話をする上で、他分野との用語のすりあわせが必要なのかな、と、こさえた自習メモ。  門外漢にはいろいろ耳慣れぬ表現のオンパレードではあれど、よく見ればなじみの概念が頻出する書籍 『幸福論』 をベースに。 黒字はウェブや他の書籍から。茶色は雨崎。


幸福論remix: → 『0,a,ア行』  → 『カ行』  → 『サ行』
 → 『タ行』  → 『ハ行』  → 『ナ・マ・ヤ行』  → 『ラ・ワ行』


■ナ・マ・ヤ行■

アンカー【ナイーヴ】 ナイーブ
アンカー【なやみ 悩み】
アンカー【ならく 奈落】
アンカー【ニヒリズム】
アンカー【にんしょう 人称性/人称的】
アンカー【ネオコン】(新保守主義者)
アンカー【ネオコン的ニヒリスト】
アンカー【ネオ・トックヴィル主義】
アンカー【ネタ】
アンカー【ネオリベ】 ネオリベラリズム neoliberalism 新自由主義
アンカー【ノイズ】
アンカー【ノージック】ロバート・ノージック
アンカー【のうみつさ 濃密さ】
アンカー【ノブレス・オブリージュ】

アンカー【まいぼつしゃ 埋没者】
アンカー【まつり 祭り】
アンカー【まさつ 摩擦抵抗の低いコミュニケーション】
アンカー【マスメディア】
アンカー【マナ】
アンカー【マルクス主義】
アンカー【まるやま 丸山眞男】
アンカー【みた 見田宗介】 
アンカー【みっきょう 密教】 
アンカー【ミメーシス】(感染的摸倣/擬態)
アンカー【みんど 民度】
アンカー【めんえき 免疫】 ノイズ耐性
アンカー【メディア】
アンカー【ものがたり 物語】

◆1 他者との出会い ◆2 原初のことば ◆3 彼方からの声
『シリーズ物語り論 1 他者との出会い』 宮本久雄, 金泰昌 (編さん)  東京大学出版会 (2007/02)
『シリーズ物語り論 2 原初のことば』  宮本久雄, 金泰昌 (編さん)  東京大学出版会 (2007/03)
『シリーズ物語り論 3 彼方からの声』
 宮本久雄, 金泰昌 (編さん)  東京大学出版会 (2007/04)

アンカー【モンスターペアレンツ】
アンカー【ユビキタス】
アンカー【ヨーロッパ、イギリス】
アンカー【よきりろん 予期理論】
アンカー【よしもと 吉本化】
アンカー【ヨナス】  ハンス・ヨナス
アンカー【よんきのう 四機能】  音楽コミュニケーションの四機能
  1. シーンメイキング機能:音楽をかければ空間がオッシャレーなシーンに早変わり
    • 1990年代半ばまではベタにいたが、今は完全にバカ扱いされる。
  2. 関係性提示機能:「これってアタシ」自分や周囲の解釈ツール
    • 承認要求が強いがゆえの不全感に苦しむ自傷系やひきこもり系に親和的。
  3. 究極お耽美(たんび)機能:「異世界」現実逃避ツール
    • 社会的退却の方向に行きかねないところを、異世界提示ツールのおかげで擬似的な共同体を形成し、酷薄な流動性をやりすごしている。
  4. ネタ機能:「どうせおいらは」的な韜晦(とうかい)にもとづく「楽屋落ち」。オタク的コミュニケーション・ツール

幸福論remix: → 『0,a,ア行』  → 『カ行』  → 『サ行』
 → 『タ行』  → 『ハ行』  → 『ナ・マ・ヤ行』  → 『ラ・ワ行』


◆幸福論 ◆波状言論 ◆14歳からの社会学 ◆〈世界〉はそもそもデタラメである

『幸福論 〈共生〉の不可能と不可避について』  宮台 真司, 鈴木 弘輝, 堀内 進之介 (著)  日本放送出版協会 (2007/03)
『波状言論S改 社会学・メタゲーム・自由』   東浩紀,北田暁大,宮台真司,大澤真幸,鈴木謙介  青土社 (2005/11)
『14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に』  宮台真司著 世界文化社 (2008/11/11)
『〈世界〉はそもそもデタラメである MIYADAI SHINJI ON THE BRIDGE VOL.42-95 』  ダ・ヴィンチブックス 宮台 真司著 メディアファクトリー (2008/11)

◆日本の難点
 『日本の難点』 (幻冬舎新書) 宮台 真司 (著)  幻冬舎 (2009/04) 第5版

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