指笛の吹き方(上級) H0ME
内容が高度なので、少し読んだくらいでは出来るようにならないと思いますが、じっくり時間をかけて取組んで下さい。入り方はこちら [入口] ■
人さし指、1本指 指笛(上級)
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指笛は体で作る楽器。難しい反面、自由度が大きく創意、工夫が生かせる。「人差し指1本指 指笛」は音色が美しい。いろいろな技術を使うことで、より指笛らしくなり、音楽表現が豊かになる。基本技術として
「舌先裏なめの吹き方」、「ベルカント歌唱法とその応用」、「トレモロ」の3つをあげる。発展技術として、指を使わずに演奏する「Fingerless
Whistle」 がある。口笛への発展技術として「V-Whistle(V字形口笛)」がある。指笛の上級コースに進むには、前提条件がある。@トレモロなどの基本技術を利き腕の手・指で行うため、利き腕の反対の手の人さし指を口に入れる。(右利きは左手の人さし指を口に入れる。) A「舌先裏なめ」を基本とするので舌先の裏側で下歯ぐきをなめれる方を対象とする。Bべルカント歌唱法、呼吸法を前提とする。C音感または音楽経験を必要とする。
目 次
■基本技術
・舌先裏舐め技術
・ベルカン卜歌唱法とその応用技術
・新らたな息吹「トレモロ」
■応用技術
・「ほっぺ」を膨らませて吹く
・フラッター・タンギング
・指笛連音奏法
・フィンガリング(第ーステップ)
・フィンガーピックル
・ハーモニック奏法/・裏声倍音
■発展技術
・指なし指笛
・Fingerless Whistle
・V-Whistle V字形口笛
■練習の道具
・サイレント指笛
・指笛似歯笛 ■詳細技術(1)
・ダイナミックス
・ビブラート
・音色を変化させる
・舌の弛緩
・音色改善/・指の曲げ方で音色改善 /・倍音によらない音色改善
・いろいろな音・素敵な音さがし?/・上唇ふるえ音(脱力)/
・重音(指笛音十トレモロ音)/・泉の音(トレモロ上昇グリッサンド)
・不思議な前打修飾音
・外部共鳴
・「指笛」は何調の楽器か?
■詳細技術(2)・指の太さと音質について
・音色改善(舌根を前に出す)
・フィンガリング(指笛運指)
・アンブシュア 指のべルカント
・指を浅く曲げる「M字形」
・卞あごを前に出す
・段階的練習
■詳細技術(3)・「舌根出し」と「舌先裏舐め」
・ー日の練習手順
・舌を縦・横にへこます
・咽頭腔を広くする
・ トレモロをかけてよい場所
・ トレモロのテンポ
■詳細技術(4)・指笛は体が楽器
・超楽器たるラッパの使い方
・「な行」の声と指笛を同時に出す
・耳に抜く
・人差し指を浅く曲げる
・脱力の指導
・指笛による「ホー」と「ポー」の表現の方法
・弦楽器的ビブラート
・指の入れ方
■詳細技術(5)高音域フィンガーピッキング・グリッサンド重音の練習
・下唇の使い方
・手ラッパの内側の形
・利き腕、手の組み方からみた人さし指の選択分類
・手のラッパの組み方
・鼻に抜く
・裏声倍音を使った演奏
・裏声倍音の矯正
・電子音的音のゆれ
・デクレッシェンド?と手のラッパ声帯でのタンギング
・「ほっぺ」を膨らませられない先入感
・「舌先裏なめ」(第二ステップ)
・共鳴の比較
・フィンガリング(第二ステップ)
・芯のある息
・舌の使い方
・指笛は体が楽器(共鳴)
■指笛の研究
・田村大三の研究、
・ロニー・ロナルドの研究
・人さし指の曲げ方比較 ・上唇の脱力の仕方
・舌の器用差に応じた指導(舌先指付げ演奏)
・ベルカント・立ち姿勢 ・ベルカントモードの声帯の使い方
・柔らかい音、華やかな音 ・上唇の使い方 ・高音域卜レモロ
・ピアニッシモ ・サイズが柔軟に変化するラッパの組み方
・手ラッパの内側の形 ・利き腕、手の組み方からみた人さし指の選択分類
・ 手のラッパの組み方 ・柔らかい音、華やかな音
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