指笛なんでだろう 戻る その他

Last Upate:2009/05/31

「2本指 指笛」の方が「1本指 指笛」よりも「裏声倍音」を出しやすいのはなんでだろう。

指笛を吹くとき、指を口に入れると舌が緊張してかたくなってしまう人がいるのはなんでだろう。
口に指を入れても「口笛」を吹ける人がいるのはなんでだろう。
舌先裏なめで吹ける人とできない人がいるのはなんでだろう。
ほっぺを膨らませながら吹ける人とできない人がいるのはなんでだろう。
口の横からは息が漏れないのに口を横に引くのはなんでだろう。
舌の上側に指をつける指笛なのに舌先の先端をどこにもつけず、まるめて吹く方がいるが、なんでだろう。舌先を歯の根元につけると音が出にくいのはなんでだろう。

口に指を入れなければ「舌裏なめ」ができるのに、口に指を入れると「舌表なめ」になってしまう人がいるが、なんでだろう。 
米国には、指を使わないで大きな音を出す人が沢山いるのに日本人では出来る人がほとんどいないのはなんでだろう。
ひっくり返った音で吹いている指笛が普通の指笛に直らないのはなんでだろう。
口の外に手のラッパを作っていないのに、指笛の高音部で音がひっくり返える人がいるのはなんでだろう。
世界には指笛を吹く人は沢山いるのに曲を吹く人が少ないのはなんでだろう。
空のビンだと音が出やすくて、水が一杯入った浅いビンは音が出にくいのはなんでだろう。
「人さし指1本指 指笛」の方が2本指の指笛よりも音色がいいと分っても「人さし指1本指 指笛」に変えない人がいるのはなんでだろう。
ぽっちゃりした指ほど良い音色になるのはなんでだろう。 
カラオケで歌うと正確な音程で歌えるのに指笛を吹くと音程が狂う人がいるが、なんでだろう。
右手の人差し指でいくらやっても吹けるようにならなかった人が左手の人差し指でやったら吹けるようになった人がいる。なんでだろう。

(超)高音トレモロで左手内側と右手の指の甲で「トレモロ筒」を作ると音がみずみずしくならないのはなんでだろう。

低音・高音トレモロ」、「フラッタータンギング」、「ほっぺふくらませ」、「Fingerless Whistle」 人を指笛で「とりこ」にする力。必ず、「また聞きたい。」と言わせる力。でも、できなくても「名人」と言わせる人徳もある。

 

 

指笛 コロンブスの卵

フィンガー・ピッキング・タイプの卜レモロ(新開発) 人さし指先をマンドリンのように弾く。低音〜高音まできれいにトレモロがかかる。人さし指 1本指 指笛にしかできない。

高音卜レモロ(新開発) 手をラッパにしつつ、右手を「グー」にして穴をあけたりしめたりするとマイルドな高音卜レモロになる。音色がみずみずしい。

トレモロ 添える手の形 人さし指と中指を開くと低音域トレモロが普通の手のラッパのままでできる。

舌の使い方 舌先の裏側でなめる吹き方にすると高音が楽に出る。

舌根出し、舌根の「U字形へこまし」  口蓋垂を使ったフラッタータンギングの練習で「舌根出し」「舌根のU字形へこまし」が出来るようになる。

あごのベルカント あごを下げるようにすれば口輪筋、笑筋から脱力して吹ける。ほっぺもふくらませれる。

高音域卜リル(新開発) 右手握りこぶし極小コップ・タイプ 握りこぶしで人さし指をゆるめると極小コップができる。これをロもとで「パコパコ」すると高音A「ラ」の華やかで正確なトリル(tr)ができる。握りこぶしから親指を上にずらすともっと極小コップができ、E「ミ」までトリルができる。

 

 

その他のなんでだろう。

日本は軽水炉型原子力発電所の使用済み核燃料(ウラン238)をせっせと再処理してプル卜ニウム(ウラン239)を合計38.6トン、原爆4,575個分にまで増やしてきたが何のため?

どうして憲法九条変えようとするの?日本は第二次世界大戦で海外で1千数百万人の人を殺したという。人ひとりの命の重さが同じなら、ナチスよりも残虐かもしれない。そんな国に押しつけられたのが憲法九条。百年は反省して憲法を変えない方がいい。外国にも憲法九条を奨めよう。

どうしてタバコを法律で禁止しないんだろう。タバコが原因で死ぬ人は年間8万人以上という。タバコにかかる医療費とタバコの税収入はどちらが多い?タバコ栽培農家と多くの命どちらが大切?法律で禁止すれば禁煙できる。

あれこれ    

「あれこれ」は、指笛とは関係ないことを書いています。るる................,,,,,

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2005年9月 家の西側 林がなくなり8軒の戸建住宅ができ、ー軒は売れた。

2005年5月 富山 氷見 雨晴温泉 家内の実家の富山で17回忌、その後、2家族で雨晴温泉へ。長女は欠席。(2005年5月3〜5日)

ー神教 イラク戦争で考えた。イスラム教、キリスト教、ユダヤ教、いずれも、ただ一つの神だけを認め信仰の対象とする宗教。唯ーの神が世界を創造したという理論で構築されている。しかし、同じ地球上にイスラム教、キリスト教、ユダヤ教が共存することは論理的に矛盾する。自分達の神のみが地球上の創造者であるという理論体系なのだ。イラク戦争でキリスト教徒はイスラム教徒を沢山殺した。違う世界観の人達に自分達の主義を押しつけるのをやめよう。ー神教では地球上に平和をもたらすことは不可能。神は本当に必要なのか。必要ではない。

2004年9月 家の西側 「えのころ草」林が原っぱになり、あたりー面に、えのころ草が生い茂った。
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2005年4月家の西側

原っぱが宅地に造成された。我が家は屋根のリフォーム中。

2004年8月清里家族旅行 二女が大学のバレーの部活のために行けず4人だったが、家内も長女、長男も喜んでくれた。清里高原ホテルの部屋は豪華だった。赤岳に登れたのもよかった。これ以上のものはないかもしれない。(2004年8月8、9日)

ゆり花畑

清里駅近く

手にとまった蝶

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川俣川渓谷

川俣川渓谷

川俣川渓谷

清里ポニー牧場

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清里ポニー牧場

清里駅近く

清里駅近く

ホテルの白樺

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清里高原ホテルの湖

大きなフキ

美しの森

赤岳

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赤岳

リフトに乗って

 

 家の西側の宅地建設 建設会社の人が説明にきた。案によると西側の宅地は、上り傾斜のため我が家と宅地の高さの差が現在の林との120センチの差から40センチに土地は削られる。境界は、今ある石垣を宅地高さでカットし新らたにブロック積みされる。妥当かもしれない。案の西側は軽井沢の雑木林のようでクワガタやカブトムシの来る林だった。宅地になるのは実に残念。記念に写真を沢山撮っておこう。(2004年8月22日)

家の西側。原っぱの向うに森が見える

六軒家が建つという

軽井沢のような雑木林が魅力だった。右端が我が家

宅地化を待つ原っぱ。平成6年ころまでは、カブトムシのいる雑木林だった。

タヌキとの対話(1) タ食後、となりの林に住んでいるタヌキに食べ残しをあげる。あげなかったり気に入らないと、タヌキは、生ゴミの袋を林のあっちこっちに散らかす。(私)タヌキさん、イラク戦争どう思う? (タヌキ)馬鹿だねぇ。(私)自衛遂がイラクへ行ったのどう思う?(タヌキ)行かない方がよかったよ。(私)テロにはどうしたらいいと思う?(タヌキ)テロには、「かかわらない。」「相手にしない。」が一番だね。テロは微生物なんだよ。(私)もうテロを怒らせちゃったみたいだよ。(タヌキ)もう終りだねぇ。100年間、日本を攻撃して来るよ。(私)そんなぁ? (タヌキ)ところで、あんたのBBSがテロに攻撃されたでしょう。(私)はい。(タヌキ)それで、あんた、テロに屈っしないとかいって反撃したでしょ。(私)はい。結局、テロに敗れてBBSを閉鎖しました。(タヌキ)アホだね。テロにはー切、逆らわず、テロを認めることだよ。(私)後悔先に立たず。


帰って来たタヌキ 

朝、家の西側の林を変わった猫が歩いて行くと思ったら小タヌキだった。毎晩、餌を置いていたら慣れてきた。すぐに見える繁みをねぐらにしていた。夜になるとその繁みから出て餌を食べ、歩き回った後、翌朝、林の南の方から帰ってくる。ところが、大雨の晩から忽然と姿を消した。空気銃の音が時々聞こえた。タヌキの身に何かが起こっているかもしれない。

2003年11月、タヌキが帰って来た。
丸々と太ってタヌキらしくなってきたが、撮影がムズカシイ。警戒心がすごい。

猫のニャーニャ シャム猫そっくりさんが毎日来て餌をねだるようになった。まだ小猫。捨てられたんだろうか。1日中、庭にいる。キャネッ卜・チップや魚をあげている。「二ャーニャ」と子供が名付けた。庭の陸カメの「トメさん」とは共存している。腹が大きくなってきた。赤ちゃんが生れる前に公園に連れて行った。

 

 


コナラとクヌギ  庭にあった鉢に コナラとクヌギの実を播いたら芽がでてきた。2003年5月18日天皇が植樹祭で来千葉中に合せて、クヌギ l00本、コナラ 100本の苗をとなりの林に植えた。クワガタ、カブ卜虫の戻って来るクヌギ林を目指して。その他、林にいろいろな実を播いたら2004年の春、芽が出て来た。シラカシ、アラカシ、ウバメガシ、イチョウ、柿、栗、みかん。隣りの林は宅地化されることになった。下の写真は、宅地化で余命わずかの林のクヌギたち。


シルバーアロアナ  息子が古代魚のシルバー・アロアナを買ってきた。最初は小さかったのに後の祭り。どんどん大きくなる。もう50cmを越えた。水槽を2度替え、今は、90cmの水槽。1mにもなるというし、我が家では、これ以上大きな水槽を置くところがない。1ケ月に1回、水の交換に1時間以上かかる。肉食のため、金魚をときどきあげる。2004年4月24日空気ポンプ故障により没。合掌。


春の香り 
 蕗(ふき)のとうを採ってきた。いい香りがする。料理に使えないものか。長野の実家の毋は今は、料理をしないが、小さいころ食べた蕗の油味曽炒めを懐かしく思い出す。この上なく美味しかった。 庭の梅が満開でとても良い香りがする。ハクモクレンは準備中で、福寿草はつぼみ。


ユズリハ          常緑高木 ユズリハは、世代交替というか、新しく生まれる葉と古い葉が入れ替る様が目立つことからこの名がある。JR総武線高架の下に小さなユズリハが生えていた。丁寧に堀り起こして隣の林に植えた。毎日、朝晩 水をやったのに葉が茶色になり全部落ち、まるぼうずになった。なぜ?移植は失敗した。それでも毎日水をやっていたら先端から八枚の新しい葉が出て来た。その後、庭に移植した。


シジュウカラ シジュウカラは胸にネクタイの模様がある。「ツーピー ツーピー」テンポや繰り返しの回数を微妙に変えて、鳴き方は変化に富んでいる。二羽になったり三羽になったり。シッポをフリフリして飛びまわる。さえずりは愛のメロディ。美しい。2003,4.11 千葉公園でみつけた。「チキチキチキ」と鳴いた。しだれ桜の蜜を吸っているのか、めしべを食べているように見えた。


うぐいす (3月)毎年、家のとなりの林にうぐいすがやってくる。今年のうぐいすは感動的。特に「うぐいすの谷渡り」。メスのうぐいすがやってきて、2羽は、茂みに入った。(6月)朝からうぐいいすが鳴いている。全身を使って鳴くのに、もう12時間も嗚き続けている。太く響き渡る。じっくりと聞いた。太い鳴き声の秘密が分った気がした。体長が同じなのにうぐいすだけ低い声で鳴く。普通の小鳥は「裏声」(倍音)で嗚いている。体の小さいうぐいすは、「胸声」で鳴いている。