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中国・法門寺地下宮殿の秘宝
00.5.13〜00.7.2
大阪市立東洋陶磁美術館
唐皇帝からの贈り物
これって、以前、東京のサントリー美術館でやってたヤツだね。
その時は、見に行けなかったんだけど、
大阪に行った時に、たまたまやってたので、
見てきました。
(東洋陶磁美術館の常設展示が見たくて行ったんだけどね。)
法門寺ってのは、西安市の郊外にある名刹だそうです。
1981年に大雨で被害を受け塔が崩壊、
その再建の為に塔基部の発掘調査をしたら、
地下宮殿が現れ、中からお宝がザックザクっ。
法門寺には、釈迦の指の舎利が納められてて、
(舎利って知ってる?お釈迦サマの骨の事ね。)
唐の時代には、30年に1度、
仏舎利供養の儀式が行われたんだって。
その時に、唐の皇帝から、宝物が奉納されてた。
その宝物が、現代まで塔の地下宮殿に残されていた、って訳。
さすがに、唐の皇帝からの宝物だからねぇ。
金銀財宝、って感じで、華やかだよ。
陶磁器やガラスの器なんかもあったよ。