先の作手でそれぞれ3,6,1位という好調なメンバーで占められた.男子は5位と6位で差がついたが、女子は2位と3位で大きな差がついた.その上位2人は走力を生かしたようであるが、以下はそうとも言い切れず、やはり総合的なオリエンテーリングの実力が必要ということであろう.
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