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「OBERON」って、いったい何? う〜ん、何なんでしょうね。実は、私にもよく分からないのです。たぶん・・・それは、「私にとっては私」「あなたにとってはあなた」、そういうもの、そんな気がします。でも、では「私にとっての私」「あなたにとってのあなた」とは、いったい「何者」なのでしょうか。それを問う、そのことが「OBERON」なのだと、わたは思っています。 |
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でも、こんなに漠然とした説明じゃ、せっかく「OBERON」に興味を持って頂いても、どう関わっていただくか、それがハッキリしませんよね。では、今現在、具体的に起こしているOBERONの各活動について、もっと知っていただきましょう。 |
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子ども博物館は、定期的に幼いお子様をお預かりする施設です。その目的は二つ、一つは「子どもたちに、自然な集団生活を体験させる事」、そして、もう一つの目的は「母である女性たちに自分の時間を持って頂いて、自分らしい生活の模索をしていただく事」です。また、子ども博物館では、スタッフの子連れ勤務を奨励しています。その事によって、結婚し出産した女性が社会の中で場所を得る時の問題点を提起したいからです。 |
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「OBERON」の様々な活動で知り合った皆さんとの一期一会を大切にしたいと思っています。でも、できれば、みなさんと、ゆったりと長くやさしい関わりを持ちつづけることができれば、どんなに嬉しいことでしょう。そこで、「OBERON」は、珈琲屋を開くことにしました。ここで、私たちは、いつでも、皆さんのお越しをお待ちしています。いえ、来ていただく事がなかったとしても、行こうと思えばいつでも私たちが待っているこの場所があることを、みなさんの心の隅に置いておいていただくだけでも、OBERONの珈琲屋『WILD CAT CAFE 山猫軒』を開く意味があると私たちは思ってます。この珈琲屋でのあれこれに、子ども博物館でのあれこれ&私たちが日々に感じたことなどを、@ニフティ内に開設したパティオに書きこんでいます。よかったら、そちらにも遊びに来て下さい。 山猫軒からのお知らせのページへは、ここをクリック パティオの発言をピックアップしたページへは、ここをクリック また、山猫軒では、小さいスペースながら、絵本の販売コーナーを設けています。まんべんなく色んな絵本を沢山というわけにはいきませんが、山猫軒の好きな絵本を展示販売しておりますので、よろしかったら珈琲を飲みながらご覧下さい。 もう一つ、ここもクリック さらに、山猫軒では「山猫文庫」という、ミニ図書館も開設しています。料金無料・手続き不要・期限なしで、お気に召した本をご覧下さい。個人蔵書の一部なので、ほんとに小さな小さなコーナーですが、読まれた後でその本のお話など出来ると嬉しいなと思っています。 そして、山猫軒には「香港映画VCD展示室」という、いっぷう変わった小部屋があります。これも個人のコレクションの一部です。香港映画を愛してやまない”とある”スタッフの「香港映画普及キャンペーン」の一環として、彼女の集めたVCDをお手にとってご覧頂けます。 「香港映画VCD室」に関するページへは、ここをクリック |
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「OBERON」では、ささやかですが、自分たちの活動を文字で表した冊子を定期発行しています。 ページへは、ここをクリック |
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自分たちの体や生活を基点にして、環境問題や医療問題などをとりあげて考えていこうとしたグループ活動ですが、今は活動を休止しています。 |