小柄ながらピリッとした性格をしていて、馬体のバランスが良くてつまらない怪我はしなそうだし、これで総額1400万円はかなりお買い得な印象。母父がエルコンドルパサーで成長力もあるし、距離に融通が利くタイプになりそうなので、順調に使われてクラシックに駒を進められないものか。
スラッとしてバランスが良く上品な馬体をしているし、6月の1歳募集馬ツアーで1頭だけ落ち着き払った態度で展示されているのを見て、申し込みを決めた(第2希望)。距離はマイルまでが良さそうだけど、新馬勝ちが期待できる血統だし、大きな怪我なくコンスタントに出走してくれるのではと期待。芝・ダートはどちらも大丈夫そう。
初めての出資馬で4勝を挙げたゴットザビートの初仔ということで申し込んだ(第1希望)。そのお母さんはダート専門馬だったので本馬もダートの方が良さそうだけど、馬体からすると芝でも面白そう。馬体のバランスもどんどん良くなっているし、早い時期に勝ち上がって3歳時は芝のレースを中心に走り、古馬になってからはダート戦線で活躍してくれることを期待。
明るい栗毛で筋肉質の馬体と、モロに好みのタイプなので出資を決めた。出資馬キングスデライト・リトルディッパーの近親というのもポイント。地方向けの馬なので、もちろんダートの方が良さそうだけど、父のゴールドアリュールは芝・ダート兼用馬を多く出していることから、この馬も2歳の早いうちにJRA認定競走を勝ち、その後はJRAの特別指定競走に出走し活躍してくれないかと期待が高まる。
アドマイヤがセレクトセールで落札し、その後キャンセルしてキャロットクラブに回って来た点が気になるけど、歩様が大きくて欠点が見当たらず、誰が見ても良く見えるタイプの馬で出資を決めた。初仔でディープインパクト産駒だけあって小柄だけど、馬体のバランスが良いのでそう小さくは見えない。クラシックディスタンスでの活躍を期待。
スラッとした馬体で胴が長く、いかにも中長距離戦で良さそうなタイプ。ピリッとした気性をしているし、馬体も中サイズで意外とデビューは早いかも。もし早めに勝ち上がれるようならクラシックの舞台へと期待が高まる。芝・ダートはどちらもこなせそうな雰囲気で、つまらない怪我もしなそう。
闘争心の強いタイプで、小柄だけど重心が低くてパワフルな走りをするため出資を決めた。母系が地味なのはちょっと気になるけど、値段以上に走ってくれそうなタイプ。馬体はキッチリとまとまっているし、芝ダート問わずマイル前後が合っているかも。
初仔+母父ステイゴールドの割には馬格があり、地方の深いダートコースでもパワー負けしなそうだし、父ファルブラヴで芝もこなせそうなことから、早いうちにJRA認定競走を勝ち、JRAの特別指定競走に出走することを期待して、追加出資を決めた。
ダイワメジャー産駒らしく大型で筋肉質な馬体をしていて、しかも脚の可動域が非常に大きい点に惹かれて出資を決めた。いかにもダートが向いていそうで、早いうちから馬力で他馬を蹴散らすようなレースで活躍してくれることを期待したい。ただ、ダート専門馬ではなく芝もこなしてくれると思う。距離は1800m前後が最適か。
お母さんは2戦しただけで引退したけど、この馬は1歳にも関わらず軸がブレない力強い歩様をしていて、いかにもダートで面白そうなことから出資を決めた。大柄でパワフルな馬体をしていて、距離は融通が利きそうだし、祖母ゴールドティアラの実績に少しでも近づいて欲しい。
2歳時・大井所属時に大活躍したネームヴァリューの仔ということで出資を決めた。母は芝・ダート兼用で2600m重賞を勝っているし、父も仕上がり早で中距離に実績があるため、本馬にも2歳時に勝ち上がってクラシック戦線に乗れるような活躍を期待したい。もちろんダート交流重賞に向かえたら面白い。
アメリカでG1を11勝して年度代表馬にも選出された、名牝アゼリの仔。そうでなくとも、スラッとしてバランスの良い馬体と、凛とした立ち姿に惹かれて出資した。血統的にはダート向きだろうけど、脚の可動域が大きいので芝もこなしてくれそう。遅生まれなので現段階では小柄だけど、馬体が中サイズにまで育ってくれれば楽しみは大きそう。
社台の募集馬ツアーで展示されていたのを見て、まだ小柄だけど非常にバランスの良い馬体に惹かれて出資した。母系は堅実に勝ち星を挙げる血統だし、父はグレイソブリン系で底力がありそうな点も魅力。まだ馬格がないので、これからの成長具合に期待したい。芝の方が良さそうで、おそらくダートは微妙。
アゼリほどではないけど、こちらも古馬牝馬チャンピオンの仔。ダートのスピード勝負はもってこいの血統だけど、バランスのとれた馬体と、軽やかな歩様を見ると、芝のレースでも十分走れそうな気がする。初仔だけあって馬体がコンパクトなので、サイズはある程度大きくなって欲しい。
ダンジングブレーヴ、レインボウクエスト、サドラーズウェルズ、ダラカニと、代々クラシックのスペシャリストの血が集約されている点に惹かれて出資を決めた。単なるスピード不足の馬になるかもしれないけど、東京芝2400mで大きな夢が見られそう。仮に現役ではダメだったとしても、母親になっていい仔を産みそう。
初年度産駒が大活躍しているダイワメジャーの仔で、歩様が非常に柔らかいので出資を決めた。お母さんはダートで活躍したので、牝馬の交流ダート競走に出られるようなら面白そう。肩の出が大きいので、ダート専門ではなく、ある程度は芝もこなせそうな印象。2歳の早い時期から走ってくれることを期待。
1歳にして既に500キロを超える雄大な馬体の持ち主。ただデカいだけでなく、歩様が大きくて柔らかいので出資を決めた。ホワイトマズル産駒だけあって、まだ馬体のバランスがとれていないけど、これから徐々に良くなってくるはずだし、中長距離のレースで活躍してくれることを期待したい。
アグネスタキオンのラストクロップで、いかにも父の産駒らしい柔らかい馬体に惹かれて出資を決めた。馬体のバランスがすこぶる良いことも印象的で、2歳時にスンナリと勝ち上がり、重賞戦線に乗ってくれないかと期待が高まる。おそらくダートよりは芝向き。
非常にパワフルな馬体をしていて、ダートでの活躍が見込めるほか、スラッと脚が長い体型で捌きも軽やかなので、芝もこなせそうなので出資を決めた。ウォーエンブレム産駒らしく、先行してそのまま粘り込むようなレースぶりを期待したい。おそらく未勝利に終わることはないかと。
外国産馬だけに、日本競馬への適性が未知数な部分はあるけれど、骨太ながら重い印象がなく、馬体のバランスがすこぶるいいので出資を決めた。父・母とも1800m前後の重賞で活躍していたので、本馬もそのくらいの距離で活躍してくれそう。早めに勝ち上がれるようならクラシックへの夢も広がりそう。
ユニオンは新たに出資せず、現役出資馬が引退したら自然退会する予定だったけど、この馬はクロフネ産駒らしく雄大な馬体をしていながら、動きが非常に大きくて柔らかい点に惹かれ、出資することにした。ダートだけでなく芝もこなしてくれそうで、2歳戦から末永く活躍してくれることを期待。