工程1(9/23,24):建物の位置だしと竹の調達

先ず最初に、計画地の天理大学の敷地内に、建物の位置を出し、樹木等の関係を調整する。
と言う事で「土と藁の家」のスタートが9月23日、24日にスタートしました。
今回の提案者である天理大学の井上教授、全体の監修をされる京都芸術造形大学の渡辺教授(建築家)と一緒に、全体イメージを確認する。
その後、いよいよA案の竹の柱などの竹材を切り出しに竹薮にGO!
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井上、渡辺先生も一緒に配置を確認


竹
全体の位置だし
縄を張る。(専門用語で地縄を張ると言います)

竹
竹を切る。
傾きを見て、倒れる方向を見極める。
節の上を切る。
水がたまり蚊が発生しない様に!

竹
切り出した竹の説明を受ける。
竹の先生は、京都の老舗「竹又」の中川さん
孟宗竹、真竹等違いの説明を受ける。
    

竹
竹を割る。菊割りいう鋳物で造った道具を使う。
8分割まで割る事が可能。

竹
竹割用の道具で5つに割る。
先端から道具の重みで割ってくる。

竹
割った竹の曲がり具合をチェック
割竹は肉厚が薄い真竹を使用

竹
孟宗(左)、真竹(右)の竹の葉の違い
孟宗の竹の葉の方が少し小さい。

文:Moyai H15.10.2

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