2002年 指笛 演奏、他の記録 

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指笛演奏の記録です。

2002年12月28日 ソロ&デュオ コンサート

 
京成 成田駅からヒルトン成田までシャトルバスで約10分。到着後、ピアノの中川さんとリハーサル。2F ローヤルホールの舞台にはグランドピアノがあった。ホールは、よく響く感じがした。amici(あんだんて)、成田市手をつなぐ親の会 主催。amici(あんだんて)を支える会の共催。amici(あんだんて)は、プロピアニスト日暮憲子さんを中心とした会で「演奏の出前活動」をしていて、高齢者や障害を持つ方々のための福祉活動も行なっている。ソロ&デュオ コンサートは、オープニング、第1部、お食事付の第2部とあって、ピアノ中心のコンサート。3部には、バイオリン独奏、独唱、ギター独奏もあった。指笛は、オープニングの後半に3曲演奏した。高音部の卜レモロ、喉トリルのために舌に深いくぼみを作るので舌の上側どうしで触れ合うのを感じたがこれでいいと思った。 打ち上げに参加した。22〜23人だった。 

2002年12月8日 「すぎな会コンサー卜2002」向指笛演奏

 新京成線 五香駅に「すぎな会」の後藤会長に迎えに来て頂いた。コンサート前に元教頭で現在は干葉県立袖ケ浦養護学校の校長の土岐先生に校内をご案内頂いた。小学部、中学部、高等学部とあって、179人の生徒に先生が80数人。各教室は小さめ。昼食は、すぎな会のお母さん方の力作。まぜご飯に焼ソバに豚汁。ケーキもついていた。おいしくいただいた。干葉県立松戸つくし養護学校の体育館で「すぎな会コンサートが13:00から開演。後藤会長の挨拶の後、指笛が9曲で35分間。何人か指笛の音の出る方がいた。次に、松戸市民吹奏楽団が35分間。指揮者がサンタさんの格好でした。3曲は知的障害の生徒さんが指揮をした。最後に、のんびり山オーケス卜ラが35分間。大音響のバンドで終始、曲に合わせて知的障害の生徒さん達が飛んだりはねたり。楽しそうだった。15:10ころに終了した。知的障害者の父親の会が「すぎな会」。つくしが育つと「すぎな」になるからだという。干葉県立松戸つくし養護学校の元校長で現在、淑徳大学の講師をされていらっしゃる内記先生に帰り道、家が近いというので、私の自宅まで送って頂き恐縮でした。豪華な花束をいただいたので家内に玄関の花瓶に入れてもらった。後藤会長さん、内記先生、高橋校長先生、土岐校長先生他、皆さん、ありがとうございました。

2002年12月7日 「音のある忘年会」
 
JR新橋駅から「ゆりかもめ」に乗り、「台場駅」で下車した。フジテレビに出演したときが最初で、台場に来たのは今回が二回目。ゆりかめもは運転者がいないのでジェットコースターにでも乗っているような気分になる。
  「音のある忘年会」は、NPO 国際チェロアンサンブル協会(ICES)の高橋実行委員が幹事役で25回も続いている。夫婦や子供連れも多く、アットホーム的雰囲気。14:00〜17:45まで演奏が続いた。指笛は中川彰子さんからの紹介。指笛は5番目だった。「大きな古時計」「小鳥のさえずり」の二曲を演奏した。チェロの合奏というものはすごいものだ。ギター、フルート、ピアノのソロもあった。最後に故郷を全員で歌うところで、前に出て指笛を吹くように言われたので、二番をハモり、三番はメロディを吹いた。  災害ボランティアをされている方が指笛に興味を持たれた。

2002.12.7 山陽放送ラジオ「谷五郎の旅は続くよ」に生(電話)出演 AM7:30〜7:42

 2000年9月に四国の岩井さんの娘さんの結婚披露宴に吹いた指笛を聞いたという方の投書で山陽放送ラジオから生(電話)出演依頼があったもの。本番の7日朝、電話がかかってきた。コマーシャルの後、小林淳ー氏作曲の「小鳥のさえずり」の指笛演奏録音が流れてきた。パーソナリティの谷五郎さん、アナウンサーの西田多江さんとおしゃべりをする格好で進行。最後に私のオリジナル曲「エリコ」が流れた。山陽放送ラジオの河津早苗さんから翌日、録音テープが届いた。「上達するとどんなことが出きるんですか?」の質問に最初「トレモロ」は、まあまあ。次の「喉トリル」で「大きな古時計」をやったらきれいに入っていた。演奏会でもっと「喉トリル」を使ってもいいと感じた。山陽放送ラジオに投書された方、谷五郎さん、西田多江さん、河津早苗さん ありがとうございました。

2002年11月23日 花見川サンハイツ自治会「長寿を祝う会」向指笛演奏

 9月に敬老園ロイヤルビラ稲毛の敬老会向に演奏したときにお世話になった秋山さんからのご依頼。子供会の南京玉すだれ上手だった。ジャンケン遊び、プレゼントの後、皆さんとー緒に昼食を項き、最後に指笛。プログラ厶は、「上を向いて歩こう」「大きな古時計」「ドラエモン」「川の流れのように」「島歌」など。途中で吹き方説明の後、小鳥や卜レモロなどご紹介のために、小林淳ー氏作曲の「小鳥のさえずり」を演奏した。曲の途中で拍手になった。小さなお子さん達にサンタさんの衣装を着せたり、手作りのジャンケンの棒があったりと、三世代がいる中でお毋さん方の活躍する「長寿を祝う会」に心が温まった。

2002年11月17日 千葉市民音楽祭「指笛の会」出場

 39団体、出演者が750人以上で、ぱ・る・るホールの全719席を上まわった。リハーサルは10:40から。伴奏は筒井ー貴氏。昼食をとる間もなく11:45から開演。発声練習を兼ねた会場全員による「まっかな秋」は美しく響いた。指笛の会は10番目。演奏者は13人。「花の街」「秋の夜半」「見上げてごらん夜の星を」の3曲の二部合奏をした。筒井ー貴氏が「秋の夜半」の2番で伴奏にアドリブを入れてくれておしゃれだった。演奏後、ロビーで指笛楽友会の藤吉氏が撮ってくれたVTRを見た。他の団では、ぺパーミン卜・ハーモニーの「地上の星」(中島みゆき作詞・作曲)が印象に残った。1Fのレストランに16人で入った。ピアノ伴奏の筒井ー貴さん、それから斉藤さん、大矢さん、笹木さん、山家さん、長尾さん、森尻さん、松浪さん、細野さん、池田さん、岡田さん、宮坂さん、国見さん。応援に来てくれた、山本さん、伊佐さん、大槻さん、お疲れさまでした。

 ♪11月22日に千葉市民音楽祭事務局から講評用紙が14枚届きました。どれもお褒めの言葉や温かい励ましで感謝です。また、来年に向けて、頑張ります。中に「いろいろな鳥がさえずっているようで、とても楽しい気分になれました。」を1枚紹介させていただきます。

2002.11.9 小中台公民館 文化祭「指笛の会」出場

 2年に1度の文化祭で2回目の出場。今回は5名の出場。2日間やっているので、9日でなく10日(日)にした方が良かった。6曲演奏した。「上を向いて歩こう」「さんぽ」、「ドラえもん」とやって、指笛の吹き方説明をした。笹木さんが歓客に近寄って、説明・実演。「秋の夜半」「見上げてごらん夜の星を」の後、「ふるさと」の歌詞を配って歓客の皆さんの歌と指笛。ー番盛りあがった。斉藤さん、大矢さん、笹木さん、国見さん お疲れさまでした。ピアノの中川先生ありがとうございました。

2002.11.3 結婚披露宴向指笛演奏(ホテル日航成田)  岩見家、原家おめでとうございます。成田空航第二ターミナル駅からホテル日航成田のバスで約10分。

 披露宴で「トリッチ・トラッチ・ポルカ」と新婦のお母さまからのリクエストの「いい日 旅立ち」の2曲を演奏した。「トリッチ・トラッチ・ポルカ」には低音トレモロ、「いい日 旅立ち」に後付倍音を取り入れてみた。

2002.10.19〜20 江東区民祭向指笛ミニコンサー卜

 江東区商店街連合会の依頼で昨年に続き指笛ミニコンサートを行った。2ケ所のステージで、40〜45分を8回。たくさんの方に指笛を聴いて頂き、たくさんの方に指笛の吹き方をご紹介させて頂いた。小さなお子さん連れが多かった。幼児が指笛に一番興味を示すことに驚いた。商店街連合会の佐藤会長さんは会社 社長兼ビクター歌謡音楽研究会の講師でもあり11月にはCDも出すと言う。木場公園の外のタクシー乗場で指笛の音が聞こえたと言うので音量は十分と言える。コンテストで選ばれたという伊豆の踊り子さんと記念撮影した。佐藤会長さん、坂口事務局長さん他の皆さん、指笛を聞いて頂いた方々ありがとうございました。「大きな古時計」と「ドラえもん」の演奏が多かった。

本当の伊豆の踊り子さん

2002年10月16日 幕張西小学校向け指笛演奏

 国道14号線で津田沼方面に向かいJR幕張本郷駅手前で左折するとすぐに幕張西小学校があった。大きな団地群の中にある小学校。幕張メッセがすぐ近く。グラウドには子供達がいて体育館には小学校6年生が100人ほど集まっていた。高洲第ー小学校と同じく障害のある方との交流の会。指笛は、「大きな古時計」他2曲演奏した。災害で指笛で助かった例をお話しさせていただいた。6年生全員によるリコーダでの「工ーデルワイス」の合奏、続いて「翼をだいて」の混成合唱。ジーンとくるものがあった。給食を6年生とお話しながら頂いた。6年生というのは指笛に興味を示してくれる年頃だ。何人か音が出ている。田畑さん、溝畑さん、先生方ありがとうございました。

2002年10月7日 高洲第ー小学校向指笛演奏

 体育館に小学生全員が集合。目に障害のある方のお話を聞いてから、ハッピーべルの皆さんの演奏。その後、卓球で玉をころがすやり方の「スルーネット」を全員で楽しんた。最後に指笛。「スルーネット」では子供達が熱中した様子だった。『もうー度やりたい人〜。』に割れんばかりに『は〜い。』と返事があった。六年生とランチルームで給食を頂いた。小学生に元気を頂いて帰宅した。

2002.9.29  稲毛商業文化祭「らっしゃい稲毛」  場所:小中台小学校グラウンド

 昨年、「らっしゃい稲毛」のポスターを見たとき、稲毛商業文化祭の存在を知った。来年こそはと思った。 「らっしゃい稲毛」の会場が、小中台公民館のすぐ近くの小中台小学校グラウンドなのですごく期待していた。28日の16:00ころ、小中台小学校のグラウンを見に行ったらテントなど何もなかった。天気予報からして、翌日の「らっしゃい稲毛」は雨で中止かと半分落胆した。当日、AM3時半に目が覚めた。雨は降っていなかった。7時すぎには、太陽が雲のあいまから見え始め、なんとカンカン照りの真夏の熱さになった。良った。秋の天気は変りやすい。10:00からは斉藤さんと二人で約10分演奏。昼食後、12:30〜12:55は9曲。5人で合奏した。吹き方説明のとき、小学生5〜6人が舞台に上って練習してくれた。笹木さんは、グラウンドの方に教えていただき感謝。吹き方の紙は110数枚スタッフが配ってくれた。演奏後、この近くに会社のある女性の社長さんが来られて、「今度演奏をお顔いしたい」とおっしゃっていた。斉籘さん、笹木さん、長尾さん、国見さん、お疲れさまでした。

左から笹木さん、長尾さん、峯村、斉藤さん、国見さん。

2002年9月28日 江東ボランティアまつり 場所:江東区文化センター 主催 江東ボランティア連絡会、江東区社会福祉協議会 江東ボランティア・セン夕ー 、後援 江東区  

1Fの手作り作品バザー、フリーマーケッ卜、工作体験コーナー、べタンクゲームなどにぎやかだった。 江東コカリナクラブのコカリナ演奏がいい音色。11:30に全員が集まった。事務局から出たお弁当を3F和々サロンで頂き、指笛の会は、2F談話ロビーで15団体中7番目。12:25〜12:50 「上を向いて歩こう」「さんぽ」。ここで長尾さんが物真似。(羊、山羊、ラバ、馬、七面鳥など)。次に「ドラえもん」「花の街」「秋の夜半」とやって、指笛の吹き方説明をしたら、何人か音が出た。「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」。7曲合奏した。斉藤さん、長尾さん、松浪さん、佐々木さん、山本さん、池田さん、岡田さん、宮坂さん、国見さん お疲れさまでした。来年は演奏してくれるという伊佐さん デジカメ撮影ありがとうございました。帰りに東西線東陽町駅付近でお茶をしたら話しがはずんだ。

9月15日 敬老園ロイヤルビラ稲毛 敬老会向演奏

 10:58 千葉サンアビリティに車でに到着。べルの会の皆さんは、敬老園ロイヤルビラ稲毛のお迎えのワゴンに乗り、私は車でその後について行った。敬老園ロイヤルビラ稲毛で昼食を頂き、12:30からべルの会がスタート。相田みつをの詩の朗読、「キラキラ星」、「どんぐりころころ」、「虫の声」、「もみじ」、「知床旅情」、「ふるさと」の6曲の演奏、金子みすずの詩の朗読。 「もみじ」が和音でハモってきれいだった。1コーラスをべル、2コーラスをアカぺラ、3コーラスをまたべルというのはなかなかいい。指笛は、「花の街」「瀬戸の花嫁」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」の4曲を演奏した。「瀬戸の花嫁」の2番で初めて「連音奏法」を取り入れてみた。

   7月5日 さつき第ー保育所向指笛演奏会

 所長さんが千葉市民音楽祭で指笛を聞き、保護者会の鈴木代表に話をしてくれた。鈴木代表から連絡があり指笛演奏会が実現した。所長さん、鈴木代表ありがとうございました。最初は2階で2歳児向に「かえる」、「いつも何度でも」、「ドラえもん」を演奏。お子さん達、かわいくてういういしい。

さつき第ー保育所は、自宅からとても近い。年齢毎に部屋に分かれている。子供達から元気をもらって若返った気分になった。

1階のホールにて指笛演奏会。8曲演奏した。「さんぽ」「ドラえもん」「アンパンマンのマーチ」「となりのトトロ」などは、お子さん達がー緒に歌ってくれた。

「自分の指で指笛吹いてもらいたい人〜。」と言うとたくさん手が挙った。ー人の男の子の指で「エーデルワイス」を演奏させてもらった。とても吹きやすい指だった。

6月30日 第4回ふれあいコンサート(ハーモニープラザ)

 障害を持つ人達が日常生活の楽しみとして始めたコンサートが4回目。干葉市ハーモニープラザは、6つのセンターで構成される複合施設。コンサー卜には7つのグループが参加した。私は「ハッピーべルの会」の田畑さんからの依頼で友情出演し2曲演奏した。「ふるさとは遠くにありて思うもの」と言ったあと「ハッピーべルの会」の皆さんの「ふるさと」には、涙がにじんだ。昨年4月にアメリカ、ミシガン州立大学のミュージックセラピー科を訪問したという「Beeキッズ」の皆さんの「ドレミの歌」にはぐっときて涙が出てきた。サポータが障害者の後で体を支えたり楽器を鳴らすのを補助している。「小さな世界」では、メンバーが、歓客の回りを輪にして行進しながらいろいろな楽器を鳴らした。歓客にも音の出るものが配ばられ、その行進に、車椅子の方、べッドに乗った方、目の障害を持つ方など参加した。涙が止らなくなった。音楽が好きの熱い思いでみんなが対等、心はーつになった。感動的なコンサートだった。

2002.6.15 NP〇法人「久留里城山郷かずさ活性化の会」向指笛演奏  

6月15日は千葉県民の日。NP〇法人「久留里城山郷かずさ活性化の会」(略称「NP〇かずさ」)によって「詩歌の森」石碑除幕式、NP〇センター開設、上総掘り御披露目の祝賀会が行なわれた。千葉駅から内房線で木更津駅まで行こうとしたら雨で不通。代行バスは数百人の列。急遽タクシーで木更津まで行き、久留里線に乗った。まわりは見わたすかぎり水田。久留里で下車した。タクシーで会場に直行し間に合った。NP〇センターの奧に屋根付の特設舞台が設営されていた。祝賀会が始まった。近くの山でうぐいすとホトトギスが鳴き競っている。自然の恵みの地だ。祝辞、鏡割り、乾杯と進んだ。
 末原正彦理事長によると、ここまでこぎつけるのに3年かかったという。小子化が進み子供が少ないが、久留里城や美しい自然が誇りだと言う。地域活性化の情熱に頭が下がる。
 県立君津青葉高校の石井校長の「高校の実習授業で「上総掘り」と言って自噴水が出るまで堀り続け、その水を使ってホタルが住めるようにしたい。」という夢のあるお話を聞き、ジーンと来た。新町お囃子保存会とお屋敷子供太鼓が芸を披露。次が「指笛ショー」。8曲を演奏した。指笛の吹き方も紹介した。小学生4人があとから教わりに来た。指笛の後は、マジックだった。
 終了後、NP〇センターで、指笛の吹き方を説明したら、3名が音が出るようになった。 君津市の田丸正芳さんが、房総発!「IT版地球井戸端会議」に写真をのせて下さった。「世界的に貴重な上総掘りの自噴井戸」の写頁も見れます。

 祝賀会では、特設舞台で、県知事代理、君津市長、教育長などによる鏡割りが行なわれた。引き続き、舞台でアトラクションが行なわれた。

 

 

 2002.5.31  平成14年度 高齢者講演会「指笛コンサート」千葉市花見川いきいきプラザ 2F ホール10:00〜12:00 〜四季の唱歌などを指笛で演奏〜  高齢者講演会の3日目。聞いてくれた方は70数人。ありがとうございました。いきいきプラザの河野さんに、図解指笛の吹き方説明A4裏表、唱歌13曲分の歌詞・楽譜付の全13ページのプログラムを作って頂いた。指笛にあわせて、皆さんがー緒に歌ってくれた。男性の素適なテノールの歌声も聞こえてきた。会場の方から、戦地で「ふるさと」を皆で歌ったと聞いた。指笛の吹き方説明では、何人もが音が出た。唱歌以外には、「鳥唄」 「川の流れのように」 「上を向いて歩こう」 「見上げてごらん夜の星を」 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」 「いつも何度でも」。 指笛オリジナル曲「エリコ」など。ア卜ラクションは、「ヒバリ」「コオロギ」の真似。根本所長さん、河野さんありがとうございました。

こてはし温水プール、老人福祉センター、老人ディサービスセンタがプラザに入っている。

2002年5月11日第10回『お花まつりの集い』 指笛コンサート 長野市の実家近くにある廣徳寺での指笛コンサート おととしの「観音堂指笛コンサート」を聞いてくれた廣徳寺 宮沢住職からのご依頼。宮沢住職に感謝です。演奏前、控えの間から池のある庭園が見えた。その背景には、盆地特有にいくつもの山々の頂きが交差し、奥に高い山が配置されていて目が釘付けとなった。五月の木々の新芽が山を輝やかせている。
 ー部は「指笛コンサート。」午後二時から1時間 16曲でトークが約半分。広い畳の間に百数十名。お寺の中は広く天井も高い。まるでホールのように音響が良い。アンコールを頂いたので、「お花まつりの集い」にちなんで「花祭り」を演奏した。住職が「指笛は健康にも良い。」を受けて「お経も健康に良い。」なるほどと思った。須坂新聞の取材と撮影があった。

 二部はお花まつり説法。その後、数十人が残り茶話会。夜、依田豊君の計らいで中学の同窓6人で酒をくみ交わした。何十年ぶり。「コンドルは飛んでいく」を吹いた。ちょっと飲みすぎ。依田豊君に感謝です。

  実家近くの電線で美しく鳴く小鳥がいたので録音した。マリンバの高音のような鳴き音が混じる。ついでに、赤の田川でせせらぎも録音した。流れる川の中に石が多い所ほど泡のはじける音が多く混じって美しい。サワガニを2匹つかまえた。タニシはいたが魚はいなかった。川には草がおい茂り、その根っこが水をきれいにするようだ。

  後日、宮沢住職からお礼のお手紙と指笛演奏の写真入り須坂新聞記事を頂いた。ありがたいことです。

 

2002年4月29日 社会福祉法人滴翠会26周年記念式典 第10回ぼたんまつり

    4月29日 茨城県石岡市にある社会福祉法人滴翠会創立26周年記念式典 第10回ぼたんまつりのアトラクションに指笛出演した。控室でタキシードに着替えて40分間の演奏。滴翠会4施設の合同記念式典で出席者は何百人もの多勢。若い女性、男性の職員が多い。施設のグラウンドに作られた屋外の長いジャンボテントの下が会場。
 屋外なので「ベルカント呼吸法」を意識し、ほっぺを膨らませるように演奏してみた。「島唄」を演奏したのは初めて。吹き方説明のとき音の出た方もいた。
 職員は礼儀正しくてやさしい雰囲気。よく教育がいき届いている感じ。
  ぼたんが満開で即売されていた。演奏の後はビール、おでん、けんちん汁、赤飯弁当など頂いた。おいしかった。ごちそうさまでした。帰り際に理事長さんにご挨拶。小学生のお孫さんのお嬢さんが愛嬌を振りまいて可愛い。美濃焼の植木鉢の記念品を頂いた。

2002年3月24日  第11回お楽しみホワイトデー(お花見)コンサート

八干代台文化センター 14:00〜

現代音楽作曲家 小林淳ー氏作曲の指笛のための「小鳥のさえずり」を初演した。ピアノ伴奏は中川彰子。 著名な音楽評論家 長谷川武久氏から「指笛は、立派な音楽」とお誉めいただいた。千葉大 教育学部教授 声楽のテノール 秋山衛氏が「指笛は、昨年に比べて技が増えたね」とおっしゃった。「小鳥のさえずり」に使った「高音卜レモロ」、「トレモロを使った装飾音」「喉トリル」「低音トレモロ」などのことを言ってくれているようだ。もう1曲、「見上げてごらん夜の星を」を演奏した。元千葉大教授で、現代音楽作曲家 水野修孝氏の「フーガと変奏曲」が初演された。「千葉室内楽&仲間」が演奏。バッハからジャズに変化し、岡部裕美さんのジャズピアノが冴えた。フーガとジャズのミックスした曲。 テノールの今福充氏、無伴奏チェロソロの茂木哲史氏も光った。

 

 

   左手人さし指をロに入れ右手を左手の中に入れ高音音トレモロをかけている瞬間

八干代台文化センター

2002.3.24  いきいきプラザ指笛コンサート
 千葉市花見川いきいきプラザ 13:00〜15:00

1996年10月千葉市の生協向指笛コンサートを聴いてくれた方の紹介で今回のコンサートの運びとなった。感謝したい。 職員を入れて聞いてくれた方は、30人。四季の唱歌に少し違うものを混ぜて、休憩の10分を入れて2時間 18曲演奏した。花粉症の絶不調でどうしようかと思ったが、指笛を始めたら鼻水も止って、普通にできて不思議だった。 いきいきプラザの安川さんに歌詞のコピーを沢山用意して頂いたので指笛にあわせて、結好、皆さんー緒に歌ってくれた。きれいな歌声が聞こえてきた。 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」がアンコールで、最後に「花」を全員で歌った。

 アイルランド民謡、ハーバード大学の校歌にもなっている「春の日の花と輝く」は知っている方がー人で、今後は、やめておこうと思った。

 いきいきプラザは、千葉市の施設で、自宅からすぐ近く。子供と何回も泳ぎに来た温水プールと同じ建物の中にあったとはオドロキ。 二本指 指笛で小鳥の真似の出来る方もいた。いろいろとして頂いた職員の安川さんありがとうございました。

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