久美浜・蟹たっぷり旅行 

          2008・1・16〜17

今シーズンはゆっくり二人で蟹食べに旅行したいねと
ダンナと話してて、去年11月末に予約していた宿にお出かけしてきました。

場所は丹後半島の付け根から少し南の「久美浜」の宿
「碧翠御苑」です。
久美浜湾に面していて広い敷地に客室は14室しかない静かな宿
ということで口コミを読んでもかなり高得点なため決めました。

10時前に車で出発。
近畿自動車道→中国自動車道→舞鶴若狭自動車道

ここで「西紀」サービスエリアに寄ってもらい
お目当ての「黒豆パン」大と小をGET!
どんだけぇ〜〜〜〜( *゜▽゜)/ ってくらい黒豆たっぷり!!
大きいほうのパンは食べながら数えたら60個以上入ってました〜。

 

そして綾部JCTから京都縦貫自動車道に入り終点で降り
地道を少し走ると、あっという間に天橋立
残念ながら雨やしぃ〜〜〜〜((w_−;
でもせっかくやから少しだけ歩こうか〜と車を預けて
とりあえず回旋橋を渡り少しだけ歩いて戻ってきて
(いやぁ〜〜ハンパじゃなく寒いっす)

文殊堂に行きました。
二人でおみくじ引いたらなんと二人とも大吉!!
うほほ〜〜〜\(*^▽^*)/
これは私のおみくじの画像です


で、おみやげ物屋さんとかを見たけど
とにかく寒いので車に戻り宿を目指すことに。

ま、時間もあることだし急がずにゆっくりまわっていこか〜と
地道をのんびり走り海側に出たら
海岸近くまで車で行ってくれて激しい冬の日本海の荒波を見ました
うん、まさしくこれこそ「演歌」の世界やぁ〜〜〜




う〜〜ん写真ではイマイチわからんかなぁ〜
ビデオのほうには音も入ってるから
めちゃ迫力ありますー。

久美浜に到着。
16時にチェックイン予定だったけど
15時ちょい前に到着。
ゴメンね〜〜といいながらチェックインさせてもらいましたが
とても快く迎えていただいたのでほっと安心。



碧翠御苑は広大な敷地に
14室しかなくおまけに当日は5組しかいなかったので
めちゃ静かでした。

部屋は二階で3畳の次の間があり
12畳半の和室でものすごくゆったりです。




窓からは久美浜湾が目の前に見えます。
下に見える屋根がお風呂になります。

直接日本海に面してない湾なので
波の音もせず「しぃぃ〜〜〜ん」
という音がしそうなほど、しぃ〜〜〜んとしてました。(* ̄m ̄)ぷっ

仲居さんが明るいうちに露天風呂からの景色を
楽しんでこられたら!?といってくださったので
さっそく二人でお風呂へ。
女性風呂は一人いてたけどすぐに出られたので

結局貸切風呂状態。
こんな時のためにと持ってきたデジカメでお風呂撮ってきましたよ


室内のお風呂です
大きなガラスなので久美浜湾がよく見えます





露天風呂です


湯船に入るとこんな感じ。
向かいに見えるのは久美浜カンツリーゴルフです。


お風呂から階段1つ上がってくると
湯上りどころがあり
冷たい黒豆茶などが用意されていて
久美浜湾を眺めながらゆっくりできます。

のんびりしててもまだ16時半・・・
18時の夕飯までにまだまだ時間あるねぇ〜〜と
1階の読書コーナーへ
本棚にたくさん本が置いてあり
ソファーに座って自由に読めるので

しばし読書タイム〜〜〜
17時半近くなり部屋に戻ってスタンバイ・・・

お楽しみの夕食は蟹三昧・・・
お刺身、茹で蟹、焼き蟹、かにすきなどなど・・・
いやぁ〜〜〜〜ほんま食べ切れません・・・
画像が少ないのは
ビデオも時々撮ってたのと一生懸命食べてたから・・・。







地酒「杜氏の独り言」というのを注文。




エビちゃいまっせ〜蟹の足をしゃぶしゃぶしたら
プックリと身が膨れてとってもおいしい〜〜。


雑炊も終わった後は
黒豆ソースのかかったバニラアイスクリーム。

カニスキで食べられなかったカニは
とりあえずほぐして雑炊の時に半分くらい入れてもらい
あとは残った茹で蟹とともにラップして
部屋の冷蔵庫に入れてくれました。
雑炊も食べきらなかったのでお茶碗に入れてkeep

ダンナが雑炊なんか置いといてもたべられへんやろ〜
といってましたが肉の鍋のあとはあかんけど
蟹の雑炊は油っけが無いからあとでもおいしく食べられるねん。

食後再びお風呂へ〜〜〜
風呂上りものんびりしてテレビ見てたら
いつの間にか(たぶん22時半ごろ)眠ってしまいましたが
途中ダンナがトイレに起きた音で目が覚めたので
障子の向こうを見ると明るいから
あっ!朝日でてるんちゃう〜〜〜と
飛び起きて障子を開けたらなんと真っ暗・・・
そりゃぁそうです・・・深夜2時でした(* ̄m ̄)ぷっ
障子の向こうの明かりをつけてたので間違えてしまいました。
しかし窓の外は雪・・・庭にもうっすら積もってました。

で、トイレから出たダンナがおもむろに
雑炊を食べ始めました。
「結構たべれるなぁ〜」と結局お茶碗いっぱいをぺロリ。
私も少し小腹が空いたのでほぐしておいた身を
ちょいと食べて再び爆睡・・・

7時半に目覚ましかけてたけど
6時半ごろ二人とも目覚め、お風呂へGO!
露天風呂はお湯の温度も少し冷めてたし
外気温がメチャ低くてギブアップ〜〜
室内のお風呂で温まりました。

そのあと部屋の冷蔵庫にあった茹で蟹を
ほぐして時間をつぶし
8時半に朝食のため大広間の食事場所へ。
ここは本当にゆったりとした造りの宿でした
廊下のところどころには木彫や陶芸の作家さんの作品が
展示されています






朝食もたくさんのおかずが用意されていて
あまりにおいしかったので
二人ともごはんを三杯食べました
(山盛りじゃないよ〜〜〜)



食事のあとせっかくだからちょっと庭に
出てみようよ〜〜と出たものの3歩歩いただけで
メチャ寒くて飛んで戻りました。

食事から戻り再びお風呂へ〜〜
その後もテレビを見ながらほぐした蟹をつまんだりして
11時前にチェックアウト。
網野方面に少し戻り
いつものお土産屋さんでお菓子やおかず
そして向かいの酒屋さんで地酒や酒粕をかいました。

そこから一路、次の目的地
「出石」(いずし)へ。目的はひとつ!!
ここの名物「皿そば」を食べること。
結構強く雪が降っていました。



有名な「辰鼓楼」

そのすぐ前の「鶴屋」というお蕎麦屋さんが
去年娘と来て気に入ってたので入りました。




座敷の窓からも「辰鼓楼」が見えます。


そばを待っている間にそばかりんとうとかが
そば茶とともに出てきます


皿そばは一人前5皿で
あとは一皿単位で追加注文できます。
4皿追加してダンナが3皿、私が1皿食べました。
なんてったって3時間前に朝食でご飯三杯
食べたところでしたから・・・
本来なら10皿くらいいけたかも〜〜〜残念。


観光地に行ったらいつも写真撮るマンホールの蓋。
ここにも「辰鼓楼」がデザインされていました。

そば屋で食べてる時に後ろの席に座った
若い子が電話で
「いま、出石〜〜チェーン規制出てて
福知山でチェックされて高速降ろされたから
地道で来てん〜〜〜」

というのを聞いて二人で目を見合わせて「ヤバっ・・・」
ヤフーの道路情報を携帯でみたら
福知山から舞鶴方面すべてチェーン規制・・・
この降りかたやったら下手したら
福知山から南も規制かかってしまうからなぁ〜〜〜と
急いで福知山インターに向かいました。
その間も雪は降り続き
かなり積もってきました。




途中、自販機に寄り道・・
靴が雪にかなり入ってしまいました。
でも新しい雪を踏むのってキュッキュッと気持ちいい〜


道路情報を何度も見ながら
まだ福知山いけるで〜〜〜〜と走り
セ〜〜〜フ。どうにか通行止めや
チェーン規制にかからず帰路につけました。

丹南篠山口あたりからは雪も積もっておらず
いいお天気・・・
ま、どうしようもなかったら私はもう一泊しても良かったんだけどね (*ノ∀`)

とりあえず事故も無く無事に帰ってこれてよかったです。

ひさびさに二人で行った今回の旅行は
いままでにないくらい
本当に時間たっぷりでのんびりゆっくりできた旅でした。
年に一回くらいはこんな旅、続けたいと思いますね。