| |
||||||||||||||||||||||
| HOME|プロフィール|初めに|日本テレビおしゃれ事件|抗議文・戦い|名誉毀損罪限定|超音波盗聴|超音波とは|人権| ペイント|名誉毀損|みつめメモ|読書録|リンク集| |
||||||||||||||||||||||
初めに:テレビの放送を悪用して、性的関係を持つとは、誰も考えないだろう 言論弾圧と人権侵害に抗して、2000年3月11日に、当サイト「もう森へなんかいかない」は開設されました。おしゃれ事件、超音波盗聴機、これらの情報を公開する前は、なすすべもありませんでした。ネットがありはじめて、このような情報が公開されています。ネットがなければ不可能なことです。サイトを立ち上げる前は、テレビから大量に流される情報に抵抗し、孤独でした。月日だけが過ぎていきました。 サイトを立ち上げて、すぐに、SUMOMOさんを知りました。SUMOMOさんは、私のサイトを難しいと言いました。でも、私には「言うべきことは言ったほうがいいよ」と言ってくれました。SUMOMOさんは、若い女性でしたが、これがネットだと思いました。心にしみました。なかには、掲示板にご自分の電話番号まで書いてくれて、私の力になってくれようとした人もいます。たくさんの人が私を励ましてくれました。 また、その一方で、ネット社会では、人権侵害されている私にさえ、中傷する人がたくさんいました。その多くの人は、私のサイトをよく読んでいませんでした。中傷を意図したものでしたので、民放・警察の関係者かもしれません。 大型掲示板2ちゃんねるには、 こんな中傷・デマもありました
2ちゃんねるでの、以下のものは、まったくのでたらめです。デマ。 |
![]() |
★070820 複数板「米村アキラ」関連専用荒らし報告スレ
|
▼僕の悩みに相談に乗らない奴は氏ね
|
鳥取県の転職 その2
|
【東京便なぜ高い】 鳥取空港 【内容証明を送付】
|
【満】リコー・ヒューマン・クリエイツ【栗】
|
鳥取の高校 パート4
|
鳥取市役所 part2
|
鳥取県庁 part4
|
多鯰ヶ池(他、鳥取県東・中部)
|
【鳥取】山陰の出会い系サイト情報16通目【島根】
|
《島根》ソープを語ろう《鳥取》その4
|
【イベントで】鳥取東部限定スロット情報20【大回収】
|
鳥取・米子のヤリマン・タダマンの情報part2
|
| ラーメン掲示板 12:ラーメン大好き@名無しさん >7をここ数日みないんだがこの人インターネットとりあげられたの? ★070820 複数板「米村アキラ」関連専用荒らし報告スレ 1 :名無しの報告:2007/08/20(月) 17:38:31 ID:sVOKXfEp0 まちBBS中国板を追い出され、 |
見て見ぬふりをすること。
世の中がどんなに淀んでも、社会の底辺にあっても、力強く生きよう。勉強しよう。| 『グーグルが日本を破壊する』 竹内一正著 PHP 2006年の注目すべきレポートとして、慶応大学の榊博文教授らのテレビCM調査である。 山場CMに対して、日本の視聴者は、86%もが、「不愉快」「イライラする」と感じており、ほとんど全員がいらだっていることが明らかになった。 日本人の弱気の遺伝子 外国では「リモコンをテレビに投げつける」という英国人や「みんな怒り出す」というフランス人のコメントも紹介されていた。それに比べて日本人はとして、日本人の弱気の遺伝子として紹介している。 「弱気の遺伝子という表現は、強い相手に対して弱気になりがちだということを意味している。大多数の日本人にとっては、強い相手に対して抵抗せず従うのが生きていく最善の方策であった」。それはテレビに及ぶと・。 「おとなしく文句を言わないのが日本人の姿、あり様である。支配者・政府・国家など強者、所謂『お上』に対して、『声を上げる』『抗議をする』ことをせず、黙って従う方を選ぶ。テレビ局も『第四の権力』などと呼ばれ、一般の個人の日本人にとっては『お上』のようなもので、不快に思うことがあってもなかなか『声を上げる』ことをしない。 そしてこれらのことは、インターネットの世界にも受け継がれているという。 グーグル検索の限界 だが、ここで困ったことがある。重要だからといって、まわりに認知されているとは限らないことだ。むしろ、新たな発見やすごい発明は、すぐには世間から理解されないことのほうが多いことを私たちは知っている。 たとえば、日本人初のノーベル賞学者となる湯川秀樹氏が、受賞対象となる中間子論を、28歳にして学会で初披露したときがそうだった。なみいる物理学会の面々は、だれひとり湯川氏の独創的なアイデアを理解できなかったし、すごいと直感することもなかった。 もし当時インターネット技術があって、ウェブページに湯川氏が論文を掲載しても、だれもリンクを張らず、その結果、グーグル検索では表示されなかったに違いない。 |
| 『危うし!小学校英語』 鳥飼玖美子著 文春新書 もっと根本的には、日本の若者が未来への夢を描けず、意欲もない、という現状こそが深刻な問題です。 現状認識不足のマスコミに安心できない。 新聞を読んでも、テレビを見ても、新聞社やテレビ局がそれぞれの考えで報道する以上は、よかれあしかれ、情報に「偏り」がでてきます。書いている記者の思い入れや、伝えるキャスターの考えが作用し、客観性や中立性に影響を与えるのは、ある程度やむをえないことです。 能動態と受動態の使い方の違いは、その一例ですが、「一般の方のご意見をうかがってみました」というテレビの街頭インタビューにしても、編集の仕方によってどうにでもなります。 おなじく、新聞が「賛否両論を載せました」といってもどちらを多くするかなど、見せ方次第で、これもなんとでもなる。 「識者のコメント」といっても、一時間なら一時間話した中から、記者の判断でどこを使うかが取捨選択され、そのうち、新聞なら数十字、テレビなら一分程度しか使われません。これは、私も取材を受ける立場から、よく経験することです。 日本の英語教育、という日本人なら誰でもよく知っているはずのテーマでさえ、マスコミ報道に現状認識が不足しているくらいですから、新聞やテレビなら本当のことを言っているとばかり安心もしていられません。 そうやってあふれんばかりの情報、メディアの主観によって加工された情報を採り入れながら、その中で自分がどういう判断を下すかということは、これからきわめて大切になります。 |
『自分をつたえる』 荒田洋治著 岩波ジュニア新書 読者の皆さんは、「井の中の蛙 大海を知らず」に陥ることのないよう、努力を怠らないでください。日本で放送されている午後10時以後のニュース番組は、アメリカ、ヨーロッパの番組をそっくりそのまま真似したものです。 日本と欧米のニュースショーは外見はそっくりですが、中身には決定的な違いがあります。(筆者はそれぞれの実力を述べ、嘆いています)。たいへんに残念なことで、日本人としては認めたくないことですが、日本のニュースショーは、国際的に通用するには程遠いものです。 (次に、こんな具体例もあげています。ちょっと長いですが引用させていただきます)。 キャスターが椅子にだらしなく姿勢を崩して座り、つまらない冗談でつないでいくようなニュースショーを見るのは恥ずかしい限りです。つまり、状況を客観的に伝えるべきニュース番組と、「面白おかしければよい」というお笑い番組の区別がないのです。 例えば、来日した国際的なチェロ奏者がインタビューに招かれたときのことです。”高名な”キャスターの話題があまりにもお粗末で、わたしは唖然としました。くだらない質問を繰り返し、あげくの果ては、そのチェロ奏者の名前が奇妙で面白いなど、失礼極まりないものでした。しばらく我慢していたらしいチェロ奏者も気を悪くした様子で、遂にたまらず、あなたのネクタイはよく似合うなどと言い出し、時間が尽きたためかインタビューが突然終わりました。また、来日したある国の大統領に対するインタビューも、まるで駆け出しのテレビタレントが大統領を相手にするようなものでした。穏やかに笑みを浮かべてインタビューに答える一国のリーダーに対するこのキャスターの態度は、常軌を逸し、あまりにも恥ずかしいものでした。この種のキャスターは日本では通用することはあっても、外国ではまったく相手にされないでしょう。ニュース番組とお笑い番組の区別ができないからです。 (略) 私は、皆さんがもう一度身の回りを見なおし、テレビを消して自分にもどり、自分の頭で静かに考える時間を増やしてほしいと思います。そして、プロになるとはどういうことであるか、大人になるとはどういうことかを、自分で模索していただきたいのです。 |
『僕はこうして日本語を覚えた』 デーブ・スペクター著 同文書院 日本のキャスターはインタビューがへた日本のテレビを見ていると、アナウンサーにもキャスターにも、インタビュー術をみがいている人は少ないね。 以前、久米宏のニュースステーションにスティングがゲストで出演したとき。だいたい大物スターは何度も同じ質問をされて嫌になっているのに、お決まりの質問がでた。 「ファンの人にメッセージありますか?」 それに対してスティングはこういったの。 「伝書鳩じゃないんだから!歌いに来ているのに、メッセージなんかないよ」 まわりが一瞬、真っ青になっていたね。 |
| HOME | > | 初めに |