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京都府立西城陽高校合唱部(NJHC)ホームページの制作・掲載の経緯について
1.はじめに
最近の情報通信ネットワークはめざましく、そしてすばらしい発展と拡大を続けている。
そしてその中でもインターネットは、徐々に増えているパソコンの普及に伴って、その利用者は増加の一途をたどっている。
例えば、今現在日本でインターネットを活用している人口は5,800,000人を超えていると報告された。この数はもちろん、個人で利用している人もいれば、学校や会社で利用している人の合計を割り出したものである。このことから察して、インターネットを利用できる環境が日本でも整いつつあることが言えよう。
そこで、西城陽高校合唱部OB/OG会もこのインターネットを利用して、実際の活動にも利用できないかと考えたのである。インターネットという情報通信ネットワークを最大限に活用し、現在活動が薄れているOB・OG会を活性化が出来ないものかどうかと考えたわけである。
また、当初はOB・OG会のみのページを作るということであったが、OB・OG会の属する関係上、結局は西城陽高校合唱部の外部に属し、まったくは無関係ではないとの判断から拡大して西城陽高校合唱部のホームページとして制作を進めるに至ったのである。
情報通信機器使ってネットワークを構築する必要性の是非については、またその効果については実際に取り組んでみないと分からないのである。
したがって、正式にホームページを公開しているが、実験的な取り組みとしてのプロジェクトであるため、どのように情報通信機器を使い、また問題点はどのようなものがあるかについてを引き続き検討していく必要がある。
2.利用手段としてのネットワーク
ネットワークには、いろいろな手法が考えられる。その目的および運用費用によってそれぞれに適した情報通信ネットワークが組まれているのである。
以下が具体例としてあげられよう。
・ パソコン通信のホストを用意して、会員がアクセスする
・インターネット上にサーバーを用意して、会員がアクセスする。
・商用パソコン通信上に、電子会議室を開設し、会員が利用する。
・インターネットに、メイリングリストを開設し、会員が利用する。
・その他...
ところが、西城陽高校合唱部OB・OG会は今現在このような"情報通信ネットワーク"を主として活動計画に入れていない。そのため、運用費用を設けることは困難であると同時に必要ではないと断言できる。しかるに、試験的な活動としては、インターネットサーバ上を間借りして、NJHCの現役生やOB・OG会員はもとより、広くたくさんの人に情報を発信するのが妥当であると考えられる。
3. 西城陽高校合唱部(NJHC)ホームページの公開にあたって・・・
インターネット上に情報を載せて公開すると言うことは、世界中(日本中)からその情報を得ることが出来るということを意味する。
よって、その取り扱う情報に関してかなり慎重になる必要が生じる。この"情報通信ネットワーク"のWebプロジェクトでは、インターネット運営における自主的な規定を設けて、それにしたがって運営していくことを今後提案する。提案は、試験的な活動を踏まえて順次変更していく。その変更について、OB・OG会で報告することにする。
4.Webプロジェクトの計画について
正式な公開である1997年からはや6年が経過したが、引き続きNJHCの現役生・OB・OG会員にこのホームページを見て判断していただいた上で、今後の情報通信ネットワーク利用の方向性を確認していきたい。
5. 最後に...
NJHCのホームページは、合唱部の関係者はもとより、たくさんの人たちで作り上げていく、コミュニケーションとしての場を提供できればという願いのもとにKJFprojectで作り上げてきたものである。みなさんにこのホームページを最大限に利用を広くすすめたい。
6.お問い合わせについて
このホームページは、西城陽高校合唱部OB・OGが管理しております。お問い合わせについては、以下まで宜しくお願いいたします。
西城陽高校合唱部OB・OG ホームページ管理(KJFプロジェクト) 小森(Email:
njhc@nifty.com)
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