リフォーム・バリアフリー実例報告の目次


O邸リフォーム

ここでは、「もやい」が担当した、 リフォームやバリアフリーの設計や工事の実例を紹介し、これからリフォームやバリアフリー工事をしようとする人の参考になればと考え設けました。
リフォーム業界は、多くの需要もあり、身近な工事にもかかわらず、素人まがいの業者や訪問販売を得意とする業者が横行しており、安心して工事を依頼出きる状況ではありません。
新築でもないし、手軽だからと考えるのではなく、「安心・専門家・ステッアップ」というキーワードを考えると、建築主の意向を確実に工事に反映して、納得出きるリフォームをする為にも「設計者に相談する事」が大切です。
まして、住みながら工事をする事や、生活する上で機能を充分に発揮する住宅を必要ですから「確実な打合せと技術的な判断」が必要とされます。
いい加減な判断で工事をすると、建物の寿命を延ばすどころか、悪影響を及ぼす事も多々あります。
例えば、シックハウス・・・今までは何も無かったのに、新しくビニールクロスや塗装をした為に、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンが、一杯はいった建材を使うことさえあるのです。
手軽に考えるのは、私達の生活を包む器ですから、大変危険です。
住まいの相談者としての設計者は「新築ばかりでなく」どんな些細な工事でも、真剣に建築主の立場に立って取組むものです。
もし、貴方が「リフォームやバリアフリー工事」を考えておられるなら、先ずはお近くの設計事務所に相談してみて下さい。
きっと「貴方の立場に立って」相談に乗ってくれますよ!
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工事名をクリックして下さい!

知り合いのMさんの段差解消の報告


めっきり足腰が弱ってきたMさん。
玄関と道路の段差でバランスを崩す事が多い。
そこで応急処置として段差解消工事。

マンションリフォーム「H邸」・「T邸」を二つ報告


一つ目「H 」邸
お茶の先生の和室を
「土・竹・和紙」を用い、本格的な茶室にする工事。
もう一つの「T」邸は、奥さんの体力低下に伴い、トイレ、洗面のバリアフリーと
収納の機能的な充実工事。

S邸バリアフリー工事


リフォーム前は1階にLDKと水周り、2階は寝室という一般的な部屋構成。
今までは、1階に作業場があったものを、2階へ移して、1階には、住まう機能のみとしたバリアフリー工事。
奥さんの体力低下と日常のライフスタイルに合わせて、機能面を重視して、キッチン、造りつけの家具,床暖房、段差改修も同時に行いました。
又、浴室・トイレ・洗面も車椅子でも対応出来るように、対応しています。

O邸リフォーム


1階に学習塾、2階に住居部分を持ってきたリフォーム工事
1階から2階へのアプローチは、外階段と、年老いたお母さんの為のホームエレベーターを設置。
屋根勾配を利用して天井を高くして、無垢材の床板と白い壁を基調に仕上げています。

N邸リフォーム工事


この工事は、震災後に、築50年の木造の住宅を、構造補強と共に、前からあった小屋丸太梁を見せて仕上げました。
壁は漆喰仕上げでシンプルに仕上げています。全国リフォームコンクールで優秀賞受賞した作品です。

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