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トータスより皆様へのお詫びの言葉


トータス二日間大会にご参加の皆様、誠に申し訳ありませんでした。

不成立の直接の原因は、自分のコントロール位置説明の書き間違いにあり、参加者の皆様をはじめ関係者の方々にはあわせる顔もございません。もし、次回の大会運営の際に参加が許されるならば、皆様の信頼を少しでも取り戻すべく、どのような作業に際しても細心の注意と入念な確認をもって臨む所存です。

  これからも、皆様のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。( 2000.4.13 武田響)


 昨日までのトータス2日間大会に参加なされたみなさん、ありがとうございました。と、同時に、エリートクラスに参加された皆さん、また観戦を楽しみにされていた皆さん、本当にごめんなさい。

 MEクラス、WEクラスの2クラスに於いて、位置説明のコントロール番号が間違っていたという非常に初歩的なミスにより、不成立を出してしまったことを心からお詫び申し上げます。特に、WCを一週間前にして、わざわざ参加していただいた日本代表選手団の方々には、この大事な時期にきちんとした練習の場に成り得なかったこと、申し訳なく思っています。

 トータスはここ数年、いかに参加した皆さんに楽しんでいただくかをモットーに、他では体験できないような思い出に残る大会づくりを進めてきました。 しかしこうしたイベントも、基本となる競技の部分がしっかりしてこそのものです。 今回、こうした基本的な部分が疎かになってしまったことは本当に残念です。

 私たちは、今回のことを深く反省し、決して今後こうしたことのないよう、運営体制を見直しすことから始めたいと思っています。また、もちろん、イベントとしての楽しさも、今以上に推し進めていきたいと考えています。

 今回の大会中、私どものこのような不手際にもかかわらず、楽しかったよ、と言っていただいた方々、さらには励ましてまでいただいた参加者の方々には、本当に頭の下がる思いでした。この気持ちを忘れず、より素晴らしい大会を開いていきたいと思います。

 なお、大会の感想や気づいた点など、掲示板に書き込んでいただけるか、直接メールをいただけると幸いです。
今後に是非活かしていきたいと思っています。

 トータスでは、この夏にもう一つのイベントを予定しています。早速ではございますが、今回の失態を挽回するべく、全力をあげて準備を進めていきたいと考えておりますので、今一度、八ヶ岳にお集まりいただきたいと思います。

 最後になりましたが、今後ともトータスをよろしくお願いします。(国沢五月)


 こんなことがありました.2日目のスタートまであと10時間を切ったころ、Brownコースのコントロール数とデフのコントロール数が違っていたことに気づいたのです.気づいてよかったと思う反面、ほかにもあるのでは?となるのは当然であり、この時点でもういちどデフとコースを照合させました.そう、照合させたのです.

 しかし、このときはBrown以外に誤りを見出すことができませんでした.なぜならば、チェックしたのは全ポとの整合性ではなく、デフの岩なら岩、沢なら沢があっているかどうかというような、簡略なものだったからです.この結果、同じ岩同士による食い違いが生じていたエリートの両コースとも、せっかくのチャンスに間違いを見出せなかったのです.この場にはわたしも居合わせており、責任の重大さを痛感しています.本当に申し訳ありません.

 特に中心となっていた人間は、誰も彼も2週連続、かつ、翌週もWCでイベントなどということで、完全に余裕がなく、誰しも頭の中では「危ない、危ない」と警報が鳴りつづけていたのですが、このところ常に鳴りっぱなしだったため、ないがしろにしてしまいました.

 もちろん、このような言い訳は皆様にできるはずもなく、ただただわれわれの不始末をお詫びするよりほかはありません.この夏、われわれはもう一度大会運営にチャレンジしますが、これを最後のチャンスと受け止め、真摯な態度でやらせていただきたいと思います.

 多くの方に罵声ではなく、励ましの言葉をいただきました.本当にありがとうございました.この夏は今回ほどのすばらしいテレインを提供することはできないと思いますが、その分、3日間を通して楽しめる大会を目指しています.これからもどうぞわれわれトータスを、特に若い世代の連中をよろしくお願いします.(石澤 俊崇)


 このたびはトータス25周年記念大会に遠路お越しいただいた参加者のみなさん、ありがとうございました。5月を思わせる陽気に恵まれ、初春から初夏へと飛び越えたかのような気候でした。『雪が残って大変なのではないか』という私どもの心配は杞憂に終わり、オリエンテーリング日和の2日間となりました。

 残念ながら23年ぶりの競技不成立が出てしまいました。心よりお詫び申し上げます。今週末のワールドカップの調整のため、わざわざ富士山麓から友情出演(強制出場?)していただいたスコードのみなさんには、ご迷惑をおかけしただけの結果となりました。申し訳ありません。おこがましいようですが、『災い転じて福となる』ような本戦になることを期待しております。 

 全体の印象としては、とてもアットホームな大会になったと感じております。参加者のみなさんの笑顔や会話を遠くから感じるだけで、伝わってきました。見直すべきは見直したうえで、参加者と運営者が、ここにいられてよかったと思えるような雰囲気が自然と出来上がる大会を来世紀も模索していくべきだと思いました。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 個人的な感想となりますが、八ヶ岳の眺め、青空、雪のあるスキーゲレンデ、まるで観客席のような会場・・・。私はとても気に入りました。青と白と緑のコントラストの上に走るカラフルなウエアのオリエンティア。久々に目がなごみました。みなさんはどのように感じられましたか?(白戸秀和)


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