9月1日(日)
本日で現在の会社に入社して丸3年たったことになる。
この3年間で会社は上場し、所属する部は独立したひとつの事業部になり、私自身も社内でそれなりの立場になることができた。現在の会社に転職したことはプラスになったことが多く、転職したことは正解だったと思う。
TVで先日の「Dynamite!」を見るが、猪木のダイブ入場シーンはTVで見ると単なるお笑いに見えてしまう。やっぱあれは会場で見なければ。会場で見れば感動するものなんですよ。
9月2日(月)
昔TVでやっていた「深夜特急」のビデオを借りる。第1便では私が旅するマレー鉄道、そしてペナン島やバンコク、シンガポールも舞台となっている。私の旅はいったいどんなものになるのだろう?
9月3日(火)
会社休み。
昼飯を食いに浦和所沢街道沿いの「伝家」なるラーメン屋へ。まさしく家系のラーメン。典型的な家系のラーメンだが、美味しかった。所沢近辺で美味しい家系のラーメンが食べられるのは貴重だ。家からも近いし愛用しよう。
昼飯後には以前より行きたいと思っていた「湯楽の里」なるスーパー銭湯へ。雑誌「日経トレンディ」先月号に載っていたのを見て、ぜひぜひ行きたいと思っていた。所沢の下富という市街地からはかなり離れた場所にその銭湯はあった。入浴料500円を払って風呂に入る。いやあ気持ちいい!真昼間から大きな風呂に入るのはなんとも言えず幸せですな。ケヤキの木に囲まれた露天風呂につかり、のぼせそうになったら風呂の脇にある椅子に腰掛けまったりする。それも真っ裸で。風も心地よい感じで癒されますな。なにせ真っ裸だし。
すっかり風呂に満足した後はワーナー・マイカル・シネマズ大井へ行き「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」を見る。平日15時45分からの回だというのにけっこう人が入っていた。映画はなかなか面白かった。この映画を見た誰もが思うことだろうが、ヨーダのかっこよさに惚れまくった。
なんか久々に平日休みを満喫してしまいました。やっぱ平日休みってのはいいっすね。
9月4日(水)
夏休みを前にいろいろとやっておかなければいけないことが多い。特にいま提案中の案件が私の休み期間中に結論が出そうなので、引継ぎ等が大変。
9月5日(木)
昼に出かけるついでに小手指にある「櫻座」なるラーメン屋へ。浦和所沢街道沿いにあるこのラーメン屋は敷地内に庭園があったりするラーメン屋で雑誌とかにも紹介されている。この日もテレビの取材が来ていた。味玉のり醤油らーめんを食べる。あっさりスープだが麺がちょっと柔らか過ぎるっていうのか・・・まずくはないんだけどねえ。ラーメン以外にもメニューが豊富だから、そちらのほうを食べてみたい。
9月6日(金)
待ちに待った「北の国から2002 遺言」の日。昨年、北海道旅行で富良野に行ったときは撮影中だったなあ。さてさてどんな作品に仕上がっているかと期待に胸を膨らませる。なんかうっかりちゃっかりな五郎のお話という感じだったが、なんか今までの不幸一辺倒ではない感じがちょっといい。後編も楽しみだぁ。
9月7日(土)
仕事帰りに池袋へ行き旅行のチケット一式を取りに行く。出発一週間前にしてチケットが全て揃った。あとは出かけるだけ。いや、その前に準備が必要だ。
「北の国から2002 遺言」後編。孫がかわいくてしょうがない五郎。奥さんが亡くなり悲しみに暮れる中ちゃん。今回はこの二人だろう。いや快もかわいかったぞ。正吉が全然出なかったのが残念でならなかったが。でもこれで「北の国から」終わっちゃいけないよ。続きみたいよ。フジがダメならNHKでやってくれ!
9月8日(日)
1週間後には東南アジアに向けて旅立っているかと思うとワクワクするし、ちょっと不安だったりもする。でも早く行きたい。
9月9日(月)
会社休みだが、客先の部長に見積書を渡すために午前中は出社する。
午後は池袋へ行き旅行の買出し。途中、南長崎で下車し「オリオン食堂」で塩ラーメン&ミニカレーを食す。カレーは水っぽいような気がするんだけど決してまずくはなく、むしろその水っぽさがラーメンとマッチするような気すらする。
9月10日(火)
夕方、大久保へ行きリーダー向け研修に参加。研修というよりも雑談という感じだった。普段はあまり話をしない他のリーダーたちと話ができただけでもよかったが、終了時刻が21時30分過ぎというのはねえ。
塚本晋也監督作品「六月の蛇」がベネチア映画祭の審査員特別賞を受賞した。早く見たい。いったいいつ日本で公開するんだ。ところで不二稿京の映画はどうなってんだ?福居ショウジンはもう映画作ることができないのか?加藤哲の次回作はもうないのか?
9月11日(水)
9月11日。あの衝撃的な事件から一年経った。日テレで放送した現場に居合わせた兄弟カメラマンの映像は非常に衝撃的なものだった。いかなる理由があっても、あのテロは許せない。もちろんアメリカのアフガン空爆だって許されるわけがない。
9月12日(木)
部内の全体会議の司会を務める。いつも9月は上期ラストということで役員の方も参加しての大掛かりな会議になる。会場もいつもの事業所ではなく、新宿のたるビルを借り切って行った。総勢100名近くを前に司会を行うのは大変緊張した。でも滅多にないことだし、良い経験になった。今回は外部から講師をお呼びしての講演会も行った。講師は24歳のフィットネスインストラクター。この人がなかなか凄い人で、目から鱗がこぼれるような内容の話だった。親子ほど、ていうかおじいちゃんと孫の関係のような役員の方々も、良い話が聞けたと言っていた。
9月13日(金)
またまた大久保の事業所へ行き、夏休み前の引継ぎなどを22時頃まで行う。夏休み前がこんなに忙しいとは。
9月14日(土)
本日だって忙しい。もう忙しいったりゃありゃしない。やることが山のようにある。まあなんとか片付くことができて一安心し、帰宅して旅行の身支度をしていると夜勤担当者からトラブルの電話。まったくもお・・・
とりあえずこれで来週から夏休み!はてさてどんな旅行になることやら。
9月23日(月)
昼近くまで寝てゴロゴロと夏休み最後の日を過ごす。旅行もいいけどゴロゴロもいい。今回の旅行は駆け足の旅行となったが、じっくりと一カ所に腰を落ち着けて旅行するのもいいよな。
日テレでやっていたよど号ハイジャック事件の再現ドラマみたいなものは興味深かった。しかしあの犯人たちものうのうと帰国したいなんて言えるよな。どんだけの人に迷惑かけてるんだよ。まったく。
9月24日(火)
久々の仕事。客先の部長さんに挨拶してお土産を渡す。休みの間に処理時間のスケジュールが変更になっていたりと様々な出来事があったようなので、日報などで確認する。
午後には大久保へ行きたまっていた仕事をこなす。仕事したとたんに現実に引き戻された感じ。
9月25日(水)
実はT部長より下期よりスタッフ部門として管理的な仕事をやるようにという話が出ている。11月くらいから大久保に勤務して、複数のプロジェクトのマネジメントをしろということ。はたして私にできるのだろうか。
9月26日(木)
さすがにもう日本は秋本番ですっかり涼しくなってしまった。18時頃になれば真っ暗だし。毎度のことながら秋は寂しいですよ。
桑田圭祐の「ROCK AND ROLL HERO」を購入。黒いジャケットのほうにした。ところでサザンはもう活動しないのだろうか?やっぱソロよりもサザンだよな。
9月27日(金)
提案していた案件の仮受注がもらえた。午後に大久保へと行き様々な手続きをする。いろいろやること多くて大変。
ゲッツ板谷なる人が書いた「インド怪人紀行」なる本を読む。この本を読んだおかげでインドに行く気が失せてしまった。インドって怖そう。
9月28日(土)
休み明けの一週間をなんとか働ききった。忙しくて大変というのもあるが、あの非日常の日々から平々凡々とした日常生活に戻ってきた寂しさとの葛藤の一週間だった。
9月29日(日)
旅行から帰ってきて一週間たったが、また旅行に行きたいという気持ちが高ぶってしょうがない。来年はどこへ行こうかということを考えて、その気持ちをなんとか抑えていくしかない。
9月30日(月)
今週は遅番業務で午後出勤なのだが午前中に会議や打ち合わせなどが続き、結局朝9時から働くはめになてしまった。業務終了時刻は24時近く。疲れるっての。
今月は本当にあっという間だった。今年も残すは3ヶ月。この3ヶ月の間にもいろいろなことがあるんだろうか。