Barnes and Nobles
- 実は、あの整形外科医さんが書かれた本にも載っていたLincoln Centeの「Tower Records」に行こうとしたんですが、地下鉄の駅を出て周りを見回しても、あの黄色い看板は影も形もありません。近くのアパートの警備員を捕まえて「もう無いのか」と聞くと、「Long time ago」という答えが返ってきました。
- 「それでは、、、」と気を取り直して、丁度「Barnes and Nobles」の看板が見えたんで、そこに飛び込みました。地下鉄1号線の66町目駅のすぐ傍です。ここは、書籍量販店という分類になるんだそうですが、レコード類も沢山置いてあるので、ジュンク堂や紀伊国屋などとも少し違います。まぁ、入店記念ということで以下を拾いました。
- Bassics/ Ray Brown (Telarc/ Concord/ Contemporary 36677 2CD) $19.99
- この人のは一杯持っているんですが、「previously unavailable on CD」という注記がしてあったんで、これにするかとレジに持っていたのです。帰宅して調べてみると、その文章の前に「includes」と小さく書いてあるのを見つけて、残念と歯噛みしました。全部ではなく、いくつかのトラックが初CD化ということのようでした。
- でも、Telarc、Concord、そしてContemporaryというレーベル表記があり、レーベルをまたいだ珍しいコンピのようなんで、「まぁ、話しの種にはなるだろう、、、」と自己合理化を図りました。
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