指笛のためのオリジナル作曲集
●指笛と作曲考 戻る 広がれ指笛の世界 Last Upate:2009/03/14
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指笛には指笛の特徴・技巧を活かす指笛のためのオリジナル曲があってもよいと思い、主に、三人の子供と妻の誕生日のプレゼン卜曲として作曲して来た。家族の歴史曲集といったところ。 |
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峯村純夫の作曲作品ー覧
〜 3人の子供、妻に思いを込めて 〜 N0.1 「夢行進」 夢に向って出発! N0.8 「バレンタインデイ」 バレンタインコンサートで初演。指笛オリジナルコンサートで演奏。2008年、NHK・FM(干葉)「まるごと干葉60分」、 2009年2月 大村典子 ハープ演奏。長野の上田顕子さん作詞 |
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■藤村みわ子氏の指笛のためのオリジナル曲
■現代音楽作曲家 小林淳ー氏の指笛のためのオリジナル曲
■指笛のためのイメージソング 西 健志氏作曲
■指笛のためのイメージソング 久保田 実氏作曲
■指笛のための編曲 |
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N0.12 「慕情」 1987年5月17日 三重県庁にコンピュータの設置打合せに行ったとき、30分前に着いた。力ンカン照りの真夏。県庁前の広場を歩いていると突然メロディが頭の中に流れ始めた。広場をぐるぐると歩きまわり、少し、広場から出たり、あっちに行ったり来たり。頭の中に曲が出きあがった。情熱的な24小節のメロディだった。県職員との約束の時間がきた。書きとめる時間はない。県職員との打合せが始まった。途中で「ちょっとすみません。」 数秒間、考えごとをする。メロディを忘れていないかどうかこっそり確認した。「どうかしたんですか。」 「いいえ、すみません。なんでもありません。」 帰りの電車の中でメロディを書きとめた。どこも直すところはなかった。 N0.7 「ERIKO」 1993年4月2日 東京タワーの坂の下の桜は満開だった。なんと気持ちのいいこと。歩いていると突然メロディが頭の中に流れ始めた。「ミファラーソ、ソ。ミファラーソ、シ。」 2009年2月28日 結婚披露宴で大村典子さんによるハープ演奏。 N0.9 「みんなの世界」 1994年11月 ディズニーの「小さな世界」よりも、もっと楽しい曲が出きないものかと46時中考えていた。園生小学校入ロバス停で下車し、交差点の横断歩道を渡っているとき突然メロディが頭の中に流れ始めた。自宅に歩き着いたときには、曲は完成していいた。2009年2月28日 結婚披露宴で大村典子さんによるハープ演奏。 N0.31 「ばらの花」 1989年3月8日 長野の上田顕子さんに作詞してもらった曲。千葉の自宅を人に貸して、岐阜のー戸建の借り上げ社宅に住んでいた。多治見駅から社宅までは7キロもあり遠かった。つらい日々を過していた。夜の十時遠ぎだっただろうか、帰宅途中、自転者から降り空を見上げたら満天の星だった。「あなたに あかい バラの花を いちりんあげよう わたしにもしろいバラのはなを いちりん ください 」 詩を口ずさみながら、自転者をひき、電柱の灯りで詩を確めながらメロディを作った。戻らない彼を待つ乙女の悲しいメロディになった。 N0.8 「バレンタインデー」 1989年3月6日 長野の上田顕子さんに作詞してもらった曲。東京、丸の内の明治生命の前を歩いていると突然メロディが頭の中に流れた。「あなたに、あまずっぱい レモンの香りするチョコレートをバレンタインデーに贈ります。あなたに、私の作ったロマンチックな詩をあまずっぱいレモンの香りにのせて、あなたにとどけます そして あなたを メルヘンの世界へいざなうわ。」 長女の一番のお気に入り。関 美奈子さんに編曲頂き、八千代台ホールでの「バレンタインコンサート」で指笛、フルート、ピアノで初演した。2回目は、指笛オリジナルコンサートで演奏した。2009年2月28日 結婚披露宴で大村典子さんによるハープ演奏。 |
| N0.35 「美しい世界」 1986年7月4日 長女 純子 小六の誕生日のプレゼント曲。稲毛のスカイタウンの隣りを歩いているときメロディが頭の中に流れてきた。「ミソミーシレドッド、ミソドラシソファー」。「あれ〜、どこかで聞いたような曲ではないかぁ? いやそうではない。」 2007年、八千代台ホールでの「バレンタインコンサート」、指笛オリジナルコンサート、2008年、NHK・FMラジオなどで演奏した。2009年2月28日 結婚披露宴で大村典子さんによるハープ演奏。 |