この中から、読むべき本を絞り出すのだ。選ぶ、選ぶ、切り捨てて「これは読みたい!という本を削り出す!


『鳥のビオソフィア 写真家上田義彦のマニエリスム博物誌 BIOSOPHIA of BIRDS』 (大型本) 上田 義彦写真 秋篠宮 文仁、西野 嘉章編 東京大学総合研究博物館2008 東京大学出版会 (2008/3/15)
┗山階鳥類研究所の鳥類標本108点 画期的な鳥類標本写真集。
『フタバスズキリュウ発掘物語 八〇〇〇万年の時を経て甦ったクビナガリュウ』 DOJIN選書 長谷川 善和著 化学同人 (2008/03)



『テロと拝金主義で後退する世界の人権 』 ニュー・インターナショナリスト日本版 ニュー・インターナショナリスト・ジャパン編集部編集 インティリンクス (2008/03)
『テロリズムを理解する 社会心理学からのアプローチ』 ファザーリ・M.モハダム、アンソニー・J.マーセラ編 ナカニシヤ出版 (2008/03)
『と学会年鑑 AQUA』 と学会著 楽工社 (2008/03)




『札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか 続 札幌夢追い10人衆』 ネプチューン〈ノンフィクション〉シリーズ 林 心平著 柏艪舎 (2008/03)
『骨が語る古代の家族 親族と社会』 歴史文化ライブラリー 田中 良之著 吉川弘文館 (2008/03)
『アフリカの人間開発 実践と文化人類学』 みんぱく実践人類学シリーズ 松園 万亀雄、縄田 浩志、石田 慎一郎編著 明石書店 (2008/03)
『人・言葉・社会・文化とコミュニケーション』 橋本 満弘、畠山 均、清水 孝子、八尋 春海編著 北樹出版 (2008/03)
┗日本コミュニケーション学会九州支部の創立15周年記念


『環境紛争と合意の社会学 NIMBYが問いかけるもの』 土屋 雄一郎著 世界思想社教学社 (2008/03)
『環境行動の社会心理学 環境に向き合う人間のこころと行動』 シリーズ21世紀の社会心理学 広瀬 幸雄編集 高木 修監修 北大路書房 (2008/03)



『聴覚障害者の心理臨床 2』 村瀬 嘉代子、河崎 佳子編著 日本評論社 (2008/03)
『心理主義化する社会』 シリーズ「社会臨床の視界」 日本社会臨床学会編 現代書館 (2008/03)
『「新優生学」時代の生老病死』 シリーズ「社会臨床の視界」 日本社会臨床学会編 現代書館 (2008/03)
■家庭



『爆笑問題のニッポンの教養 15 ひきこもりでセカイが開く時』 爆笑問題述 斎藤 環ゲスト 講談社 (2008/03)
『不登校から子どもを守るお母さんの教科書』 小寺 やす子著 青春出版社 (2008/3/25)
『生活者からみた環境のマネジメント』 萩原 清子編著 朝日 ちさと、坂本 麻衣子著 昭和堂 (2008/03)



『女性の就業と家族のゆくえ 格差社会のなかの変容』 岩間 暁子著 東京大学出版会 (2008/03)
『依存症の真相 アダルトチルドレンとADHDの二重奏』 星野 仁彦著 夏目 祭子聴き手 ヴォイス (2008/3/25)
『女性と生命』 谷田 泰枝著 東海大学出版会 (2008/03)
┗生物学を背景とした、女性と母性についてのテキスト。子育て支援についても紹介



『認知発達を探る 問題解決者としての子ども』 A.F.ガートン著 北大路書房 (2008/03)
『知覚・認知の発達心理学入門 実験で探る乳児の認識世界』 山口 真美、金沢 創編集 北大路書房 (2008/03)
『新・子どもたちの言語獲得』 小林 春美、佐々木 正人、岩立 志津夫ほか著 大修館書店 (2008/03)
┗旧版1997年



『加害者は変われるか? DVと虐待をみつめながら』 信田 さよ子著 筑摩書房 (2008/03)
『被害者心理とその回復 心理的援助の最新技法』 シリーズこころとからだの処方箋 丹治 光浩編 上里 一郎監修 丹治 光浩ほか著 ゆまに書房 (2008/03)
『犯罪被害者の声が聞こえますか』 新潮文庫 東 大作著 新潮社 (2008/3/28)
┗旧版2006年
■心


『うつ病正しい治療がわかる本 』 EBMシリーズ 樋口 輝彦著 福井 次矢責任編集 法研 (2008/03)
『精神科医がうつ病になった』 廣済堂文庫 泉 基樹著 廣済堂出版 (2008/03)




『心理療法対話』 河合 隼雄 編 岩波書店 (2008/03)
『心理学の実践的研究法を学ぶ』 臨床心理学研究法 下山 晴彦、能智 正博、下山 晴彦編 新曜社 (2008/03)
『質的データ分析法 原理・方法・実践』 佐藤 郁哉著 新曜社 (2008/03)
『ヒューマン・エラーの科学 失敗とうまく付き合う法』 村田 厚生著 日刊工業新聞社 (2008/03)
■医療



『医師の主張 医療崩壊』 唐澤 祥人著 毎日新聞社 (2008/3/26)
『日本のがん医療を問う』 新潮文庫 NHKがん特別取材班著 新潮社 (2008/3/28)
┗旧版2005年
『医療者のための実践スピリチュアルケア 苦しむ患者さんから逃げない!』 小澤 竹俊著 日本医事新報社 (2008/03)




『最新生殖医療 治療の実際から倫理まで』 菅沼 信彦著 名古屋大学出版会 (2008/3/31)
『片麻痺 能力回復と自立達成の技術 現在の限界を超えて』 生田 宗博著 三輪書店 (2008/03)
『う蝕学 チェアサイドの予防と回復のプログラム』 阿部 實 著, 田上 順次 編 永末書店 (2008/03)
┗虫歯の医科学
『脳の病気 あなたの医学書』 成田 善孝、泉 雅文、宮崎 泰著 誠文堂新光社 (2008/03)


『ホメオパシーの哲学 病の声を聴く』 ジュリアン・カーライオン著 春秋社 (2008/03)
『線維筋痛症は針灸治療で治せる 線維筋痛症は東洋医学からみれば難病ではない』 西田 皓一著 たにぐち書店 (2008/02)



『パソコンで進めるやさしい看護研究 おもしろさ楽しさがわかる!』 富田 真佐子著 オーム社 (2008/03)
『逝く人・送る人葬送を考える いのちを見つめる』 太田 宏人著 三一書房 (2008/03)
『大いなる看取り 山谷のホスピスで生きる人びと』 中村 智志著 新潮社 (2008/03)
■認知・言語


『言語研究の現在 形式と意味のインターフェース』 金子 義明、菊地 朗、高橋 大厚、小川 芳樹、島 越郎編 (株)開拓社 (2008/4/2)
『おいしさの科学味を良くする科学 新版 味のしくみが解かれば料理の秘訣が解かる』 河野 友美著 旭屋出版 (2008/03)
┗旧版1994年
■文化




『外から見た〈日本文化〉』 星野 勉編 法政大学出版局 (2008/03)
『しきたりの日本文化 』 角川ソフィア文庫 神崎 宣武著 角川学芸出版 (2008/3/25)
『渡来の民と日本文化 歴史の古層から現代を見る』 沖浦 和光、川上 隆志著 現代書館 (2008/03)
『死と生の民俗 産湯で始まり、湯灌で終わる』 田原 開起著 近代文藝社 (2008/03)




『もうひとつの日本への旅 モノとワザの原点を探る』 川田 順造著 中央公論新社 (2008/03)
『生業から見る日本史 新しい歴史学の射程』 歴博フォーラム 国立歴史民俗博物館編 吉川弘文館 (2008/03)
『酒づくりの民族誌 増補 世界の秘酒・珍酒』 山本 紀夫編著 八坂書房 (2008/03)
『たたら製鉄業史の研究』 野原 建一著 渓水社 (2008/03)




『密教の美術 修法成就にこたえる仏たち』 仏教美術を極める 内田 啓一監修 東京美術 (2008/03)
『先学に学ぶ日本考古学』 坂誥 秀一著 雄山閣 (2008/03)
『日本中世武士の時代 越後相川城の歴史』 槇 道雄著 新人物往来社 (2008/03)
『王権と都市』 今谷 明 思文閣出版 (2008/03)
┗共同研究「王権と都市に関する比較史的研究」の成果

『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』 奥中 康人著 春秋社 (2008/3/25)
┗統治技術としての音楽教育



『図説龍とドラゴンの世界』 遊子館歴史選書 笹間 良彦著 瓜坊 進編 遊子館 (2008/4/2)
『世界の食文化 6 インドネシア』 石毛 直道監修 大塚 滋ほか編集委員 阿良田 麻里子著 農山漁村文化協会 (2008/03)
『深奥的中国 少数民族の暮らしと工芸』 国立民族学博物館編 大阪東方出版 (2008/03)
┗ミャオ族・イ族・ペー族・ナシ族など




『イギリスの階級社会』 D.キャナダイン著 日本経済評論社 (2008/03)
『ユダヤとイスラエルのあいだ 民族/国民のアポリア』 早尾 貴紀著 青土社 (2008/03)
『ソシアビリテの歴史的諸相 古典古代と前近代ヨーロッパ』 キリスト教歴史双書 阪本 浩、鶴島 博和、小野 善彦共編 南窓社 (2008/03)
『恋する物語のホモセクシュアリティ 宮廷社会と権力』 木村 朗子著 青土社 (2008/03)
■社会




『生きるための経済学 〈選択の自由〉からの脱却』 NHKブックス 安冨 歩著 日本放送出版協会 (2008/03)
『生活保護の経済分析』 阿部 彩、國枝 繁樹、鈴木 亘、林 正義著 東京大学出版会 (2008/03)
『賤民とは何か』 喜田 貞吉著 河出書房新社 (2008/03)
『地図でみる世界の地域格差 都市集中と地域発展の国際比較』 OECD編著 明石書店 (2008/03)
※ 2007/07 【日本語記事】読売新聞 世界の人口66億人 国連白書 都市集中強まる
>2008年に初めて世界人口の半数以上の約33億人が都市部で暮らすようになり、30年にはその数は約50億人になる



『日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点』 山岸 俊男 (著) 集英社インターナショナル (2008/02)
『テレビニュースの解剖学 映像時代のメディア・リテラシー』 小玉 美意子編 新曜社 (2008/03)
『原子炉の暴走 第2版 臨界事故で何が起きたか』 石川 迪夫著 日刊工業新聞社 (2008/03)
山岸氏の新刊は見るべきものはある? 旧著の内容の焼き直しだとしたら時間がもったいないのでパス。
いくら信頼社会がどうのといっても、異分野の現場の見知を持っていないんじゃ、サラリーマンウケするトップダウンのこぎれいな音頭取りは言えても、実行力のある社会改変や修正はできない。そう見えるし。
■生物



『カンブリア爆発の謎 チェンジャンモンスターが残した進化の足跡』 知りたい!サイエンス 宇佐見 義之著 技術評論社 (2008/3/26)
『発生生物学』 基礎生物学テキストシリーズ 村井 耕二編著 化学同人 (2008/03)
『自然地理学 第2版 自然環境の過去・現在・未来』 松原 彰子著 慶應義塾大学出版会 (2008/03)




『海の科学』 B&Tブックス 中原 紘之、村田 武一郎、近藤 健雄監修 大阪湾研究センター海域環境研究委員会編 日刊工業新聞社 (2008/03)
『三浦半島のおさかな雑学』 神奈川県水産技術センター編 東宣出版 (2008/03)
『小笠原の植物フィールドガイド 2』 小笠原野生生物研究会著 風土社 (2008/03)
『森の不思議を解き明かす エコロジー講座』 日本生態学会編 文一総合出版 (2008/03)


『爆笑問題のニッポンの教養 16 生き残りの条件≠強さ:数理生態学』 爆笑問題述 吉村 仁ゲスト 講談社 (2008/03)
『植物のエピジェネティクス 細胞工学別冊 発生分化、環境適応、進化を制御するDNAとクロマチンの修飾』 島本 功、飯田 滋、角谷 徹仁監修 秀潤社 (2008/03)



『自然のなかで働きたい 動物・植物・気象・環境』 女の子のための仕事ガイド しごと応援団編著 理論社 (2008/03)
『中国の環境問題 叢書現代中国学の構築に向けて』 榧根 勇編 日本評論社 (2008/03)
『バイオマスが世界を変える 日独の比較政策研究』 藪下 義文著 晃洋書房 (2008/03)



『環境危機はつくり話か ダイオキシン・環境ホルモン、温暖化の真実』 山崎 清ほか著 緑風出版 (2008/03)
『環境問題はイメージでは解決しない。 ステレオタイプに惑わされないための水土保全学講義ノート』 田中 隆文著 ブイツーソリューション (2008/3/31)
『新・環境学 1 生物の進化と適応の過程を忘れた科学技術』 現代の科学技術批判 市川 定夫著 藤原書店 (2008/03)
■おまけ


『お客様と儲けがあふれるわずか3秒のすごい裏ワザ 外資勝ち組は実践している! 惹きつけて離さない店舗57のルール』 鈴木 あつし著 インデックス・コミュニケーションズ (2008/3/21)
『あなたのとなりの恐怖!!都市伝説 パート4』 平川 陽一編 汐文社 (2008/03)
カテゴリー「新刊&洋書」
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