新日名古屋ドーム観戦のため前日から名古屋入りし遊ぶことになった。
集合場所の東京駅に行く途中、ニッカンスポーツを読んでいると8月9日は奇しくも名古屋でI.W.A.JAPANプロレスとレッスル夢ファクトリーの試合があるとのこと。名古屋はさほど観光スポットがあるわけでもないので、どちらかの団体の試合を見に行くことにした。協議の結果、I.W.A.に決定。夕方5時試合開始なので試合後に遊びに行く時間がたくさんとれるだろうというのがI.W.A.を選択した最大の要因。
昼前に名古屋に着き、名古屋城・テレビ塔と観光する。その後栄町の「まるみ亭」という店できしめんを食べる。その後名古屋の街をぶらつき、ホテルにチェックインしてタクシーで中村区スポーツセンターへ。住宅街のなかにある体育館で地方興行の雰囲気まるだしの会場。チケットは自由席にしようとしたが、6000円で前から3列目というので、ついつい購入。中に入るとイスは5列しかなく、3列目といっても実際は4列目だった。まあ貧乏団体に寄付をしたと思えばいいか。
5時チョイ過ぎ試合開始。第一試合は木藤祐次VSメビウスの江川英知。これがどうしてなかなか良い試合だった。変に難しい技にこだわらずオーソドックスなプロレスだった。正直I.W.A.をちょっと小馬鹿にしていたが良い選手もいるもんだと感心。
しかし2試合目の女子プロレスはいただけない。元川とかいうのは人気あるらしいが、全然ダメ。何で人気あるのか私はわからんよ。
その後亀が出てきたり、チェーンソーを振り回すやつが出てきたり、おしりが見えそうなブサイクマネージャーが現れたりとインディ団体らしい微笑ましい試合が続く。
そして冬木軍3人が登場!今までの試合と違い、試合が非常に見応えのあるものになった。やっぱすごいな。冬木軍は客を湧かせる術を知り尽くしている。
メインはカブキ・弁慶VSフレディそしてキングコング・バンディ。このバンディはいつぞや新日に出ていたのと同一人物なのか?試合は・・・どっち勝ったか忘れた。フレディから逃げまくってた印象しかない。
7時過ぎ試合終了。試合内容はおいといて、雰囲気が非常に庶民的。休憩時間は選手総出でグッズ販売したり、写真撮影にも気軽に応じている。我々の左隣は初老夫婦で右隣は幼稚園児をつれた若夫婦。全体的にプロレスファンらしき人は少ない気がする。久々にインディプロレス観て楽しかった。でも当分行かないだろう。