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別冊宝島『頭がよくなる トリック・アイ』(宝島社)

43のイラスト図像+説明図+解説付き!

脳は幻覚?!を見る?!

白い点の中に見えないはずの黒い点が見えます!
図像の上でクリックして拡大して下さい!
(錯視図形を使ったイラスト図像)

画面上では、ちょっと見づらいですが。。。

「深海のくらげ」

脳は似たものをまとめて見ようとする

↓「円の競演」
3種類の円が、絶えず入れ代わり立ち代わり見えます。ちょっと粗いです。本は、もっときれいなです。

この本は、それぞれの絵の中に、通常は安定して見ている世界を、心地よく揺さぶる「しかけ」が仕込んであります。実際にイラスト図像で「トリック・アイ」を体験しながら、解説では、絵のもとになった錯視図の発明者や他の種類、どのように脳がその視覚的トリックを見ているかなどを説明しています。日常では、あまり知覚しない現象をたっぷりと味わって、ふだんの生活からちょっと抜け出し、不思議な世界にどっぷりつかってみてはいかがでしょうか。驚きや興味で、あなたの脳は、すっかり錯視のとりこになることうけあいです。

効果:
・驚くことで、脳がほど良い刺激を受けてリフレッシュ!
・不思議だと興味を持つことで、脳が活性化!
・ちょっとした頭の体操!
・新しい視覚の冒険を楽しめる!
・気分転換になる!
・日常の生活からちょっと不思議な世界へトリップ!
・トリックがわかる楽しさを味わえる!

出版社:宝島社
定価:933円+税
著者:村瀬尚子(イラストレーター)
編集長:佐藤文昭
装幀・本文デザイン:石神由起子

著者HP

だまし絵、錯視絵、からくり絵本企画、制作致します。

目次:
は幻覚を見る
は方向性のある図形にふるまわされる
は見えている図像を消すことができる
は顔の向きに左右される
はモアレを残像として見る
は意味づけできないとこんがらかる
は不可能なのに、もっともらしく見てしまうところがある
はついつい顔を見つけてしまう
は、無限に続くと錯覚するところがある
は奥行きにだまされている
は勝手に図像を動かすことができる
は見方によって解釈を変える
はくらべて知覚する
は実際にはない形を見ることができる
は似たものをまとめてみようとする
はストライプに翻弄される
は足りないところを勝手に補って見る
は断片から情報をを読み取ることができる
は枠組みの配列に引きづられる
は一度こう思ったらなかなか変えられない
は存在しない輪郭を見てしまう。
は透明に見る
は2つの図像を重ねて見ることができる
は2面性のある絵を同時に見ることができない
は意味のないものでも、とにかく意味づけしようとする
は直線を歪めて見るところがある
脳は不可能なのにもっともらしく見てしまうところがある

↓選ぶのにとまどう宝箱
(不可能図形を使ったイラスト)