横浜山手聖公会(クライストチャーチ)

 山手本通りからの外観   復元されたブラケット

  内部


1931年(昭和6年)に建てられたこの教会は、鉄筋コンクリート造1階、1部2階、地下1階で、
イギリスの10〜11世紀頃の伝統様式であるアングロ・サクソン風とノルマン風を混在させた
デザインになっています。
鉄筋コンクリート造の表面に大谷石を貼り、石造風の重厚な外観と正面の城砦風の鐘塔が
特徴となっています。
1945年(昭和20年)の空襲で屋根が落ち、内部にも被害を受けましたが、戦後すぐに修理
されています。平成5年に外壁の改修をした際、正面玄関の両脇にあったブラケット照明が
復元されました。

所在地:横浜市山手町234


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