10/22.10/27宍粟の森の木伐採ツアー報告(H14.10.22,27)

10月22日は「木造住宅研究会」の見学を行い、
続けて、10月27日は、案内したように、山崎町の主催の見学会があった。
この2つの「兵庫・木の家」の見学報告をまとめてします。
22日は設計事務所の所長やスタッフ12名が参加。
27日は応募された人、約50人が参加して行われた。
姫路から約1時間30分で「しそうの森」に到着。
先ず紅葉には少し早いが「赤西渓谷」の100年杉を見に行く。
そこでゆっくり、紅葉の渓谷を楽しみながら、森の説明を受ける。
22日の案内役は「宍粟の森の木」の三渡さん・山田さん・八木さん。
27日は更に「山崎町長」や「森林管理所」の所長も加わる。
両日とも100年杉を伐採して、実際に100年生きてきた杉が倒れる所を目のあたりにする。
参加者は皆、その迫力と言うか「杉の悲鳴」というか、言葉に出来ないものを感じた様だ。
その後、渓谷の中で「きのこ汁」の昼食!お握りがおいし〜い!
「マイナスイオン」に包まれゆったりした時間を過ごす。
この渓谷には、200年を越す天然杉も所どころに存在する。
その後、地元の木材で建てられた波賀町役場や製材所、加工場を見学。
いつもながら、いつきても、木と接する事は気持ちが良い!
このページをお読みの皆さんも1度は森に入りその感動を味わってください。
キッと新しい何かを感じると思いますよ!
今後も見学会はありますから、時々HPをチェックしてみて下さい。
見学
バスの中で三渡さんが
100年杉の輪切りを持って説明

見学
100年杉の前で、主催者の説明!

見学
100年杉の森に入る参加者

見学
いよいよ伐採が始まる。

    

見学
倒れる前の100年杉

見学
倒れた杉

    

見学
大きさを実感する参加者

見学
100年杉の年輪

    

見学
葉がらしされている杉

見学
近くには広葉樹に混じり、
200年を超す天然杉もある。
    

見学
丸太の皮むき
鉛筆が削られるような感じ。

見学
一緒に伐採された欅の大木
大きい!の一言
    

    見学
地元の木材で建てられた
波賀町役場の木組
    

いつも盛沢山ですが、紅葉の中の充実した見学会でした。
今後、「宍粟の森の木」春に見学を行う様です。
「宍粟の森の木」見学希望の方はいつでも引き受けてもらえますよ!
「宍粟の森の木」を皆さん見学して見ませんか!

文:Moyai H14.11.1

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