- 1952年のこの日、Johnny Smithが、「Moonlight in Vermont」盤の中の表題曲、「Moonlight in Vermont」を吹き込んでいます。この曲では、Zoot Simsは居らずにStan Getzが付き合っており、それにご本人のギター、そしてリズムセクションというクインテット編成です。昔っから好事家には好まれてきた、落ち着いた演奏が聴けます
- 1996年のこの日と翌12日に、Tommy Flanaganが、「Sea Changes」盤を吹き込んでいます。この盤は、晩年の絶好調期のトリオ盤なので、初売前から人気が盛り上がりましたが、実際に買って聴くと「やはりよかった。」という人と、「選曲がなぁ、、、」という人が、相半ばしました。しばらく放っておいてから取り出して聴くと、演奏自体はよく聴けばかっちりしており、それなりに満足した覚えがあります。こういう選曲は、どう考えれば良いんでしょうかねぇ(^^;
、、、ということで、今日はこんな盤がお勧め
|