K−1を観るのは今回で2度目。前回は平成7年9月に横浜アリーナで開催された「K−1 REVENGE」だったが、あの頃はチケット完売とまではいかなかった。しかし今回は前売り完売とのこと。K−1人気恐るべし。
WINS後楽園でエリザベス女王杯の勝ち馬投票券を購入し、お弁当を買って東京ドームへ。東京ドームも今年4回目。1月新日、4月新日、10月PRIDE−1、そして11月K−1。たまにゃ野球でドームに行ってみたいよ。
1時ちょい過ぎに開始。まずは「K−1ジャパンフェザー級グランプリ」と題したトーナメント。前田憲作、村浜武洋、佐藤堅一、ヤマノウチスグルの4名によるトーナメント戦。これだけでも1つの興行が打てると思うんだけどなあ。K−1の前座扱いはちょっともったいない。
フェザー級グランプリ1回戦2試合が終わったところで、K−1グランプリ’97準々決勝。全員参加の開会式の後、試合開始。まずはフィリオVSグレコ。なんと1R15秒でフィリオの勝ち。フィリオ強すぎる!
レ・バンナVSホーストも1RでホーストのKO勝ち。やっぱK−1の試合はKOで決まってほしいよね。2試合ともKO決着なんて先が楽しみだ!
ベルナルドVSアーツは本日のベストバウト。アーツ入場の際に、蝶野や武藤がセコンドとしてついてくるかワクワクしていたが、結局出てこなかった。お互いガンガンぶつかり合って迫力満点。2階席から観ててもその迫力はビシビシ伝わってきた。結果はアーツの勝ちだったが、ベルナルドも頑張った。
佐竹VSフグは一発勝負。開始10秒くらいでフグのハイキックが佐竹の顔面には入り、それで終わり。
フェザー級グランプリの決勝戦をはさみ、トーナメント準決勝。フィリオVSホーストは判定でホーストの勝ち。ホーストが長いリーチを生かし、あまり踏み込まずに戦ったことが勝因かな?
フグVSアーツは疲れているせいか、お互い攻めに決定を欠き判定にもつれ込む。結果はフグの勝ち。できればKOで決めて欲しかった。
金泰泳VS港太郎の試合をはさみ、K−1グランプリ’97決勝戦。場内が暗転し、入場時に配られたケミカルライトが一斉に振られる。レーザー光線が天井に絵や文字を描き出し、場内のムードが最高潮に達したところで両者入場。試合開始そうそうフグの蹴りがホーストの男のシンボルに入ってしまい一時中断。試合再開後は両者全力を尽くして戦っていた。結局3Rフルに戦い、結果は判定へ。1人目は両者ドロー。2人目は30−29でホースト。そして3人目、30−29でホーストの勝ち!ホーストを応援してたので嬉しかった。
その後飯田橋まで歩き、しゃぶしゃぶ食べて帰宅。
K−1、たしかに面白いんだけど、ドームだったらプロレスの方が観てて楽しいよな。
あっ、K−1観戦前に購入した勝ち馬投票券は見事負け馬投票券となりました。