- 1929年のこの日に、Joe Passが生まれています。一時臭い飯を食っていましたが、その後立ち直ってからは真面目街道一本道でした。初期の名盤「Virtuoso」は、ギターをやる友人が皆、聴きたがったほどの素晴らしい演奏づくめで、出た当時は話題をかっさらいました。その後も、多くのすばらしいリーダー作を出していますし、パブロからのオスピーものにも、欠かせない重要人物でした
- 1957年のこの日、Hank Mobleyが、BN初期の名盤「And His All Stars」盤を録音しています。57年頃に、右掲の面子でやったジャズなら、先ず間違いが無い出来の筈で、まぁ、流麗では無いにしても、熱気が違います
- 1957年のこの日、Donald Byrdが、仲の良いGigi Gryceとの双頭バンドの名を冠した「Jazz Lab」盤を録音しています。まぁ、その名ほどには難しい盤ではなく、アレンジの工夫が興味深い盤です
- 1960年のこの日に、Bobby Timmonsが、「This here Is」盤を録音しています。標題になった「This here」の他、「Dat dere」等も入っていて、この人の曲で管入りでヒットした曲が、ピアノトリオの解釈で聴ける盤です
- 1961年のこの日に、ヴァイブのLem Winchesterが亡くなっています。Milt Jacksonが圧倒的な実力を顕示していたこの楽器で、Bobby Hutcherson等が台頭するまでの間、よく頑張っていました。死因がロシアン・ルーレットというのも、有名な逸話です
- 1963年のこの日に、Sonny Clarkが亡くなっています。1931年生まれですから、30代半ばにしか過ぎず、悪癖で体を壊しての死去です。この人の死を悼んで、悪癖つながりのBill Evansが「NYC's No Lark」(ニューヨークでは、もうヒバリは鳴かない)という、彼の名前のアナグラムを捧げたことは有名です。
、、、ということで、今日はこんな盤がお勧め
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