2日連続の観戦!去年もG1は2日連続観戦だった。
東京駅で大学の後輩と待ち合わせ、行きつけである浅草の「尾張屋」で天せいろを食べる。そして両国国技館へ。
席はかなり前の方でさらにNWO軍の入場口に近いという絶好の位置!昨日購入しなかった「NWO4−LIFE」Tシャツを購入。
第2試合の高岩VSサムライはずごい試合だった。サムライの雪崩式リバースDDTを返し、もちつきパワーボムからの変形のパイルドライバーでフォール!金本、大谷もリングに上がり高岩を祝福!2試合目から大盛り上がり!
第3試合のカシンVSライガーも渋い試合で良かったし、ヒロ・バグウェルVS小原・後藤もバグウェルの濃い味がでていてよかった。
そしてG1準決勝!まずは天山VS橋本。橋本の怒濤の攻めを耐えまくる天山。セコンドの蝶野がレフリーにイチャモンをつけているのに気を取られていた橋本に天山が背後からドロップキック。トップロープからダイビングヘッドバットを見舞うが、3発目くらいの時に足がコーナーに絡まり宙づり。蝶野とヒロが懸命に足をとりはすすが、橋本は復活。またもや橋本のラッシュ。しかし天山はそれを耐えきった。そしてついにピンフォール!天山凄すぎる!
ノートンVS健介は試合当初はノートンの猛ラッシュが続くが、健介が冷静に試合を進め勝利を収める。
決勝戦前の試合は中西・小島・平田VS野上・木村・藤波。小島は試合当初から妙に頭を気にしていた。それにいつもの元気もない。そして大ハプニング発生。ロープに走った小島が急に前のめりに倒れ込みピクリともしない。騒然とする観客、そして選手たち。小島は2日連続でタンカで退場となった。小島の様態が心配だ!
そして決勝戦。今年のG1トーナメントのベストバウトといっていいでしょう。お互い全てを出し尽くして戦っているのがひしひし伝わってくる。結果的に天山は負けてしまったが、今年のG1のMVPは天山であることは誰にも異論はないはずだ!
健介は泣いていた。橋本・武藤・蝶野より1枚格下とみられていた健介。その境遇は辛く悔しかったに違いない。天山が負けたのは残念だが、健介が優勝できて良かったんじゃないですか。