ユニバー選考会の結果と代表の声
MA(8.6km up300)
1.山口 大助 (千葉大卒) 64:28
2.高橋 善徳 (筑波大卒) 68:09
3.金澤 拓哉 (東北大学3) 68:58
4.鈴木 慎一郎(慶応大学6) 69:27
5.紺野 俊介 (早稲田大学4) 69:47
6.村上 健介 (筑波大卒) 70:16
8.柿並 義宏 (東北大卒) 71:56
16.石澤 俊崇 (早稲田大学卒) 77:48
辛口なメンバーがそろい注目された一戦は、99年の世界選手権代表であった山口が格の違いを見せつける1位通過.2位には先のWC代表としても活躍した高橋が悪いレースなりにも実力を示した.以下は混戦であったが若手の金澤が競合を抑えて3位は立派であろう.4位鈴木、5位紺野もエリートポイント上位組みであり、おおむね実力どおりの結果となった.エリートポイント上位は一方でインカレ2位の篠原とトータスの石澤が大崩してしまい馬群に沈んだ.(石澤)
山口大助(左) WM代表
本調子ではないなりにいいレースをして結果を出すことができた.これから少しずつ調子を上げていき、本番で結果を残したい.
高橋善徳(中央) WC代表 インカレチャンピオン
全部で5分以上のミスをするなどあまり良いレース内容ではなかった。これでは世界で通用しない事はWCを通して分かっているので、直していきたい。今回のメンバーは、速い人が揃っていると思うので、刺激しあってショートA-finalを目標にがんばりたい。
柿並(右) WC代表
ダメっす・・。トレーニング積みます。修行します。
金澤拓哉(左)
いやぁ、インカレより良いレースをしちゃいましたよ。まじで。先週(同じテラインを走ったとき)は(通用しなくて)凹んでいたが、やるべきことをやれば良い事は確認できたので、丁寧にレースを進めたら前半がとてもよくて、そのまま最後まで行けた。通る事が目標だったので、ユニバでの目標は思いつかないけれども、これからきっちり設定して頑張っていきたい。
鈴木慎一郎(中央)
自主留年して1年間調整してきたので通ってよかった。レースの方は途中まで良かったのだが、(既に代表に決定している)柿並さんに追いついてから我を失った感じでスピードは上がったけれどもミスも多かった。代表になる事を目標にやってきたので、これから先の事はこれから考えていきたい。やっと就職活動がはじめられる。
紺野俊介(右)
ぜんぜん準備をしていなかったのに通ってしまった.今は就職活動などで忙しいが行くことにした以上は結果を残せるように準備をしたい.
石澤俊崇
こんな結果はある程度予想していたし、ユニバーに向けて準備ができていたわけでもないから、そのことはいい.問題は結局平常心でレースができていなかったということ.このままでは今後も同じことを繰り返してしまうので何とかしたい.目標を失ったが、それは自分に限ったことではないので、これからも精進したい.
WA(5.4km up160)
1.伊藤 恭子 (筑波大卒) 52:03
2.上松 佐知子(筑波大学4) 54:59
3.塩田 美佐 (筑波大学4) 55:44
4.赤石 英美 (東京農大卒) 56:54
5.深沢 博子 (東京農工大卒) 61:02
6.池田 和香子(東北大学4) 62:14
事前の予想通り4強が上位を占めた.タイム差もそれ以下とは4分以上あり、代表にふさわしいといえるだろう.上松の辞退により深沢が繰り上がったが、いずれにせよ出走しなかったWC代表の小林もあわせて馬力のあるメンバーがそろったという印象.ここ数年なかったような強力な布陣と呼べそうなので本番も大いに期待したい.(石澤)
伊藤恭子(左) インカレショート優勝
トレーニング不足で体力的に辛かった。レース中は自分にできることをやった。ユニバでどれだけできるかは今の時点では分からないけれども、できるだけの準備をして臨みたい。リレーのメンバーに残れるように頑張る。
塩田美佐(中央) インカレ2年連続入賞
久しぶりのレースだったが、どうってことのない普通のレースでいつも通りできた。通ったことは嬉しいが、プランに関して改善すべき点があるので、ユニバまでに課題を直していきたい。がんばります。
赤石 トータス代表
レースを終えて、やれることはできたという感じが残ったので、落ちても納得が行っただろう。今日の結果には満足しているが、トレーニングは不足しているので、ユニバに照準を合わせてがんばっていきたい。
深沢(右) インカレ入賞
選ばれたからにはベストを尽くしたい.社会人1年目なのでがんばって休みを取りたい.
(写真・インタビュー:前田)
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