| 日付 | 出 来 事 |
| 12月27日 | 蝶野正洋 ノア秋山準へラブコール
27日にJ―WAVEの「GROOVE LINE」に出演した蝶野正洋が「秋山、ベルト持ってど んどんうちのリングに上がって来い」と永田戦以降も秋山準に新日本マットへ上がることを要求。続 いて「俺は秋山が好きだよ」と急にラブコールを発した。秋山が新日マットにGHCベルトを持って きたところを強奪するのが狙いのようだ。 |
| 12月26日 | 蝶野正洋VS武藤敬司 ラーメン対決!!
蝶野正洋が自身のブランド店「アリストトリスト」でサークルKおよび一部のサンクスで発売される 蝶野プロデュースのカップ麺「黒魂」のキャンペーンに臨んだ。武藤敬司の「赤魂」も同時発売され ることから二人の遺恨をラーメンでつけることになりそうだ。 |
| 12月21日 | 武藤敬司VS川田利明 3冠戦決定!
全日本プロレスは20日、来年2月24日の武道館大会で武藤敬司が保持する3冠王座に川田利明が 挑戦することを発表した。 |
| 12月19日 | 蝶野正洋 ノア参戦を示唆
チーム2000総裁の蝶野正洋が新日本プロレスが1・4東京ドームで永田と秋山の対戦を発表した ことを受けて「選手としてノアに出てみたい」と初めてノアへ参戦の希望を語った。また蝶野は「各 団体で技の受け方とかは全然違うけど三沢の技は受けてみたいね」と三沢への熱い思いを口にした。 |
| 12月18日 | 武藤敬司 プロレス大賞MVP!
プロレス大賞MVP選考委員会が17日、都内のホテルで行われ武藤敬司が2年ぶり3回目のMVP を受賞した。前人未到の6冠王者となった武藤にとってMVP受賞は予想していたもので、MVP受 賞の喜びよりもタッグ部門、ベストバウト部門の受賞を逃したのことがショックだったようだ。ベル ト収集ロードをひた走る武藤は7冠目に向けて「藤田の後にIWGPベルトを受け継ぐのは非常に難 しい。チャンピオン像を守るという意味ではね。ただ俺は自信があるんだよ」と決意を語った。 |
| 12月14日 | 1.4東京ドーム大会 蝶野、シンVS天山、小島決定!
新年恒例1月4日新日本プロレス東京ドーム大会で蝶野正洋、ジャイアント・シンVS天山広吉、小 島聡のタッグマッチが決定した。この一戦が決定したことについてチーム2000蝶野は「あいつら G1タッグで俺らに負けてんだろ。なのに、どの面下げて最強タッグの王者とできるんだ」と一喝。 「確かにテンコジは新日本の中では商品かもしれないが対外的には顔じゃねぇ。俺たちとやってから 考えろ」と世界のテンコジとしての商品テストを実行する思惑を明かした。 |
| 12月13日 | 武藤敬司 IWGP王座に色気
IWGP王者藤田和之の右アキレス腱を断裂による王座返上が決定的となったことを受けて7冠王者 武藤敬司が大阪市内のホテルで「1.4はIWGPをとりにいったほうがいいのかな」とIWGPヘ ビー級王座獲得にに色気を見せる発言をした。すでに1.4東京ドーム大会では藤田と永田裕志のI WGP選手権が決定していたが、藤田の負傷により武藤と永田のIWGP王座決定戦になる様相を呈 してきた。 |
| 12月12日 | 武藤敬司 藤波破り3冠防衛成功!
11日の新日本プロレス大阪大会で行われた武藤敬司VS藤波辰爾の3冠ヘビー級選手権試合は合計 6発のシャイニング・ウィザード乱れ打ちで武藤が4度目の王座防衛に成功。「今日負けていたらこ の1年が無駄になっていた。常勝王者はありえないけど恐れてはダメ。この緊張感を持続していきた い」と語った武藤。「相手が誰でも俺は光ることができる。来年も爆進するよ」と団体の枠を超えて 活躍した激動の1年を締めくくった。 |
| 12月12日 | 天山、小島組 G1タッグリーグ逆転優勝!
9月のIWGPタッグ王座陥落から長い低迷期に入っていた天山広吉、小島聡組が11日の新日本プ ロレス大阪大会でG1優勝に向け優勝決定戦に望んだ。準決勝の相手は永田裕志、中西学組。永田組 の猛攻に耐えながらも最後は小島が中西をフォール。続く決勝戦ではリーグ戦で一度敗退しているマ イク・バートン、ジム・スティール組と対戦。苦戦の末、天山のムーンサルトがスティールに炸裂し 勝利。歓喜のG1タッグ初優勝を飾った。天山、小島を祝福するチーム2000メンバーだが蝶野は 祝福を拒否。天山は「優勝すれば人が集まってくるもんだ。蝶野もよく考えとけ!」と激怒した。 |
| 12月 8日 | 武藤敬司、太陽ケア組 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝!
7日の全日本プロレス武道館大会で世界最強タッグ決定リーグ戦優勝トーナメントが行われた。準決 勝で武藤敬司、太陽ケア組は天龍源一郎、冬木弘道組と対戦。リーグ戦の雪辱を返すべく望んだ一戦 は武藤がフランケンシュタイナーで冬木をフォール。続く決勝戦では川田利明、長井満也組と対戦。 鉄壁の連携を誇る武藤組が川田、長井にシャイニング・ウィザードを同時に決めて勝利。最強タッグ 優勝となった。「これで全日本の1年をいい形で締めくくれる」と語った武藤は「必ず藤波を破って このリングで川田と3冠戦をやりたい」と言い放った。 |
| 12月 4日 | G1タッグリーグ 蝶野組まさかの黒星
3日の新日本福井大会で行われた蝶野正洋、ジャイアント・シルバ組VS永田裕志、中西学の一戦は シルバのリングアウトにより痛恨の黒星となった。怒りの蝶野は「永田は12月31日のことだけ考 えてろ。俺たちの足を引っ張るなら31日に出られなくしてやる」と永田潰しを宣言。永田潰しの第 一弾としてもう1人の大巨人ジャイアント・シンを7日の広島大会に投入することを語った。 |
| 12月 3日 | G1タッグリーグ 蝶野組VS天山組は蝶野組が勝利
2日の新日本名古屋大会で蝶野正洋、ジャイアント・シルバ組VS天山広吉、小島聡組のG1タッグ リーグ戦が行われた。12分過ぎにシルバが天山を担ぎ上げ蝶野がコーナー最上段から首にめがけ右 腕叩き込むとマットに転落した天山はピクリとも動かずフォール負け。無傷の3連勝に「G1タッグ は『G1蝶野’Sトーナメント』に改名しな」と余裕だった。 |
| 12月 1日 | 新日本プロレス G1タッグリーグ ヘビー級開幕 蝶野組白星、天山組黒星スタート 30日の新日本プロレス京都大会でG1タッグリーグのヘビー級タッグリーグ戦が開幕した。開幕初 日、蝶野正洋、ジャイアント・シルバ組は佐々木健介、ダン・デバイン組と対戦。シルバがデバンを フォールし白星スタートとなった。また天山広吉、小島聡組は全日本プロレス代表のマイク・バート ン、ジム・スティールと対戦。タッグチームとしての真価が問われるこのリーグ戦だが、バートン組 のパワーを前にまさかの敗退を喫した。 |
| 11月30日 | 武藤敬司 永田裕志と新日本プロレスに苦言
29日の全日本プロレス香川大会で武藤敬司が「今、話題は12月31日に行ってるけど永田も新日 本もあせってんじゃないか?」と心配そうに話した。永田が12月31日の猪木祭でK−1戦士ミル コ・クロコップ戦を希望したことに違和感を感じているようで「どうだろう?少し背伸びしすぎとい うか」と永田の異種格闘技戦出陣に不安をぬぐえない様子だ。 |
| 11月29日 | 最強タッグリーグ 武藤、ケア組 痛恨の1敗
全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」が24日、後楽園ホール大会で開幕した。太陽ケア 28日、全日本プロレス神戸大会で行われた世界最強タッグ決定リーグ戦、武藤敬司、太陽ケアVS 天龍源一郎、冬木弘道の一戦は仲間割れした天龍、冬木組の毒霧攻撃という奇襲に武藤組がはまり痛 恨の黒星。優勝に向けて負けられない状況となった。 |
| 11月25日 | 全日本プロレス 最強タッグリーグ開幕 武藤組白星スタート
全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」が24日、後楽園ホール大会で開幕した。太陽ケア と組んで出場している武藤敬司は、リーグ戦1試合目としてスティーブ・ウィリアムス、マイク・ロ トンド組と対戦。シャイニング・ウイザードでロトンドをマットに沈めた |
| 11月20日 | 全日本プロレスで武藤グッズ発売
全日本プロレスで新日本プロレス所属である武藤敬司のカレンダーやフィギュア、バスタオルといっ た新グッズが販売されることになった。新日本プロレス所属の選手のグッズを全日本プロレスで販売 されるのは極めて異例なこと。「武藤さんのグッズはないかと注文があったからお願いしただけ」と 店長も兼任する馬場元子社長が笑顔で話した。 |
| 11月16日 | ハルク・ホーガン 2年4ヶ月ぶりに復帰!
NWO総帥であったハルク・ホーガンがフロリダ州オーランドで行われた新団体XWFの旗揚げ戦リ ングに登場。当初インタビューだけの参加予定だったが、急遽カート・ヘニング相手にシングルマッ チを敢行。19999年7月以来、2年4ヶ月のブランクをものともせず得意のギロチンドロップで ヘニングを下した。 |
| 11月15日 | 武藤敬司 藤波社長相手に3冠防衛戦構想
武藤敬司が新日本プロレスの年内最終戦となる12月11日の大阪大会で藤波辰爾社長と3冠ヘビー 級選手権4度目の衛戦を行う構想をぶち上げた。「藤波社長とやれるのは今しかない気がする。早く 決意してよ。はっきりしてよ」とはやる武藤に対し藤波は「焦って武藤の術中にはまりたくない。自 分のベストの体調で戦いたい」と次シリーズでの調整次第であることを明らかにした。 |
| 11月14日 | 蝶野正洋 年内に武藤敬司とタッグ決戦を宣言
蝶野正洋がテレビ番組の収録で訪れた新日本道場で全日本プロレス最強タッグリーグに出場する武藤 敬司が新日本のG1タッグリーグの優勝チームとの頂上決戦を望んでいると聞き「俺も必ず優勝する から。最終戦の大阪で待ってるぜ」と応じた。G1タッグではジャイアント・シルバと組んで参戦す る蝶野。英語の苦手なシルバとのコミュニケーション不足が懸念されるが「シルバの耳にマイクロチ ップを入れたから日常会話に不自由はない。武藤は当日全部ベルト持ってこい」とおきて破りのタイ トル挑戦までぶち上げた。 |
| 11月 8日 | 天山、小島 山寺で修行特訓
天山広吉と小島聡がG1タッグリーグ戦初優勝に向けて神奈川県の寺での修行特訓に入った。IWG Pタッグを失って迎えた昨シリーズはショックが尾を引いてか黒星続き。チーム2000総帥の蝶野 正洋との抗争にも惨敗したことでタッグ解散も考えたが気分一新と再起を図り山寺で始動した。早朝 4時に起床。滝に打たれ350段の石段10往復などで汗を流した2人は本来の元気を回復。「G1 タッグで優勝すればまたものが言える」と天山が言えば「武藤もケアも最強タッグに勝ってほしい。 僕らが世界タッグにも挑戦するから」自信を取り戻していた。 |
| 10月29日 | 武藤敬司 IWGPタッグ王座奪取 6冠王者に!
28日の新日本プロレス福岡大会で武藤敬司、太陽ケアVS藤波辰爾、西村修のIWGPタッグ&世 界タッグのダブル選手権は、序盤に藤波組がペースを握るも最後は武藤とケアが連発でシャイニング ウイザードを西村にぶち込み武藤がフォール勝ちをおさめた。6冠王者となった武藤。残すは藤田和 之が保持するIWGP王座だけとなった。 |
| 10月28日 | 全日本リングで武藤敬司VS蝶野正洋の3冠戦 勝者は武藤!
27日に全日本プロレス武道館大会で武藤敬司と蝶野正洋の3冠選手権が行われた。全日本にとって 聖地ともいえる武道館のメイン、それも全日の至宝といえる3冠選手権を新日本プロレス所属選手同 士が争うということになった。蝶野がこの試合のための“秘策”としていた「シャイニング・ケンカ キック」に苦しめられる武藤。ならばとシャイニング・ウィザードを狙う武藤だが蝶野にたくみにブ ロックされてしまう。2人の意地が激突した試合は大逆転のフランケンシュタイナーで武藤が勝利を おさめた。武藤は控室に戻ると「正直、自信ないんだよ。体もぼろぼろ」と翌日のIWGPタッグ選 手権への不安を露呈した。 |
| 10月24日 | 黒使無双 超巨人相手大暴れ!
5冠王者武藤敬司が23日の新日本プロレス山口大会で破戒僧「黒使無双」に変身。白使こと新崎人 生とタッグを組みジャイアント・シルバ、AKIRA組と対戦した。おなじみの合掌連発や拝み渡り を披露した黒使無双は最後にシルバへ黒の毒霧を吹きかけた。その隙に白使がAKIRAを抑え込ん で快勝。いつもの饒舌な武藤と異なり試合後は完全に沈黙。小声で念仏を唱えながらやみの街に消え た。 |
| 10月23日 | 武藤敬司 世界タッグ王座奪取 5冠王者に!
22日の全日本プロレス新潟大会で3冠王者武藤敬司が太陽ケアと組み天龍源一郎、安生洋二組の保 持する世界タッグに挑戦。19分過ぎに武藤は安生を踏み台にしてその奥の天龍にシャイニングウィ ザードをぶち込むと太陽が安生にハワイアンスマッシャーを決めフォール勝ち。武藤が全日のタイト ルを総ナメにした。28日の新日本福岡大会でのIWGPタッグ挑戦を王座統一戦とすることを決意 した。 |
| 10月22日 | 天山、小島 金本らジュニア勢と合体か
イルミネーションマッチで蝶野軍の超大型外国人トリオにいたぶられ屈辱的な敗北を喫した天山広吉 と小島聡が天山は自分たちと同様に蝶野正洋に反旗を翻した金本らジュニア勢との共闘を示唆した。 「蝶野が外国人をコントロールするなら、こっちはジュニアと組んでも面白い」と今シリーズ中にも ジュニア勢と反蝶野同盟を結成する構想を披露した。 |
| 10月22日 | 金本らチーム2000ジュニア勢も反旗
蝶野組と天山組のイルミネーションマッチ終了後、金本浩二らチーム2000ジュニア勢がリングに 登場。金本が蝶野と握手するが、その直後金本が蝶野にミサイルキック。ジュニア勢は早々とリング を引き上げた。「あいつがジュニアをなめてるからだよ。蝶野の目は腐ってる。あんなのとやってら れるか」と蝶野に反旗を翻した金本らジュニア勢。かたや蝶野は「ジュニアなんか俺の後ろを小判鮫 みたいについてくりゃいいんだよ。明日からジュニアはデカイ首輪つけて巡業連れて行ってやるよ」 と語った。 |
| 10月22日 | 武藤、ライガー組 IWGP王座奪取ならず
遺恨が高まっていた蝶野正洋と天山広吉、小島聡が21日の新日本プロレス神戸大会で激突。蝶野正 洋、スコット・ノートン、ジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンVS天山広吉、小島聡、ヒロ 斉藤、後藤達達俊というイルミネーションマッチが行われた。シルバ&シンの超巨人コンビに翻弄さ れる天山組は4−0という圧倒的な敗退。それも全て蝶野がフォールという屈辱的な結果となった。 |
| 10月20日 | 武藤、ライガー組 IWGP王座奪取ならず
19日の新日本プロレス別府大会で行われた武藤敬司、獣神サンダー・ライガーVS藤波辰爾、西村 修のIWGPタッグ選手権は藤波の足4の字固めに武藤が痛恨のギブアップ。IWGPタッグ王座奪 取はならなかった。 |
| 10月19日 | 蝶野正洋 天山、小島に粛清通告
18日、新日本プロレス鹿児島大会で天山広吉、小島聡組が負けた直後に蝶野正洋が乱入し「おい天 山、小島のタコ!おまえらのレスラー人生を神戸で終わらせてやる」とマイクで叫んだ。1度は控室 に引き揚げた2人は再びリングに戻った。小島が「調子に乗ってんなバカ。何がチーム2000だ。 ふざけんな!」と自らチーム脱退をほのめかす始末。天山も「蝶野が外国人を丸め込むなら俺らは日 本選手を連れて独立だ。スキがあれば襲ってやる」と宣戦布告した。チーム2000の完全崩壊は秒 読み段階に入った。 |
| 10月18日 | 天山広吉、小島聡 蝶野正洋と決別
17日の新日本プロレス宮崎大会で試合を終えた蝶野正洋に天山広吉、小島聡が挑発。「今からやっ てやるから来いよ」と天山が叫び蝶野をボコボコにした。リング上で大の字になった蝶野は「もう許 さん。明日からでもやってやるよ。俺が3冠取ったらチーム2000にはあいつらはいらねえんだ」 とまくし立て2人の追放を予告した。 |
| 10月14日 | 武藤敬司 両膝痛のため急遽欠場
13日の新日本プロレス三重大会で獣神サンダー・ライガーと組み、天山広吉、AKIRA組と対戦 する予定だった武藤敬司が両膝痛のため急遽欠場し帰京。19日、ライガーと組んで挑戦するIWG Pタッグ戦に備え治療にはげむ。 |
| 10月12日 | 藤波社長も武藤VS三沢戦に前向き
新日本プロレスの藤波辰爾社長は武藤敬司と三沢光晴との一戦について「両者が一番いい時に実現さ せたい。最大限の努力をしたい」との実現に前向きな姿勢を見せた。「しがらみを取り払うのが我々 の役目。秋山君が切った口火をどういうふうに実行していくかだ」と真剣な表情で話した。 |
| 10月10日 | 武藤敬司 再び5冠に挑戦
全日本プロレスは9日、今シリーズの主要カードを発表。22日の新潟大会で天龍源一郎、安生洋二 の王者組に武藤敬司、太陽ケア組が挑む世界タッグ選手権を決定した。武藤は前回天龍の粘り腰に阻 止された5冠独占に再挑戦する。 |
| 10月10日 | 武藤敬司 武藤、三沢VS秋山、永田というプランを発表
東京ドーム大会から一夜明けた9日、都内でテレビ収録に臨んだ武藤敬司は「俺が三沢と組んで秋山 永田とやるってのは面白い」と三沢と組んで秋山、永田組と対戦する夢プランを明らかにした。 |
| 10月 9日 | 武藤敬司 秋山準と夢の対戦
「プロレス50周年ドリームマッチ」として8日、東京ドームで行われた武藤敬司、馳浩VS秋山準 永田裕志の一戦は武藤と秋山の才能が激突する好試合となった。30分近い熱戦は秋山が武藤をフロ ント・ネック・ロックで釘付けにしている間に永田が馳をバックドロップホールドでしとめ決着がつ いた。初めて秋山と肌を合わせた武藤は「さすがノアの若い大将。認めるよ」と語った。 |
| 10月 9日 | 金本浩二 チーム2000参加
8日、新日本プロレス東京ドーム大会にて右肩負傷のため長期欠場中の金本浩二が黒いコスチューム にサングラスで登場。AKIRA、邪外とガッチリ握手しチーム2000との共闘をアピールした。 金本は「田中の弱点は知っている。ジュニアのカリスマを目指す」とコメントした。 |
| 10月 9日 | 天山、小島組 長州、西村組に敗退
8日、新日本プロレス東京ドーム大会で行われた天山広吉、小島聡VS長州力、西村修の一戦は長州 のラリアットに天山がフォール負けをきっした。それを見た蝶野は「話になんない」と2人を冷たく 見据えた。 |
| 10月 8日 | 蝶野正洋 3冠戦挑戦受諾
蝶野正洋が全日本10・27武道館大会での武藤敬司との3冠戦を受諾した。7日全日後楽園ホール 大会メインの試合前にリングインした蝶野は「このリングにいることに違和感があるが3冠ベルトに は敬意を表する」と語り、馬場元子社長社長と握手を交わした。 |
| 10月 6日 | 武藤敬司 三沢光晴との頂上対決実現を熱望
5日にWBA世界スーパーフライ級王者セレス小林とテレビ番組で共演した武藤は「セレスさんとお 話ししてプロレスがスポーツビジネスということを再認識した」とファンに夢を与えるカードの必要 性を痛感。秋山準との一戦に引き続き三沢光晴との頂上対決実現へ動くことをアピールした。 |
| 10月 5日 | 巨人コンビ シルバ&シン 歌舞伎町を闊歩
ジャイアント・シルバとジャイアント・シンの230センチの巨人コンビが蝶野正洋とともに新宿の 歌舞伎町に出現。「蝶野が子供みたい」とささやく通行人を上目遣いで威嚇しながら巨人コンビは歌 舞伎町の町を闊歩した。 |
| 10月 1日 | 蝶野正洋 全日に賃上げを要求
TBSラジオの「ラララ日ようび」にゲスト出演した蝶野正洋が27日の全日本武道館大会での武藤 敬司との3冠戦について「基本的にはOKだがギャラは猪木さんより上にしろ」と破格の報酬を要求 した。また武藤について「天使の顔をした地獄の死者だ」と警告を発した。 |