プロレス観戦記


97年4月19日(土) 全日本プロレス 東京・日本武道館

(1階指定席 南1階A列8番)


 全日本の試合を観戦するのは、昨年のチャンピオンカーニバル決勝戦以来1年ぶり。まさかの巴戦&ハヤブサ参戦ということで、会社の同僚K氏とワクワク気分で会場へ。
 いままで武道館でのプロレス観戦はすべて2階席だったので、今回の1階席、それも最前列というのはとても観戦しやすかった。
 ハヤブサの試合はちょっとハヤブサの出番が少なすぎた。対戦相手である志賀は異常なほど入れ込んでいた。でも他団体の選手と戦うことで全日の若手はさらに成長するでしょう。
 優勝決定巴戦は「壮絶」の一言に尽きた。三沢−小橋・三沢−川田・川田−小橋の順で試合は行われたが、30分ドローの後の三沢−川田戦は三沢の戦いざまにホント感動した。三沢は凄い、凄すぎる。
 優勝は川田だったが、優勝インタビューでの「これが全日本プロレスです」という一言。素晴らしい!全日の選手は全日の選手であることを誇りに思っているのだろう。それはハヤブサと戦った小川・志賀からも感じられた。
 NWOもいいが全日もいい!