- 2001年のこの日、J. J. Johnsonが自殺をしています。トロンボーン奏者として、名声を欲しいままにし、一時引退同様であったところをVillage Vanguardライブを切っ掛けに再起していました。死の数年前に、奥さんのVivianさんが亡くなっています。Nelsonなんかも、「まだまだ、元気で良い盤が一杯出るかな」と期待していただけに、残念でなりません。やはり、奥さんとの別れが尾を引いたんでしょうか
- 2002年のこの日、中堅バリトン・サックス奏者Nick Brignolaが亡くなっています。この辺鄙な楽器の、新しい方向を模索していた人だけに、惜しいことをしました
- 2005年のこの日、Jimmy Smithが79歳で亡くなっています。50年代末期に文字通り彗星のごとく現れて、その両手、両足を縦横無尽に駆使した奏法によって、ジャズ・オルガンの第一人者になってしまいました。その才能の萌芽期にいち早く目を付けたのが、Blue Noteレーベルの慧眼社長であるAlfred Lionであり、同レーベルの1500番台には、「これでもか、、、」というほどにこの新人の初期の名作がメジロ押しです。その後は、ヴァーヴに移籍して、商業的にも大いに成功しました。
、、、ということで、今日はこんな盤がお勧め
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