ゲレンデ下りタイムトライアル

 トータス時宗が「最高53秒」とマイクで宣伝していた一般クラスラス前→ラスポ(距離300メートル、高低差90メートル)に触発された菅原(多摩OL)の「白戸さぁん、ぼく53秒より速く走れますよぉ。走らしてくださいよぉ」という発言によって急遽行われた「誰が一番早く降りてこられるか大会」の模様と結果は以下のとおり.下の写真はスタートとなったラス前コントロールからラスポ方向を見た景色.

1.石澤(トータス) 0:42
2.小山(トータス) 0:45
3.山田(トータス) 0:45
4.武田(トータス) 0:49
5.菅原(多摩OL) 0:52

 ということで、いいだしっぺの菅原はトータスの若手陣にあえなく敗れ去った.

←はゴール直前の模様である.それにしてもレース中に小林康浩(T.Zebra)の出した0:53の好タイムは出色.なにしろSPORTidentで計ったタイムだから、実際に下りるだけのタイムは40秒台だった計算になるのだ.

優勝した石澤:「前を行く武田を見ながら進めたのがよかった.おかげで馬場のいいところが通れた.自分がどれだけ無鉄砲かどうかということが問われた一戦だった.」

←はレース序盤で先頭を疾走し、2度も派手に転んでおいしいところをもっていった武田(トータス).着ているかっこいいTシャツは会場で限定発売されていた.近くweb上で通販されるらしい.


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