2006年6月某日 : Nelson、、、ついに腎虚か
- 今日も今日とて、「何か、良いのがめっかるかなぁ」と、ショップの自動ドアに向かいました。店内は、押し売りの盤がかかっていてザワめいており、数人の先客さんも居て、、、まぁ、いつもどおりの猟盤風景です
- 、、、しかし、、、エサ箱や棚を眺めていても、手が動かないのです。イヤ、目では追っています。最近発掘されて話題になっているBill EvansのMarc Johnson期に収録した欧州ライブ盤がありますねぇ、、、Clifford BrownがEric Dolphyの家で練習している、例のPhilology盤を近頃元気なLonehillが再編集して、少し増補もしたのか、出ています。これまでの過保護なNelson(^^;なら、この手の盤は直ぐに保護している筈なのに、「あぁ、、、色々あるなぁ、、、」とは思い、取り出して眺めてみるものの、しばらくすると棚に戻しているNelsonが居ます。
- 「ウーーン、、、おっかしいなぁ。調子出ねぇなぁ。」と呟いてみても、元気が出るわけではありません。体調不良だね、これは、、、それでも何枚かはゲットして、店を出て、家に帰って荷解きをすると、、、
その結果は、、、
- The Big Push/ Larry Willis(High Note HCD7144)
先日、この人が演奏者ナビに載っていないのは如何なものか、、、というメール貰って、手持ちが何枚かあるのは再確認していることだし、2005年録音のコレも聴いてみようか
- The Live at the Keynote/ Eric Alexander(Videoarts VACZ1047)
今はつぶれたキーノートでのライブ盤は、結構ツブぞろいなんで、、、
- Do the Bossa Nova + Latin Fever/ Herbie Mann(Rhino 8122754372)
Nelsonが、入門期の数枚目に買ったと記憶する盤があったんで、、、
- Yasmina, a Black Woman + Poem for Malcom/ Archie Shepp(BYG Actuel/ Charly SNAP162)
これも、ジャズ喫茶でよく聴いた(聴かされた)盤で、この凶暴盤が2枚組なのを通しで聴いたら、今の時点では何を感じるか、フト、気になりました。久しぶりにこういうのを聴いてみると、確かに「血湧き肉躍るジャズ」ではありました
- Eternal Rhythm/ Don Cherry(MPS UCCU5184)
上記を掴んだついでに、コレが横に並んでたんで、保護しました。帰宅して聴いてみると、まぁ、これも懐かし盤ですねぇ。今丁度取り掛かっている「君恋」の名演話とは少し違う世界ですが、これはこれでジャズの別の面であり、「結構楽しめたなぁ、、、」と我ながら嬉しかったです
- どうも気が乗らない状態で5枚は買い過ぎか、、、それも「Yasmina, a Black Woman」なんかを聴く気力がホントにあんのかよぉ、、、とも思いつつ、少しづつ聴き始めています。
- ちなみに「腎虚」とは、それなりの年齢に達した人が気力、体力に違和感を感じることを言うようです。
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