1998年のプロレス観戦は全日本プロレスからスタート!
東京駅でE氏と待ち合わせてラーメン食べて水道橋へ。そして後楽園ホールへ。ホール入場するとなんとゲーリー・オブライトがロビーの公衆電話でなにやら話をしていた。正月3日だっていうのに後楽園ホールは超満員。12時30分試合開始!
第1試合はジョニー・スミスVS小川良成。全日らしい見応えのある試合だったが、ジュニアの小川にとってヘビーの壁は厚いのかフォール負け。
第2試合は馳VS菊池という好カード!全日らしからずネチネチしたグランドの攻防が続き、最後は変形の腕固めみたいなので馳のギブアップ勝ち。ジャイアントスイング見れずちょっと残念。
馬場、鶴田、ラッシャーVSキマラ、渕、永源の定番カードは全日観戦の楽しみの一つ。しかし鶴田の体つきにはビックリした。胸はたれちゃってるし体はやせ細っているし・・・。全盛期の鶴田を知っている者にはショックだった。結構前の席だったので永源のツバが飛んで来るんじゃねーかと思ったがセーフ。ラッシャーのマイクパフォーマンスも久々に聞いた。
休憩はさんで「あすなろ育成タッグリーグ戦」。この企画は結構よろしいんではないでしょうか?どのチームが優勝するか読めないし、なにしろ浅子や志賀といった若手には明確な目標が持てていいと思う。
まずは川田、雅央VS田上、志賀。雅央女なる人をついに発見!西側バルコニーにオレンジの帽子をかぶって声援していました。私が雅央女に気づいたのは1996年6月の力道山フェスティバルでのこと。凄い人だなあと素直に感心したもんだ。志賀の頑張りが光ったが、雅央のアルゼンチンバックブリーカーにギブアップ。雅央が勝って雅央女さんも一安心だろう。
三沢、浅子VS本田、泉田は三沢の凄さに感心した。一人で二人相手しているみたいだったもんね。結果は浅子が泉田にフォール負け。
そして新春恒例ジュニアバトルロイヤル。私の予想は渕優勝だったが、あっさりと負けてしまった。優勝はモスマン。モスマンってかっこいい。なんか全日らしくないスマートなかっこよさがあるよ。
メインは小橋、秋山、エースVSウィリアムス、オブライト、スカル・フォン・クラッシュ。初来日のクラッシュっていうのがいい味出していた。体格もよくて結構できる選手だった。しかし小橋のラリアットでフォール負け。でも常連外人になるんじゃないの。
観戦後は新宿に出て丸井スパークリングセールへ行き、東海苑で焼肉を爆発的に食べて帰宅する。
全日観戦久しぶりだったけどやっぱイイです。