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ようこそ、卜レモロの世界へ |
| 【ホーム】 | ●指笛の吹き方(上級) |
| Last Upate:2009/06/14 | 卜レモロ開発のあゆみ |
| 内容を変更しているところがあります。 | |
| 「トレモロ」は指笛の最大の魅力と言える。低音から高音まで全音域で「トレモロ」をかけれる。指笛における「トレモロ」とは手・指をパタパタして、同ー音をこまかく、急速に反復させる奏法と定義し、人さし指先をマンドリンのようにピッキングする「フィンガーピッキング」とは区別する。トレモロ技術で主要音と上二度の音とを交互に速く反復する「トリル」も行なえる。卜レモロは、指笛連音奏法、フィンガソング奏法の基礎ともなる。
■指笛の卜レモロの原理(定義): 口の外に作る筒空間と指笛が共鳴すると「卜レモロ音」になる。「指笛音」、「卜レモロ音」、「指笛音」、「卜レモロ音」と反復する。出したい卜レモロの音程に合った大きさの筒空間を作ることで指笛の全音域で卜レモロが出来る。口の外の筒空間の作り方が無数にあり、トレモロは、無限の可能性がある。 |
| 1. 全音域卜レモロ |
| 2. トレモロの連続性 |
| 3. 無音程差卜レモロ |
| 4. 舌先トレモロ |
| 5. 3度の卜リル |
| 6. 人さし指先トレモロ(特殊トレモロ) |
| 7. 片手卜レモロ(特殊卜レモロ) |
| 8. 高音域卜レモロの比較 |
| 9. 長2度のトリル |
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1.全音域卜レモロ 卜レモロは、指笛には欠かせない基本技術。低〜中音域は、音色を優先するので指笛の手のラッパの構えのままトレモロをかける。両手の親指は「X字形」に交差させる。指笛音、トレモロ音の音色が良くなる。咽頭腔を広くしてトレモロをかける。「ラA〜ミE」を高音域と称すことにする。 【1】 低音域 右手人さし指と中指の間に左手の中指、薬指、小指を入れる。右手は「逆C形」にしてほお、あごにピッタリ付けたまま中指・薬指・小指をパタパタする。左右の手の平が反響板となる。低音から中音になるにつれ、左右の手で作る容積を小さくする。 【2】 中音域卜レモロ (Fファ〜Gソ) 右手人差し指、中指、薬指、小指で小さなおわんを作り左手の中に入れ前後に動かしトレモロをかける。卜レモロがみずみずしい。(例:指笛オリジナル曲の「バレンタインデー」 2008.12 NHK-FM ラジオ) 【3】 クリア・タイプ・トリル 高音域トリル 右手握りこぶし極小コップ・タイプ 右手に握りこぶしを作り、人さし指をゆるめると極小のコップができる。これをロもとで「パタパタ」すると高音A「ラ」のクリアなトリル(tr)ができる。親指の付け根部分をつける。極小コップのサイズ、深さを変えることで、E「ミ」までできる。 【3】-1 マイルド・タイプ・トレモロ 高音域トレモロ 右手グー方式(右手を握り小さな袋を作る。薬指または、中指をピコピコして袋を開け閉めする。) 高音A「ラ」〜E「ミ」でマイルドなトレモロができる。最初は、人さし指と中指をピコピコすればよい。 2.トレモロの連続性 低音域トレモロは添える手でパタパタし、低音から高音域まで連続的に卜レモロができる。卜レモログリッサンドなどに連続性が使える。 3.無音程差トレモロ 添える手で作る空間と共嗚する「トレモロ音」と指笛音の音程が等しいとき無音程差トレモロになる。フィンガリング の基礎となる。 .4.舌先トレモロ(手を動かさない) 卜レモロの発展技術。手のラッパで大きく開き舌先を上下すると手は動かさなくても低音域トレモロをかけれる。高音は高音の構えにする。低音〜高音まで全音域で舌先を動かすだけでトレモロになる。 5. 3度の卜リル 6.人さし指先トレモロ 添える手の人差し指の先を下唇の上に乗せると指先が第二の下唇となって指笛の音がでる。「指先指笛」と呼ぶことにする。全く音が曇らない。音程差の大きなトレモロに向いている。「下唇指笛音」と「指先指笛音」を交互に繰りかえすことで、全音域で音程差の大きなトレモロができる。 7.片手トレモロ
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8.高音域卜レモロ・トリルの比較 高音域トレモロ・トリルを開発してきたので方式を比較してみる。ここでは、Aラ〜Eミを高音域と呼ぶことにする。
9.長2度のトリル 右手握りこぶし極小コップ・タイプで行なう。
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