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企画進行中

禁無断転載・禁無断転用

今、下のような企画が進んでいます。御期待ください。

[本の購入(bk1)]
[本の購入(amazon)]

[執筆ニュース]

[連載中]
『二階堂黎人のリバイバル・ミステリー』は、秋田書店「サスペリア・ミステリー」2001年11月号より連載中。

「僕らが愛した手塚治虫」は、小学館「本の窓」2003年7月号より連載中。

 パズル雑誌の「ニコリ」に、毎回10枚という短編シリーズを連載中。題して『Zの事件簿』。増加博士シリーズです。


 今後の予定(予定は未定と言うが……)


[長編の予定の予定]
 水乃サトル・シリーズ
 『鬼鏡郷マジック(仮)』原書房
 『仮面王の不思議』光文社(2008年)
 『智天使の不思議』光文社(2008年)

 『永遠への冒険(仮)』ポプラ社(?)

 蘭子シリーズ
 『巨大幽霊マンモス事件』(?)
 『覇王の死』


[文庫化の予定]
 水乃サトル・シリーズ『稀覯人の不思議』光文社文庫(?)
           『軽井沢マジック』講談社文庫(?)
 黒田研二/二階堂黎人『永遠の館の殺人』光文社文庫(?)
 

[その他]
 秘密プロジェクト『カンボジア・アポカリプス』は、完成度8割。
 宗形キメラ名義の秘密プロジェクト『レクイエム(仮)』は執筆中。

【本格ミステリー・ワールド 2008】 南雲堂発行

●刊行の趣旨
 (1)新しい価値観を基準とした、本格ミステリー読者に向けた本格ミステリーのリファレンス・ブックを作ります。
 (2)「本格ミステリー・ワールド」では、作家本人の発言や文章や作品解説(解題)等を積極的に活用し、新しくて有益な情報を読者に向けて発信していきます。
 (3)新しい作品の創造や本格ミステリーのよりいっそうの発展を目指し、未来志向を主体とした内容とします。
 (4)新人作家の発言の場を用意します。
●監修:島田荘司
●体裁等:A5判。ムック形式。192ページ。
●発行予定日:2008年12月予定。
新・本格推理」募集要項

《新・本格推理》第9回原稿募集
●7番目の椅子を公募
 本格推理シリーズをきっかけにデビューした作家6人による書き下ろし作品を『新・本格推理09』に収録。7番目の椅子の一作のみ公募枠とします。プロ作家と当選者の作品は、同格の扱いで並んで掲載されます。「我こそは」と思うみなさんの応募をお待ちしています。

【応募要項】
募集内容 「不可能犯罪」をテーマとした本格推理小説。広義の「不可能犯罪」と
     考えていただいてけっこうです。よって、「アリバイ工作」などのトリ
     ックでもけっこうです。本格の定義に関しては『新・本格推理』シリー
     ズを参照のこと。
応募資格 規定はありません。
原稿枚数 400字詰め原稿用紙換算で100枚以内。ワープロ原稿が望ましい。
     特に理由がない限り、縦書きとし、A4用紙に30字×30行〜40行でプリ
     ントアウトしてください(上下左右に余白をとり、字間を詰め、行間を
     空け、読みやすさをこころがけてください)。
お願い  別紙にお名前(ペンネームを使う場合は併記)、タイトル、連絡先の郵
     便番号、住所、電話番号、簡単な略歴を書いてください。また原稿整理
     の都合上、クリップや紐など、簡単に外せるもので原稿の右上を綴じ、
     通し番号をふってください。
締め切り 2008年10月末日(当日消印有効)
選考   編集部による一次選考後、二階堂黎人氏を委員長とする選考委員による
     合議で決定。
発表   本「特別編」誌上にて発表。
稿料   規定の印税をお支払いいたします。著作権は本人に帰属します。
送り先  〒112-8011 東京都文京区音羽1−16−6
     光文社文庫編集部「新・本格推理 7番目の椅子」係


(以下は、8回目までの内容です)
募集内容 本格推理小説及び評論。本格の定義については、「本格推理」、「新・本格推理」シリーズをご参照ください。
応募資格 規定はありません。
原稿枚数 400字詰め原稿用紙に換算して100枚以内。ワープロ原稿が望ましい。ワープロの場合、特に理由がない限り縦書きとし、A4用紙(横置き)に30字×30〜40行でプリントアウトしてください(上下に充分な余白を取り、読みやすさを心がけてください)。
お願い  別紙に、お名前(ペンネーム使用の場合は併記。ふりがな必須)、タイトル、連絡先の〒、ご住所、電話番号、E-mailアドレス、簡単な略歴を書き、添えてください。また、原稿整理の都合上、クリップや紐など、簡単に外せるもので原稿の右上を綴じ、通し番号をふってください。
締切り  2007年9月末日(当日消印有効)
発  表 2008年1月末日までに全員に通知。
稿  料 印税支払い。著作権は本人に帰属します。
送り先  〒112-8011 東京都文京音羽1−16−6
     光文社文庫編集部「新・本格推理」係
編集長 二階堂黎人
新編集長の言葉

  奮って御応募ください!
  みんなで、もっともっと本格ミステリーを盛り上げよう!





 空前絶後の本格推理小説を求む!
          編集長・二階堂黎人

『新・本格推理』では、「空前絶後の本格推理小説」を求めています。「奇想天外な謎と、前人未到の解決」を探しています。
 新人の頭の中には、アマチュアならではの新鮮な発想や斬新なアイデア、束縛されない広い視野、自由闊達な表現方法が存在します。それらを武器として、意外性に満ちたプロットを構築し、思いっきり奇抜なトリックを盛り込み、厳密な論理を展開して、どこにも存在しなかった不思議な物語を創造してください。
 そして、私たちを大いに驚かせてください。驚きこそが、本格推理小説の神髄であり、醍醐味なのです。あり得ない犯人に対する驚き、不可解な状況に対する驚き、常識を覆す殺人動機への畏怖、意表を突く展開から生じるスリル、想像を絶する残虐な犯行への恐怖――そうした様々な驚きを、ぜひ私たちに提供してください。
 すでに十八回を数えるこの募集企画からは、北森鴻、柄刀一、黒田研二、光原百合、加賀美雅之、石持浅海、林泰広、東川篤哉などの優秀なプロ作家が多数生まれています。彼らに続く、新たな才能――文壇に革新をもたらす《本格推理小説界のレオナルド・ダ・ヴィンチ》――は、あなたかもしれません。亡くなられた鮎川哲也先生の遺志を継いで、我々編集スタッフ共に、本格推理小説の新たな王城を築こうではありませんか。

文藝春秋 本格ミステリ・マスターズ
 第一期20冊、2002年8月より続々刊行中。
 監修:笠井潔、北村薫、綾辻行人、二階堂黎人

 文藝春秋の「本格ミステリ・マスターズ」の刊行が始まりました。第一回配本は三冊。8月より以下隔月間。製本はハードカバーではなく、四六判仮フランス装です。詳細な作家論と著作リスト、インタビュー付き。折り込みパンフレット「本格ミステリの原点と未来」では、笠井潔×北村薫×綾辻行人×二階堂黎人の対談が読めます。

 島田荘司『魔神の遊戯』
 山田正紀『僧正の積木唄』
 柄刀一『凍るタナトス』
 加納朋子『虹の家のアリス』
 折原一『倒錯のオブジェ』
 北村薫『街の灯』
 小森健太朗『Gの残影』
 歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
 西澤保彦『神のマジック、人間のマジック』
 二階堂黎人『猪苗代マジック』
 笠井潔『魔』
 近藤史恵『二人道成寺』
 芦辺拓『紅楼夢の殺人』
 恩田陸『夏の名残りの薔薇』
 太田忠司『月読』
 我孫子武丸『弥勒の掌』
 愛川晶『六月六日生まれの天使』
 奥泉光『モーダルな事象』

その他の予定執筆者
 有栖川有栖、泡坂妻夫、北川歩実、北森鴻、倉知淳、柴田よしき、竹本健治、法月綸太郎、麻耶雄嵩、森博嗣、山口雅也、連城三紀彦 等

 本格ミステリ・マスターズのサイトはこちら

原書房《ミステリー・リーグ》シリーズ
 新作が続々登場! 書影はこちら

 二階堂黎人『増加博士と目減卿』

かつて子供だったあなたと少年少女のための『ミステリーランド』講談社
(大人も読める少年少女向きの本格ミステリー・シリーズです)

 二階堂黎人『カーの復讐』怪盗アルセーヌ・ルパンの大冒険!

 シリーズの詳細は、こちらを御覧ください。
[こっそりニュース]
 昔、鈴木出版から出た箱入りB5判の「手塚治虫全集」全10巻が復刻されました。

 小学館クリエイティヴから、手塚治虫先生の旧『ライオンブックス』12作が完全復刻になります。春頃。

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表紙

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