| 満足度 |
チャレンジ事項および後日談および感想文、大嘘レポート |
☆
★ |
ダイニングチェアの張替えだ2000 |
| 焼肉、焼き鳥、お好み焼きその他、度重なるテーブル上での調理にさらされて、我が家のダイニングチェアの座面の布部分はかなり油を含んだ状態と成り下がっていた。あろうことかそんなときに限って家庭訪問があるという。大急ぎで前回張替えに使用した印度綿の余りをかみさんから手渡され、しぶしぶながら2度目の張替えにチャレンジした次第である。前回は初めてということで、中のクッションまで買出しに出かけ、すべて裸の状態からことを進めたが、今回はどうも面倒でそのまま上からかぶせて張ることに決定。あの例の大型ホッチキスの心地よい使用感とともに作業は無事終了したものの、徐々に太っていく椅子を見ると将来に不安を感じるのだった。 |
| ★★★ |
過去の恐ろしい?体験(蛸の生き造りの巻) |
今から10年以上前の話になるが、出張で広島へ行ったとき、地元の人が名物だと称して、たこの生き造りを食わせて接待してくれた。
以前イセエビの活き造りを食った時(これも広島だった)にそのイセエビがギギギギと鳴く(泣く?)のを聞いてショックを受けたこと、イカの時(これは九州であった)は血液の流れが色を変えながら白く美しい身を透して見え、僕らはみんな生きているを口ずさんでしまったことや、えらく元気のいい魚が骨だけの状態とは思えないくらいはねてひどい目に遭ったこと(これはどっかの温泉宿だったかと思う)を思い出していた。しかしこの時は鳴く、見える、跳ねる以上のことが待ち受けていた。
その店は地元の小さなすし屋だったが、主人が水槽のたこを20分近い格闘の末、水槽から引きずり出した(●嫌がって逃げる)水までくみ出す奮闘ぶりだったと記憶している。(●できるまでなにも食えない)
その後目の前で足を1本ちょん切った。(●調理が見られる)出されたぶつ切り状の蛸足は、わさびを付けようが、しょうゆに浸しておこうが動きを止めず(●しぶとい)仕方なく口に放り込んでも尚も動く(●口の中で動く)しかも硬いし、切り方が雑だったので飲み込むことも容易ではない(●長く留まる)これが極めつけだが水槽に戻された蛸は今度は隠れようとせずに水槽のガラスにくっつきこちらをみているようだった。(●身の主に睨まれる)ゲストである私ともう1名はその蛸を、何故か、タコのピーターちゃんと命名し、今後の健闘を祈った。(●身の主の今後の活躍を祈らなくてはいけない)...活き造りはまだしも、生き造りはどうもいただけない。でも給料日前は助かるかな? |
| ★★ |
??? |
最近、私用で使用の...ごめんなさい...インタネットプロバイダでは、なぜか接続時間が2分30秒とか、17分20秒とかで、データの流れが”びたっ”と止まる現象があるように感じる。そして、2分48秒とか、17分51秒とかからやおら流れ始めるが、リンクの更新が終わりそうなのは、おそらく3分12秒とか18分09秒とかなのである。これは果たして、パーキンソンでしたっけ?の法則のように、トーストにジャムだっけ?バターだっけ?塗ったほうの面が下に落ちる確率はじゅうたんの値段に比例するとかいった被害妄想的な人間心理なのか、大胆(巧妙ではないと思う)に仕組まれた本当の危ない商法なのか?電話代も細かく刻むのが現代人の常識なのよプロモーション?の一環なのか?
10円の差だけど1000万人だと1億なんすが。 |
| ★★★★ |
車のキーを直したことを思い出す |
つい最近、通勤用自転車を盗難された。現在会社の備品のボロチャリで通勤中。盗難保険とやらには加入していたのだが、6ヶ月以内だそうで。だれが乗っていったのかは知る由もないが、おそらくそいつには犯罪を犯したという後ろめたさはないと思う。あえて施錠をしていなかった私にも責任はあるだろう。−−−−以前車上荒らしにキーをドライバーでこじ開けられた。、交換に結構、出費(被害は小銭入れの数百円)し、しかもかぎは後で、自分で修理できた(サービスは直らないと言った)というような経験がある。−−−、こういった小さな犯罪でさえ被害に遭えば嫌なことは同じだし面倒くささも手伝って施錠をサボっていた結果である。また聞くところによるとサドルだけとられるなんてこともあるみたいで、そんなこんなで皆様もご注意を!
それに加えて、盗難の届も出していない。おそらくこうした事例は世間にものすごい数あるのだろうが犯罪に大小は無いという認識に立ち返って、反省している。一人の人間が一生のうち何回犯罪に遭遇するのかを調査したデータってないのだろうか。 |
| ★ |
我が子の趣味 |
中3の娘はラルクアンシエル(アルファベットで書けないのはご勘弁)のファン。
おかげで私はアイ ル〜ズュ〜コンチョロ〜リュ状態です。フランス語の虹を覚えただけでもよしとするか。 |
| ☆☆ |
修学旅行 |
| 昨日中3の娘が修学旅行から帰ってきた。ご存じだとは思うが、今の修学旅行は昔とは大きく異なり、1日目ディズニーランド、2日目東京(お台場他)、3日目横浜中華街。しかも宿泊はホテルリッチだのニューオータニインだのである。もちょっと学を修めろよ、学を!って感じだけれど、まあ土産で好物のザーサイを買ってきてくれたし(ザーサイ買ってる子は娘以外はいなかったらしい。親の影響でしょうか?)中華おこげせんべいとやらも食えたのでよしとしよう。 |
☆☆★ |
@niftyのサポートさんありがとう |
3日程前から、サーバーの調子が悪くアップロードが不安定になっています。 まあこの問題は容量ぎりぎりでやっているせいだと思われるのでいいとして。
これに関わるお話を。
今日、niftyのテクニカルサーポートへその件で、電話しました。
サポートMさん「具体的なファイルを教えていただけますか?」 困ったNOM「はい。ルート直下のj・i・i・s・a・nフォルダの、 k・e・r・o・r・i・n、gifファイルです。 これを転送すると0バイトになってしまうんです。」 サポートMさん「え〜っと、j・i・i・s・a・nフォルダ・・・・・」 ・・・・・・・しばし沈黙・・・・・・・・ 困ったNOM(やば!ばれたか?)
サポートMさん「これって、もしかして、じいさんフォルダのケロリンgif?ですか?」 ・・・・・・・しばし沈黙・・・・・・・・ はははははははははは〜(両名爆笑)
この後、とても和んでサポートを受けることが出来ました。 Mさん(若い女性)どうもありがとう!
しかし皆さん、こういう時のために、ホームページのフォルダやファイル名は、 恥ずかしくないものにしておきましょう!
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★★★★ |
臭い思い出 |
臭いにまつわる話を一つ。それは、今から25年以上も前の話です。下宿生だった私は、帰省するのに、新幹線に乗る財力がなく、旅だけに、たびたび(失礼){ 東海道本線、東京駅11時27分発 大垣行き }のお世話になっておりました。何度目かの正月休みの帰省で、不幸は起きました。同じく首都圏に住んでいた、高校の同級生であるW君と、待ち合わせ、ワンカップと乾き物のつまみを携え、混み合う車内へと進み、空いている席を探しました。当時、この列車は、明け方に、名古屋に到着し、そのままの勢いで遊びに行けることから、若くて体力のあるものには、高速バスと並んで、人気があったのと、少々帰りの遅くなった遠距離通勤者の利用で、結構混雑していました。そんな中、デッキ座り込みを覚悟していた我々は、ぽっかりと空いている2人分の席を発見し、狂喜しました。しかしこれは悪夢の始まりでしかありませんでした。
たとえあの、直角座席の4人ボックス席でも、誰もがゆっくり座って、明け方までの微睡みを楽しみたい中、空いているのには、やはり明確な理由があったのです。他の乗客の妙な視線を微かに感じつつ、我々は突き進み、席を確保しました。人間の視野には、絶えず死角があることを忘れていた我々は、向かい合う席に、浮浪者風のおっさんが、だらしなく寝そべっているのを発見しました。しかし我々はまだこの時点で高を括っており、「別に悪い人間ではなさそうなんで、いいんじゃないの」っていう目配せを互いに交わし、着席しました。
出発まで、開いたドアから流れ込む外の冷気を感じながら、ワンカップでカンパーイなどとしていると、発車のベルと共にドアは閉まり、デッキドアも立っている乗客によって閉められ、ゆっくりと列車は西に向けて動き出しました。
明日の朝からの行動予定を我勝手に語り合っていると、程なく、恐怖の第一波が我々に襲いかかってきたのです。
ん?ん?つまみの、さきイカの臭い??ちゃうぞ? ん? ん? く・く・く・くっさぁー。
ご存知のように特急などとは異なり、一般車両の暖房は座席の下からボワーって感じで、上がってきます。普段ならお尻ほかほかのとても心地良い物なんですが、この場合状況は全く逆です。く・く・く・くっさぁー。こんなの間近で嗅いだことないぞ、わしら!って、強烈な、か・ほ・り・でした。しかも、その強烈な臭いは、暖気に包まれ、むぁ〜っと、我々の呼吸器を直撃したのです。名古屋まで息を止めていられないものかと真剣に考えました。初めて、エアコンのフィルターの気持ちが分かったような気がしたと言う友人後日談もあります。ちなみに彼の実家は電気屋さんでした。
一方、臭いの元は、悠々と寝そべり、時折、自らの家財道具一式と思われる使い込んだ紙袋から、なにやらを取り出し、ポリポリと食べてニヤニヤ微笑んでおりました。そしてその合間に、股間をぼりぼり掻きむしります。この時点で、なぜか私は、この浮浪者を「く・さ・い・おじさん」と命名しておりました。
ぼりぼり ボリポリ にちゃ〜 く・く・く・くっさぁー。ぼりぼり ボリポリ にちゃ〜 く・く・く・くっさぁー。ぼりぼり ボリポリ にちゃ〜 く・く・く・くっさぁー。.....
このままでは、あと5時間あまり、この無限とも思える繰り返しにつき合わなければならない我々は死にもの狂いで、この状況の打開策を見出さねばなりませんでした。
窓開ければいいんじゃないの?って、ここまで読んでいいただいた方は思われるかもしれません。しかし世の中、窮地の打開策はそんなに簡単に、転がり込んでくる物じゃ御座いません。
つまり、季節が真冬だったという事が、我々をさらなる窮地に追い込むのでした。確かに窓を開けようか?と言う考えは、ずいぶん前に思い付いてはいました。しかし、臭いは和らぐものの、おそらく外気は零度近辺の冷気。車内には、我々の呼吸器による人間ツイン脱臭フィルターの恩恵を受け、安らかにお休みの方もいます。出来ません、窓を開けるなんて。
この臭いを紛らわすために、我々は小声で雑談を続ける作戦に出ました。しかし、二人とも、鼻から息を吸うことを極力減らし、口での呼吸に頼っていたため、時折、頭の芯が、くらくらする感覚を憶え始めていたので、雑談にも花が咲きません。
「俺たち死ぬんじゃないか?」この時、我々はこの程度の会話は、目で出来るようになっていました。
この、友人の問いかけに、私は「眠るなよ!眠ったらおしまいだ!」と目で答えました。
その時です。窓際に座っていた私は、ふっと何かが、鼻先を通り過ぎるのを感じました。
「空気だ!正真正銘、臭いのついていない空気だ!」
私の顔色が明らかに変化したのを見て取った友人は、不審な表情を浮かべましたが、私の次の行動を見るやいなや、素早く右手の指を3本立て、左手を握りしめ指し示すと、それに続けて、メンバーチェンジのサインを送ってきました。彼とは高校のバスケ仲間なのです。私は、一般車両特有の、両手でロックをつまみながら、上に持ち上げ開ける、立て付けの悪い窓から漏れてくる、外気に思い切り鼻を近づけ、深呼吸をしていました。もちろん、友人の送った合図は「30分交代で行こう!」と言うものでした。
我々は、この交代勤務?を数サイクル過ごし、「くさいおじさん」の主食が、フィンガーチョコであった事を確認すると、安らかに寝息を立てている「くさいおじさん」を一瞥し、死の淵から見事に生還して、夜明けの名古屋駅に立っておりました。
え?どうしてデッキとかに逃げなかったのか?どうして車掌に文句言わなかったのか?
今となっては、「くさいおじさん」の、か・ほ・り・の呪縛からどうしても逃れることが出来なっかったとしか、説明のしようがありません。だけど、フィンガーチョコは、今でも、食べたくありません。
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