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『昆虫の保全生態学』 渡辺 守著 東京大学出版会 (2007/12)
★人気: 『日高敏隆選集 1 チョウはなぜ飛ぶか』 日高 敏隆著 ランダムハウス講談社 (2007/12/20) 旧版1998年
★人気: 『日高敏隆選集 2 動物にとって社会とはなにか』 日高 敏隆著 ランダムハウス講談社 (2007/12/20) 旧版1966年
40年前の本が人気があるということは、なんでしょうね、温故知新とわりきって読もうとしているのか、ネームバリューで手にとっているのか、それとも「旧来のものの見方/生物観に、なごみを感じる」からなのか。


『生命研究のパイオニアたち 世界をリードする15人の日本人』 中村 桂子・編著 化学同人 (2007/12)
『数値でみる生物学 生物に関わる数のデータブック』 R.フリント著 R. Flindt シュプリンガー・ジャパン株式会社 (2007/12/12)

『脳を支配する前頭葉 人間らしさをもたらす脳の中枢』 ブルーバックス エルコノン・ゴールドバーグ著 講談社 (2007/12)


★人気: 『日本語の奇跡 〈アイウエオ〉と〈いろは〉の発明』 新潮新書 山口 謠司著 新潮社 (2007/12)
『他動性の通言語的研究』 角田 三枝・佐々木 冠・塩谷 亨編集 くろしお出版 (2007/12/7)



『禁煙指導・支援者のための禁煙科学』 日本禁煙科学会編 文光堂 (2007/12)
『子どもの脳脊髄液減少症 この病気を知ってくれるだけで心も体も楽になるんです』 鈴木 裕子編著 篠永 正道監修 日本医療企画 (2007/12)
『あなたらしい不妊治療のために カウンセラーと経験者からのメッセージ』 森 明子、浜崎 京子、まさの あつこ・編 保健同人社 (2007/12)
今、
『大学病院のウラは墓場』なる本に目を通しているのだが、主題の一つには「医学的研究や治療法の研究と、医療は違う/すごい研究は、すばらしい医療とイコールではない」という点が説かれるわけで、そんなこんなで新刊の中の
『医学と利益相反』というお題にも興味惹かれる。


『医学と利益相反 アメリカから学ぶ』 三瀬 朋子・著 弘文堂 (2007/12/20)
『統合医療の力 絶対あきらめない見放さない全方位治療』 旭丘 光志・著 実業之日本社 (2007/12/19)
今日TBSの『報道特集』で米国の東洋医学ブーム/代替医療の隆盛を紹介していた。 自己救済的あがき の肯定も含まれ、けっこう乙。
東洋医学、代替医療、瞑想特集
しかし、番組を見ていると、あんのじょう我が家の医療音痴役が「鍼灸や整体なんか信用できねぇ」とごねだし喧嘩に。てめ末期癌になって緩和医療欲しがってもぜったい鍼灸は紹介してやんねぇぞ。



『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』 スティーヴン・ジョンソン著 河出書房新社 (2007/12)
『疫病と世界史 上』 中公文庫 ウィリアム・H.マクニール著 中央公論新社 (2007/12)
『疫病と世界史 下』 中公文庫 ウィリアム・H.マクニール著 中央公論新社 (2007/12)
う〜ん、疫病は興味津々。 気候変動や進化でどんどん状況は変化していく。
既刊邦訳書の中では下記が面白かったよ。
「黒死病 疫病の社会史」 ノーマン・F.カンター著 青土社 2002/10 原書2001
「カミング・プレイグ:迫りくる病原体の恐怖」上 ローリー・ギャレット著 河出書房新社 2000/11(1994)
「カミング・プレイグ:迫りくる病原体の恐怖」下 ローリー・ギャレット著 河出書房新社 2000/11
「バイオハザード」 K.アリベック 二見書房 1999


★人気: 『ライフサイエンス論文作成のための英文法』 河本 健編集 ライフサイエンス辞書プロジェクト監修 羊土社 (2007/12)
★人気: 『眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎』 ダニエル・T.マックス著 紀伊國屋書店 (2007/12)
┗プリオン病の謎に挑むメディカル・ミステリー
カテゴリー「新刊&洋書」
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