子ども博物館入館のしおり

子ども博物館では、子ども達同士の自由な遊びの場を提供することを保育の第一の目的と考えております。その為には、入館いただくお子様がある程度集まって下さって始めて保育が開始できるものと思っております。したがって、入館ご希望人数が10名(保育者は常時二名以上)に満たない年度に関しましては、残念ながら開講を見合わせたいと思っております。その点をご了解の上、ご応募をお願いいたします。 

所在地☆西宮市山口町名来1−22−7

名称 ☆「子ども博物館」

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● コース説明

 

    チャイルドコース 

プチ・コース 

 対象年齢

満1.5歳〜5歳

               満1.5歳〜5歳

 保育日&時間 

 月〜金曜日 の10時〜14時 

 月・火・金(週3日)曜日 の 10時〜11時半 

 保育料(月額)

  基本料  ¥ 20000

  諸経費  ¥  2500

  給食費  ¥250×給食回数

   ご飯給食は一回¥350 

   基本料 ¥ 10000

   

 入会金

      ¥ 20000

     ¥ 20000


[入館当初の慣らし保育の実施]

  集団生活に始めて挑戦する子どもたちにとって、いきなりの長時間保育は、心身と もに大きな負担となります。この時期に無理をさせると、保育を嫌がるようになったり 他の子どもたちとなじみにくくなったりします。こうした子どもたちの不安を和らげるた めに、子ども博物館では、慣らし期間を設けております。お子さまの状態に応じて保 育時間の短縮や、保護者の方のお時間の許す限りにおいておつきあいをお願いし  たりしております。14時までのコースの方は、4月中は午前保育となります。    

●費用について

  • 入会金は、お申込みの日より一週間以内に郵便振替にてお払込ください。
  • 入金が確認された時点で入会が完了したとみなします。
  • お納めいただいた入会時の費用は、いかなる理由でも返金いたしません。ご承知おき下さい。
  • 保育料は、毎月25日、郵便局預金口座から引き落とされます。
  • 給食費は、給食実施日数で計算いたします。基本料&諸経費ともに、お休みになられても減額はいたしません。

●延長保育について

 必ず前日までのご予約が必要となりますので、よろしくお願いします。
 お弁当日以外の日の延長については、昼食の用意は不要です。
    ⇒ 午後六時まで、1時間につき600円

●休館日について(2001年度)

 休館日       日曜日・土曜日・国民の祝日

    夏休み    ・・・ 8月に約二週間

    創館記念日 ・・・ 10月1日(月)             

    冬休み    ・・・ 年始年末に、約二週間

    春休み    ・・・ 3月下旬

         * 休日にイベントを行った場合、代休をとります。

 

●持ち物について(用意していただくもの)

【毎日持ってくるもの】 
  • かばん(体にあったもので、着替え一式なども入れられる大きさのもの。背負い型が好ましい。)
  • 出席ブック(館で用意して、入館時に配布しますので、ご家庭でご用意していただく必要はなし)
  • [14時コースのみ]食事セット(箸・スプーン・フォークを自分で出し入れ出来る布の袋に入れる)
【週の始めに持ってきて、週末に持って帰るもの】
  • タオル(つるしますので、ひもをつける)
  • 絵本バック(口が閉じるように、スナップボタンなどで、とめられるようにしておく)
【子ども博物館でお預かりするもの】
  • 着替えセット(大き目の巾着袋に着替え一式をいれる。パンツやおむつは多めに用意する)
【消耗品】
  • ティッシュ・・・1箱
  • 箱入りウエットティシュ・・・1箱、 
  • 汚した衣服を持ち返る時に使うナイロン袋(台所用中サイズのナイロン袋)・・・五十枚入り一袋

                      消耗品は返却いたしません。記名も不要です。

*消耗品以外の全ての持ち物、衣服には、必ず大きくはっきりと記名をしてください。

   

●保険について                      

子ども博物館では、子どもたちの安全には万全の配慮をいたしておりますが、万一の場合にそなえて、保険に加入しております。

 

●給食について                

10時〜14時コースには給食があります。アトピー等で食事に関して配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。なお、白飯は、各自の分を毎回持参していただきます。遠足などの時は、お弁当をお願いしますので、ご協力をお願いします。

 

絵本の貸し出しについて

どのコースの方も、絵本の貸し出しを受けられます。子どもたちの好きな本を見つけ、絵本を通して広がる世界を楽しみましょう。火曜日に貸し出し、翌週の月曜日に返却の予定です。また、保護者の皆様にも、おこさま同様、絵本&一般図書の貸し出しをおこなっております。どうぞ、ご利用ください。  

    

●送迎バスについて

ども博物館では、原則として、館へのお子さまの送り迎えは、各ご家庭におまかせしております。ただし、ご事情によりご家庭での送迎が困難な場合は、館で用意した「送迎バス」をご利用頂けます。ご利用にかんしては、以下の事をご了解の上、所定の用紙でお申込みください。 

  • 地域によっては、ご利用いただけない事があります。
  • また、定員を越えて希望があった場合は、お断りすることがあります。 
  • 時間の指定、細かい場所の指定はできません。(時刻等については、利用希望者間の調整をはかって、3月末にはお知らせ出来るようにいたします。)
  • 運行時間は、交通事情等によって大きく影響をうけます。お約束の時間より大幅にお待ち頂くことになる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • お約束の時間にお迎えにいらっしゃっていない場合は、お子さまを子ども博物館に連れ帰りますので、館までお迎えをお願いします。その場合、降館時間からお迎えにいらっしゃるまでの間を延長保育とみなす場合もあります。
  • 万一の事故の場合には、子ども博物館送迎用車輛が加入している自動車保険と、「こども保険」を使用します。          
  • 送迎バス利用者には、燃料費への援助金をお願いいたします。

     【送迎バス運休日】

  • 毎週水曜日。
  • 7月20日から、8月末まで。
  • 安全管理者講習会日、整備管理者講習会日、車検日。
  • 親子イベントの日。  

降雪時(子ども博物館の送迎バスのルートは、大変広い範囲に広がっております。幹線道路の渋滞等の事を考慮して、降雪時には積雪がなくてもバスの運行を中止します。また、保育時間中に積雪があり、バスの運行が危険と判断された場合は、保育を早めに切り上げてお迎えに来ていただく場合もありますので、よろしくお願いします。)

* この間の送迎については、各ご家庭手配願います。

 

●臨時休館について

以下の場合は、子ども博物館を臨時休館とします。
  • 午前7時現在、兵庫県南東部、あるいは南部に、警報が発令されている場合。(ただし、「波浪警報」は除く)
  • 子ども博物館所在地周辺が、地震等の災害にみまわれた時。
  • 積雪がひどい場合。(各ご家庭での送り迎えも危険と判断されるような積雪をみた時には、注意報や警報が出ていなくても、休館とします。)
  • いわゆる学級閉鎖が必要と判断された時。(在館児の三分の一が風邪等でお休みしている場合を、目安としています。その他、伝染性の疾患が流行した場合なども、同様です。伝染性のため「休むべき」とされている病気については、「しゅっせきブック」の一番後ろのページを参照して下さい。)     

いづれの場合にも、休館にさいしては、連絡網にてご連絡いたします。

                                                          

                                            以上         

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