「土と藁の家」計画の目次



左から、土嚢のシェルター、竹の型枠・A案完成イメージ・B案完成イメージです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロジェクト「土と藁の家」の報告です。
このプロジェクトは、「土と藁の家」計画で、アフガニスタンの復興支援の為のシェルターを作る為の「モデル」として、天理に建設されるものです。
「土と藁の家」は、土嚢を使ったタイプ゚、竹と藁と土のタイプと版築のタイプの3モデルを建設するものです。
何処でも手に入る素材で誰にも出来る技術で建てる事が出来る、「エコロジーな建物」を目指しています。
この「土と藁の家」は、国連のユニタールという機関を通じて、アフガニスタンに実際に出向き、現地の人と建てる為のプレ建設。
従って、日本ではなく、現地で入手出きる素材を使うことが求められています。
その素材として「土・藁・竹」を選び、建設することになった訳です。
私達「もやい」が担当するのは、TOPのスケッチの2棟です。
今まで研究してきた成果とマンパワーもって取組みたいと考えています。
ご期待下さい。
・・・目次・・・

番外編2・2004.8/22:日干しレンガのピザ釜

版築・日干しレンガ・ピザ釜

第一期完成・2004.2/15:屋根そして完成

完成しました!

番外編・2004.2/1:法隆寺の土塀

土塀を見に、法隆寺に行く。

工程K・2004.2/1:壁の最後の竹編み

「博多っ子」頑張る!
    

工程J・2004.1/25:雪の中での壁土

カワセミのお出迎え!

工程I・2004.1/18:初仕事は、やはり土

2004年の初仕事、壁の土
    

工程H・12/7:壁の土

壁に土を入れる。

工程G・11/15:国連の視察

国連「ユニタール」の視察

工程F・11/15:(続)壁土を入れる

(続)壁土を入れる。

工程E・11/14:壁土を入れる

壁土を入れる。

工程D・11/2:屋根組みと壁

傘の骨状の屋根を組み、壁土を実験的に入れる。

工程C・10/12.19:梁架けと壁組み

柱を繋ぐ梁を取り付ける、壁の割り竹組み

工程B・10/5:竹の柱の建て直しと壁

竹の柱を垂直に建て、壁の準備をする。

工程A・9/28:竹材の確保と竹の柱

竹を切だし、竹を割り、竹の柱を建てる。

工程@・9/23,24:建物の位置だしと竹を切る

計画地に建物の位置を出す。竹材の調達
ページのトップへ

もやい建築事務所
〒655-0038
神戸市垂水区星陵台7町目4-19
Tel078-787-5360/Fax078-787-5361
e-mail atelier_moyai.doi@nifty.com