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芸術好きな暮し/見てきた展覧会 |

鰭崎英朋と鏑木清方展
01.1.3〜01.3.27
弥生美術館
明治・大正 挿絵界のライバル
鰭崎英朋ってのは、全然知らなかったんだけど、
明治〜大正に活躍した挿絵画家なんですね。
鏑木清方は、美人画で超有名な日本画家。
私は、清方のそんな綺麗な日本画を見たくて、行ったんだけど、
清方も、日本画で名を成す前は、挿絵画家だったんだね。
英朋と清方ってのは、当時、人気を二分した挿絵画家だったそうです。
そんな二人の色々な挿絵を中心にした展覧会でした。
まあ、弥生美術館だからね、弥生美術館らしい展示ッスね。
清方の日本画は無かったけど、
当時の二人の挿絵は、なかなか素敵です。
見比べて見ると、
後に美人画家として超有名になった清方より、
英朋の挿絵の女性像の方が、
なんだか綺麗な気がしたよ。