| 上ほど新しいです。 |
2009年
・6月20日 読書会リフレ主催の「指笛とU.F.O(United Freedom Orchestra)によるヒーリングコンサート」が行なわれた。匝瑳市公民館大ホール。オープニングは、U.H.Oのカノン(パッフェルベル)、指笛(8曲)、女声コーラス(4曲)、U.H.O(30分)、最後に指笛(1曲)と進行した。指笛は、「さんぽ」、「となりのトトロ」、「夏の思い出」、「グノーのアベマリア」、「美しい世界」(オリジナル曲)、「メリー・ウィドウ・ワルツ」、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、「スケーターズ・ワルツ」、「愛よ永遠に」(モーツァルト40番)。 「スケーターズ・ワルツ」では、握りこぶし・極小コップタイプ・トリル、口蓋垂・フラッタータングングを取り入れた。「愛よ永遠に」(2分15秒バージョン)では演奏を見直して、右手グー・タイプ・トレモロを隨所に入れてみた。八日市場の中川さん、リフレの鈴木さん他皆さん、大変お世話になりました。八日市場での指笛演奏は、10回目。
・6月7日 小中台公民館 指笛の会 仙台から神山さんが来られた。5年前から私のHPを見て独学で練習してきたそうだ。舌の使い方、高音の出し方を指導した。
・5月17日 小中台公民館 指笛の会 高音域トリル「ラ」Aを使う「SWEISH RHAPSOY」 と「Evening Chime」を練習してもらったが、うまく出来るようになっていない。手の組み方、構えが改善されていない。
・5月15日 ロニー・ロナルドさんの指笛演奏は、「Tr」と「フラッタータングング」を使った超絶技巧だが、「小指と人さし指の2本指 指笛」は、後継者がおらず絶滅寸前と心配している。1999〜2000年にロニー・ロナルドさんからロニー・ロナルド式のやり方をメールで教わったとき、「トレモロ」ではなく「トリル」であり、「フラッタータングング」は、口蓋垂(のどチンコ)を使わず、舌と上門歯でする「フラッタータングング」であった。人さし指 1本指 指笛は、「トリル」と「トレモロ」の両方、口蓋垂を使った「フラッタータングング」。更に、ピッキングなどで音楽的表現が広がっている。また、人さし指 1本指 指笛は、音色自体が、人を引きつける。
・5月10日 UFO(United Freedom Orchestra)の10周年記念コンサートを聞きに京葉銀行文化プラザヘ行った。700席が満席だった。元東京フィルのチェロ奏者 宮野智氏が率いるUFOは、まるで、「東京フィル」みたい。チャイコフスキーの弦楽のためのセレナーデ Finale 「Anante- Allegro con sprit」が 良かった。チェロ、ベースがとてもいい。6月20日 UFO有志と指笛とのジョイント・コンサートが楽しみだ。
・5月3日 小中台公民館 指笛の会 高音域トリル「ラ」Aを多用するロニー・ロナルドさんの「SWEISH RHAPSOY」 のTr(トリル)を練習してもらったが、会の皆さんが、うまく出来るようになってくれないのは、手の構えのせいと分った。それを解決するための手・指の脱力の指導をした。トレリル、フラッタータンギング、ピッキングを使った「スケーターズ・ワルツ」を披露してみた。3分10秒のオーケストラ・カラオケ編集に2日間を要した。「Believe」「ピクニック」も練習した。
・4月29日 習志野小年小女合唱団20周年記念コンサート 立派なプログラム、質の高い演奏。コーラス・プルメリアの応援合唱、数々のエ夫、プロのバリトンの応援演奏。多くの感動があった。無料ではもったいない感じがした。2時間。
・4月19日 小中台公民館 指笛の会 ロニー・ロナルドさんの超絶技巧曲「The Yamouth Lark」(108小節)を耳コピーして楽譜に落し、指笛の会の皆さんに、1本指 指笛で再現・演奏披露した。「ルルルル」というフラッタータンギング、高音域トリル「ラ」を多用する曲。楽譜に落すのに1週間を要した。
・4月5日 小中台公民館 指笛の会 高音域Tr(トリル)を多用するロニー・ロナルドさんの「SWEISH RHAPSOY」 と「Evening Chime」を耳コピーして楽譜に落し指笛の会の皆さんに練習してもらうようにカセットを配布した。握りこぶし・極小コップタイプ・トリルの練習をしてもらった。
・3月22日(日) ロ蓋垂を使った「フラッタータンギング」と握りこぶし・極小コップタイプ・トリルで、「人さし指と小指の2本指 指笛」のロニー・ロナルドさんの超絶技巧を「人さし指1本指 指笛」で再現できるようになった。「SWEDISH RHAPSODY」、「Evening Chime」、「ララのテ-マ」など。1999年〜2000年にロニー・ロナルドさんから解説のメール、ビデオをもらってから「人さし指 1本指 指笛」に移植完了するまでに10年かかった。
・3月15日 花の美術館コンサートのアンコール「カッコー」の録音を聞いた。大拍手は頂いたが、ラ(A)のトレモロ(tr)の音色が不満足。2007年12月にラ(A)のトレモロ(tr)の音色改善に挑戦したができず、あきらめた。しかし、ロニー・ロナルドさんおすすめの「耳栓」を使って再挑戦した。ロニー・ロナルドさんの「SWEDISH RHAPSODY」を聞きながら握りこぶしから人さし指をゆるめ極小コップを作りトリルを真似た。右手でロを覆うように「パコパコ」すると高音A「ラ」のクリアできれいな音色のトリルができるようになった。あるとき、握りこぶしのまま、口に近つ゜けたときE(ミ)のトリルができた。
・3月8日(日)13:30〜14:30
「指笛の会」 干葉市花の美術館 指笛コンサート
9人が出場。3月1日の千葉市広報に開催案内が掲載されていた。 1.さんぽ
全員 2.崖の上のポニョ 全員 3.野ばら 設楽利枝 4.となりのトトロ 高倉真知子 5.花 全員 6.おぼろ月夜 全員
7.クワイ河マーチ 隈倉孝雄 8.踊り明かそう 中島宏孝 9.バラが咲いた 全員 10.手の平に太陽を 全員 11.ローレライ 山家優 12.愛の賛歌 細田芳男 13.カッコーワルツ 全員
14.ドレミの歌 全員 15.椰子の実 斎藤映樹 16.花の街 大矢晋一 17.アベマリア(グノー) 峯村純夫 18.ふるさと 全員 アンコール カッコーワルツ 峯村純夫 出場の皆さんお疲れさま。伴奏の中川彰子先生ありがとうございました。花の美術館の渡辺主査様ありがとうございました。来年は2010年3月21日(日)
ソロできれいなビブラートをかけれるように指導していきたい。
2008年
・12月27日(土)17:45〜19:15 干葉市花の美術館 指笛コンサートの練習用伴奏を中川先生にお願いして、キラリで録音した。 1.クワイ河マーチ 2.野バラ 3.踊リ明そう 4.愛の讃歌 5.トナリのトトロ の5曲。
・12月21日小中台公民館 指笛の会 発声練習。「ター」、「ピー」、「ポー」でなく「タア」、「ピイ」、「ポオ」と発音する指導した。音がしっかりして安定する。忘年会を「花の舞」で行なった。8人出席した。
・12月18日 NHK-FMラジオ「千葉まるごと60分」の収録及び生出演。(15時から、本番は18:00から) 自作曲の「美しい世界」、「バレンタインデー」の伴奏は中川先生にお願いした。ラジオでは、初めてフィンガーピックルによる「トレモロ」を「美しい世界」の高音部に何ケ所か入れてみた。「バレンタインデー」には、Fに中音トレモロを4ケ所入れたらきれいに決った。「美しい世界」は、長女のために作曲した曲。出演時間は35分位だった。
・12月6日 千葉市鎌取福祉作業所向け「指笛の吹き方教室、 コンサート」 指笛の演奏、講習は、9時45分から11時35分 までだった。指笛オリジナル曲「エリコ」、「美しい世界」と「いと しのエリー」他とアンコール1曲で計23曲演奏した。今回、指を使 わない指笛「Fingerless Whistle」による「エーデルワイス」の演奏 を取り入れてみた。千葉市鎌取福祉作業所は、障害者が作業をすると ころで、精巧な機械織りのティッシュ入れ、エコバック、牛乳パック を再利用した押し花ハガキ、絵付きハガキ、色紙、箸入れ、お年玉袋 の製作・販売。無農薬野菜の栽培・販売等・軽作業など幅広く行って いる。障害者にやさしいく、とても素晴らしい所だ。障害者の手作り の作品を頂いた。工藤所長さん、演奏の機会と手作りの作品を頂きあ りがとうございました。
・11月22日 第3回稲毛あかり祭 「夜灯(よとぼし)」京成稲毛駅の付近の道路の両側には子ども達の手作りの燈籠が並びとてもロマンチックな雰囲気が漂っていた。あかり広場の屋台には沢山の人々が集まっていた。別会場で、中川先生のピアノで「いとしのエリー」、「涙そうそう」、「手の平を太陽に」「ドレミの歌」などリハーサルした。本番は、野外ステージでMD伴奏だった。ノーマイクなので出演の皆さんには力一杯大きな音を出してもらった。「崖の上のポニョ」は、今年のはやりで、やはり受けが一番良かった。
・11月16日 千葉市民音楽祭 「指笛の会」出場 @バラがさいた。A手の平を太陽に Bドレミの歌の三曲を演奏した。「手の平に太陽を」では、4小節 曲に合わせて手を振った。最後に、手をあげて「ビュー」とやったら観客から拍手が沸き起こった。「ドレミの歌」では、曲に合わせて拍手が始まったが会場全体には広がらなかった。ピアノの中川先生のアイデアで、2コーラス目の「ド」「レ」「ミ」「ファ」で、それぞれを二〜三人づつで「ピュー」「ピュ〜」「ピュー」「ピュー」とやったら受けた。拍手は14秒だった。ピアノ伴奏のアレンジも良かった。
・11月8 日小中台公民館 文化祭「指笛の会」出場 「バラが咲いた」や「愛の賛歌」に大きな拍手があった。デュエットによる「涙そうそう」もよかった。
・11月3日 習志野市民音楽祭を聴きに行った。(於:船橋文化ホール)「女声コーラス・プルメリア」の沖縄のわらべ歌(アカペラ)と湯山昭作曲のわらべ歌は歌唱力が光った。「こぶしの会」のロロシア民謡の「カリンカ」、「鐘の音」は、感激で涙があふれ出たのは、長女がロシアの大学を卒業するまでに親子で苦労したことが頭をよぎったこともある。「オカリナサークル アツキーク」の「小さな旅」(大野雄二編曲)は、指笛でやってみたいものだ。
・10/18 千葉そごう 2F特別会場 NHK文化センター千葉教室 指笛講座発表会だった。
・8月3日 「指笛の会」で11/8の,小中台公民館 文化祭の各自ソロの練習、11/23の稲毛 夜灯(よとぼし)祭 の各自ソロの練習をした。11月16日の千葉市民音楽祭の「バラが咲いた」、「手の平を太陽に」、「ドレミの歌」を練習した。Fingerless Whistle(指なし笛)で「うぐいす」を披露してみた。
・4月29日(火) しもふさ学園創立20周年記念 第13回菜の花会 「みどり祭り」にゲストとして指笛演奏した。 しもふさ学園は、知的障害や自閉症の方達の施設。13:00 『大場久美子コンサート』。13:30 峯村純夫 指笛演奏 (1.さんぽ 2.エリコ 3.となりのトトロ 4.エーデルワイス 5.見上げてごらん夜の星を 6.カッコーワルツ 7.トリッチ・トラッチ・ポルカ)、14:00『青い三角定規コンサート』。太陽がくれた季節他。 たくさんの人達でにぎやかだった。 小林総施設長さん、田中さん ありがとうございました。『青い三角定規』の西口久美子さん、岩久茂さんとは、出演者控室がとなりだったのでお話しさせていただいた。
・4月27日 第31回全日本おかあさんコーラス千葉県大会(於:船橋文化ホール)に「女声コーラス・プルメリア」の応援に行った。26コーラス中11コーラスが関東京大会に進出することになった。「アメージング・グレース」の編曲の廣瀬先先率いる「女声コーラス・プルメリア」は技術力の高さを見せて関東京大会に進出した。各コーラスの「パフォーマンス」はとても参考になった。
・4月12日 NHK文化センター指笛講座 新人が5人入ってきた。テレビ出演が関係している。無心で指導しよう。
・3月30日(日)13:30〜14:30
「指笛の会」 干葉市花の美術館 指笛コンサート
10人が出場。朝日新聞のマリオンに開催案内が掲載されていた。 1.静かな湖畔 三部輪唱(全員)
2.蛙の合唱 四部輪唱(全員)
・3月12日 日本テレビより毎週(金)23:00〜23:30の番組「未来創造堂」への出演依頼があり、日テレのスタジオで収録した。
・3月9日 ホワイトデーコンサート 八千代台文化センター 13:00開演 「私の太陽」、「夢路より」 、指笛オリジナル曲「慕情」の3曲演奏した。伴奏は村田美智子さん。「私の太陽」にフィンガーピッキングによるトレモロを取り入れてみた。司会者から「素晴しいものだ。」とおほめを頂いた。ホワイトデー室内合奏団による水野修孝作曲「春のセレナーデ」とても良かった。ミュージックベル「シオン」のアメージング・グレース(廣瀬久恵編曲)が素敵で大きな拍手があった。
・3/8(土)日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」を見た。直前の「逆さ歌」が面白かった。指笛は、上品にまとまっており感謝。視聴者に指笛の「技」を見てもらえたと思う。
・2月24日 県民合唱団による「バッハ ロ短調ミサ」 千葉県文化会館 大ホールに聞きに行った。バッハの死後、数十年後に初演された曲。曲の出だしがすごかった。髪が逆立ち、涙がどっと出た。
・2月10日(日) 日テレ テレビ出演「ぶらり途中下車の旅」のロケ。京成の勝田台駅からほど行った新川近くの長福寺に12:30に集合し、終ったのは16:20。関係者の皆さん、おつかれさま。
・1月21日 日本テレビより「ぶらり途中下車の旅」の出演依頼あり。1月22日 新橋で打合せ。
・1月1日 今年のテーマは「無心」。今が「ゼロ」。
2007年
・12月31日 メンバーに呼吸法、発声法、コンコーネなど指笛の基礎を中心に教えてきた。少しづつ、各自が自ら演奏活動を始めるようになってきたので、これからは、人を引きつける技、例えば、(高音.低音)トレモロやフィンガービッキングの具体的な曲中への使い方、フラッター・タンギングの出きる人には、音色の改善、効果的な使い方などの指導が必要。
・12月22日 NHK文化センター指笛講座 いつでも、どこでも、頭に思った通りの音程で指笛の音がパッと出るようにするため、「指笛似歯笛」のー歩手前の方法として、口に指を入れず「フー」で音程をとる練習をしてもらった。
・12月18日 童謡の会 ゆりかご 向指笛コンサート ピアノ 橋本奈菜子さん。「冬の夜」、「浜ちどり」、「花嫁人形」、「ふるさと」、中山晋平メドレー(「シャボン玉」、「証城寺の狸囃子」、「雨降リお月」、「あの町この町」、「兎のダンス」)、「カッコー・ワルツ」、「メリー・ウィドウ・ワルツ」、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を演奏した。「トリッチ・トラッチ・ポルカ」のグリッサンドにフィンガー・ピッキングを初めて使ってみたが良かったようだ。ピアノの 橋本奈菜子さん、斉藤代表、広瀬さん、矢野先生ありがとうございました。後日、斉藤代表から達筆のお手紙で記念写真が届いた。感謝です。
・12月16日 「指笛の会」で「千の風になって」他練習の後、稲毛駅近くの花の舞で忘年会を行なった。参加は、9人だった。その後、みなでカラオケに行ったが、プロもいるらしく舌を巻くほど。カラオケクラブとかコーラスクラブを名を変えてもいいと思ったくらい。
・12月12日 インコの「ピ-」が死んだ。8ケ月だった。無精卵を生めずに死んでしまった。かわいそう。鳥カゴには、あまり入れず、公園で飛ばしたり、家の中で飛ばした。羽をなぜても怒らないほど慣れていたのに残念。鳥カゴのフタはあけておいたら夜中、家内のところに、とことこと2度もやってきた。家内が2度鳥カゴに戻したら朝死んでいた。
・11月24日13:30-13:50 稲毛 夜灯(よとぼし)祭 (夜灯実行委員会主催)向 指笛演奏。屋外ステージで、「指笛の会」で出演し8曲演奏した。私の都合で13:30-13:50となったが、昨年のように夜の方がよかった。古き夜灯をメンバーに見せてあげたかった。
・11月18日 千葉市民音楽祭に、「指笛の会」で出場し、 「夢見る人」、「静かな湖はん(三部輪唱」、「蛙の合唱(四部輪唱)」、「オーソレミオ」の4曲を演奏した。ピアノ伴奏は中川彭彰子先生。今年は、出場者が13人だった。リハーサルは、千葉市民会館の小ホールで10:46から10分間行なった。本番では、「静かな湖はん(三部輪唱」、「蛙の合唱(四部輪唱)」に大きな拍手を頂いた。指笛による輪唱が受けた。ペパートミント・ハーモニーの「セミ」(まど・みちお作詞、吉岡広弘行作曲)が感動的だった。「オーソレミオ」は、千葉インターナショナルシンガーズでも演奏し、とても良かった。
・11月 3日 千葉市民音楽祭で演奏する 「我が太陽・・・オーソレミオ」の中のサビの1か所、高音A(ラ)にトレモロをかけるよう指導している。できる人は少ないが挑戦してもらうことに意義がある。
・10月21日 小中台公民館「指笛の会」 手のラッパのかまえを指導した。ラッパのかまえを変え、手の内側の形を整え、添える手をホッペにきちんと密着することで驚くほど音色が良くなった人もいた。
・9月17日 「ロイヤルビラ敬老苑千葉城そば」の敬老祝賀会向指笛演奏。 秋山さん、ありがとうございました。
・9月16日 登戸ー丁目自治会の敬老会向指笛演奏 赤とんぼ 他8曲演奏した。岩本さん、他、皆さん、ありがとうございました。
・7月1日 最近、毎日1時間歩くようにしている。忙しいときこそ、ウォーキングは必要。よよく水を飲むことも大切。
・7月1日 小中台公民館 指笛の会 高音の出し方を指導した。ほっぺを膨らませて高音を出せる人も出てきた。「夢見る人」の二部合奏の練習を行った。
・5月6日小中台公民館 指笛の会 ピッチカート奏法の指導をした。10回/秒の速さ。ギターのトレモロの要領。利用範囲は広い。グリッサンドにも使える。口笛吹きと小犬に使ってみた。
・3月30日 ヤックス花見川ティサービスセンター指笛演奏 3年前に続き2回目。10曲演奏した。 「花の街」のアンコールを頂いた。野澤副施設長さんからのご依頼。清水取締役施設長さん、野澤副施設長さんありがとうございました。
・3月17日 千葉市中央いきいきプラザ 指笛コンサート 10:00〜12:00 四季の唱歌他 20曲演奏した。 ほっぺを大きく膨らませての演奏に徹してみた。
・3月11日 ホワイトデーコンサート 八千代台文化センター 13:30開演 指笛の会、「帰れソレントへ」指笛 斉藤映樹、「コンドルは飛んでいく」。指笛 峯村純夫、斉藤映樹、カホーン 田畑美和子、ピアノ 中川彰子、指笛オリジナル曲 「美しい世界」を演奏した。ホワイトデー室内合奏団による水野修孝作曲「満月の夜に」 フルートソロと弦楽合奏がとても良かった。
・3月10日 NHK文化センター指笛講座 指笛の裏声倍音(ひっくり返った音)で吹いているのを普通の指笛音に矯正するために、オロナミンCのビンで「普通の音」、「ひっくり返った音」(裏声倍音)の両方を出してみせ、本人にもやってもらった。
・3月4日小中台公民館 指笛の会 ほっぺを膨らませて吹く指導 口に指を入れている左手の親指であごを強く持ち上げるようにする。つまり、あごは強く下げるようにする。これであごをバランスさせながらほっぺを膨らませる。あごを下げることに力を入れると口輪筋を脱力しほっぺを膨らませやすくなる。
・2月4日 庭の白梅が咲いた。(門灯で照らされて)見事ねと通りかかる人にほめられる。小中台公民館「指笛の会」 ほっぺをふくらませて吹く指導を継続している。スタッカートでやってもらったら皆できた。
・1月21日 小中台公民館「指笛の会」 新年会を行なった。9名が参加した。ほっぺをふくらませて吹けるようになり音色が良くなったT氏の話を聞けてよかった。観客をよろこばせる吹き方・演奏指導が必要と感じた。
・1月8日 2006/12/29から朝、干葉駅までしばらく徒歩で往復してみた。往復15Kmで約2時間20分かかる。記念に毎回、130円の購入時刻入りの乗車券を買った。計算では、1回の往復で1週間寿命が延びるはず。8枚たまった。元旦には、干葉神社への初詣を兼ねた。
・1月7日 小中台公民館「指笛の会」 上から下に下るレガートな演奏テクニックを「踊り明そう」で練習してもらった。驚くほど美しくなった。「コンドルは飛んで行く」は、舌でのトリル・装飾音はできても、トレモロによるトリル・装飾音はできる人が少なくて指導方法に課題あり。ー人見学者あり。
・1月6日 バレンタインコンサート(3/11)の合せをキララで行なった。自作曲の「美しい世界」を発表する。「美しい世界」は、今、モスクワ大学四年生の長女 純子の小六の誕生日のために作曲した曲。自作曲の発表は「バレンタインデー」「ERIKO」「みんなの世界」に続いて4曲目。演奏は、2001/7/20 「野村誠としょうぎ作曲まつり」での「指笛オリジナルコンサート」(愛知県足助町)に続いて2回目。「コンドルは飛んで行く」は指笛斉藤さん、打楽器、ピアノでのアンサンブル。聞かせどころはトレモロによる装飾音。「帰れソレントへ」は、斉藤さんのソロ。
2006年
・12月23日夜 稲毛あかり祭 夜灯(よとぼし) (稲毛商店街振興組合主催)向 指笛演奏。屋外ステージで、指笛はクリスマスソングなど7曲演奏した。千数百個の夜灯が見事だった。身動きができないほどの人出だった。古き夜灯復活の第ー回目の稲毛あかり祭。ビブラートにトレモロも取り入れてみた。
・12月23日 NHK文化センター干葉教室 指笛ー日体験講座 11人が参加した。二名は、当日 講座に入会した。ー番気をつけたのは音はでても「裏声倍音」にならないようにすること。
・11月26日 しばらく「裏声倍音」(今後「裏音」と称す。)の吹き方を研究する。
・11月25日 インコの「チュピ」が死んだ。12才だった。チュピは、「チュピちゃんはかわいい。」とか「うぐいす」の真似が上手だった。、ここ2年ほどは、毎朝、私とー緒にいろいろな小鳥の真似を練習した。チュピは、けなげにも、ひとりでもよく練習をしていた。今年の5月には、フラッタータンギングの「ピルルル ピルルル」も美しくも鳴けるようになって嬉しそうだった。日々、美しく鳴けるようになり進歩はすごかった。鳥カゴのフタは常にあけておいたが、鳥カゴからは出ようとしなかった。いつも、呼ぶと一目散に出口にちょこんと座って、私の出すいろいろな音を好んで聞いてくれた。
・11月25日 倍音の混った吹き方練習。「裏声倍音」の手・指・構えのままで「指笛」を吹く練習をした。上下の歯の間隔が狭いと音が曇ったが、上下の歯の間隔を広くしたら曇りのない「指笛」になった。「指笛」を弱く吹くと 「裏声倍音」になった。ホイッスルで弱く吹くと 「裏声倍音」になるのと同じ。
・11月23日 「裏声倍音」の練習をした。第二関節を直角に曲げ、第ー関節はあまり曲げない。浅く入れ、第二関節(ー番厚い部分)を上下唇でほわっとはさむ。「裏声倍音」の音色がクリアになった。
・11月18日 小中台公民館 文化祭 千葉市民音楽祭 「オー・シャンデリゼ」(二部合奏)、「翼を下さい」(二部合奏)、「コンドルは飛んで行く」(沼倉さん ソロ)。「皃あげてごらん。夜の星を」(中島さん ソロ)。「アメージング・グレース」(三部合奏)の5曲を演奏した。各自、自己練習はしてきたと思うがリハーサルなしのぶっつけ本番で音が揃わず、内容はよくなかった。今後の反省材料にしたい。「フラッタータンギング」を取り入れた沼倉さんの「コンドルは飛んで行く」は、意欲的でよかったと思う。
・11月16日 千葉市椿森公民館 2階ホール 高齢者学級(おたっしゃクラブ)向指笛コンサート 。10時00分から正午まで トーク&赤とんぼ 他15曲演奏した。椿森公民館の中川さん、丸館長さん、司会をされた高橋さん、他、皆さん、ありがとうございました。
・11月12日 千葉市民音楽祭 「アメージング・グレース」(三部合奏)、「オー・シャンデリゼ」(二部合奏)、「翼を下さい」(二部合奏)の3曲を演奏した。今年は、出場者が少なく10人。リハーサルは、千葉市民会館の小ホールで行なった。山口夫妻が演奏を聞きにきてくれた。感謝。
・11月11日 NHK文化センター指笛講座 新人Aに「ふるさと」を吹いてもらった。まだ、1ケ月になっていないのに早い。
・10月14日 NHK文化センター指笛講座 新人Aが入ってきた。NHK文化センターでハーモニカを3年やっているという。そのせいか、大きな音が出た。Nさんの「コンドルは飛んでいく」の中での「フラッタータンギング」とてもよくなった。
・10月8日 東習志野コミュニティセンターの第22回市民文化祭プチコンサートを聞きに行った。女声コーラス プルメリアの指導者 廣瀕久恵氏 企画・台本・編曲のサンサーンス「動物の謝肉祭」から合唱ファンタジー「動物のカーニバル」。とても楽しいものになっていた。廣瀕久恵氏は、千葉市民音楽祭で指笛合奏する「アメージンググレース」の編曲者だ。東習志野少年少女合唱団の演奏では1曲ごとに観客席から感嘆のどよめきが起きた。最後にオーケストラ、女声コーラス、合唱団の合同演奏は「さんぽ」だった。「さんぽ」は、いまや国民的な曲になっている。
・8月20日 千葉市民音楽祭の練習テープ作成のため 「オー・シャンデリゼ」、「アメージンググレース」、「翼を下さい」の3曲のピアノ伴奏を録音した。「翼を下さい」のテンポが遅すぎた。再作成が必要。
・6月24日 NHK文化センター指笛講座 口盍垂を使ったフラッタータンギングで「コンドルは飛んでいく」の指導をした。Nさんは最初から最後までフラッタータンギングだけでも「コンドルは飛んでいく」を吹けるようになった。低音部を浅く、高音部を深いフラッタータンギングにしてもらったら美しくなってきた。
・5月21日 パソコンが故障してHPのメンテナンスができなかったがKさんのおかげで復活した。感謝!
・FingerWhistleの 「倍音モード 口盍垂フラッタータンギング」を練習している。我が家のインコの「チュピちゃん」と競争中。チュピちゃんは「ピルルル」とできるようになった。
・5月14日 第6回 Spring Concert向指笛演奏 八千代台文化センター 「踊り明かそう」、「カッコーワルツ」、「口笛吹と小犬」にそれそれトレモロを入れてやってみた。
・2006年1月6日 口笛で唇をブルブルふるわせて「コマドリ」の練習をした。インコのチュピちゃんがじっと聞いている。モスクワにいる長女のインコにも電話ごしに聞いてもらったら、じっと聞いていたとか。唇を弛緩する練習は、指笛でほっぺをふくらませて吹いたり、遠音の音にするのに役立つ。
2005年
・11月20日 千葉市民音楽祭 「上を向いて歩こう」「コンドルは飛んでいく」、「ロンドンデリーの歌」の3曲を演奏した。(二部合奏で15人) リハーサルは、千葉市民会館の外およびリハーサル室6番で行なったが芳ばくなかった。本番は良い出来だった。昼食に「あしび」に行った。山口夫妻が演奏を聞いてくれ昼食にも付きあってくれた。感謝。
・11月19日 「Fingerless Whistle」のフラッタータンギングを練習し録音をチェックした。舌の縦の溝が浅すぎ、かつ、上下の歯の間隔が狭すぎると思われる。
・11月12日 NHK文化センター指笛講座 新人が3人いて、ー人、ひっくり返った音を普通の指笛に戻すのが課題。
・10月8日 NHK文化センター指笛講座 咽頭を広くして吹く指導と口をとがらせほっぺをふくらませて吹く指導をした。新入会1人。千葉市民音楽祭向3曲の練習をした。
・10月2日 小中台公民館「指笛の会」 千葉市民音楽祭向3曲の練習をした。
・9月25日 コバケン(小林研ー郎)のベートーベン『第九』演奏会を聞きに行った。千葉県文化会館大ホール。秋山衛先生の長男 健治氏がテノールのソリストだった。暗譜を条件に選ばれた県内外の320名の迫力の合唱に、こみあげて涙が出た。指揮者の息を吸う音が聞こえた。指揮台の上で飛び上るのも見た。『第九』を聞くという、「楽しみ」が増えた。
・9月10日 NHK文化センター指笛講座 9/17 千葉市朝日ケ丘公民館での敬老会向5曲の練習をした。
・9月4日 小中台公民館「指笛の会」 千葉市民音楽祭は「上を向いて歩こう」「コンドルは飛んでいく」「ロンドンデリーの歌」に決定。高音の出し方徹底指導した。舌先表なめ、裏なめ、どちらでも0K!
・7月28日 5分で鳴る『簡単指笛』の開発着手。
・7月27日 NHK文化センター指笛講座 9月27日 演奏の練習をした。見学は2人。
・7月9日 NHK文化センター指笛講座 ほっぺをふくらませて吹く練習にあわせて指先を使った新トレモロを指導した。
・7月3日 小中台公民館「指笛の会」 ほっぺをふくらませて吹くためにストローを使って指導した。
・6月25日 NHK文化センター指笛講座 ほっぺをふくらませて吹くための基礎となるあごの下げ方、手の構えを指導した。
・6月19日 小中台公民館「指笛の会」 個人練習用の伴奏CDを配布した。口輪筋の弛緩を指導した。
・5月22日 第五回 Spring Concert向指笛演奏 八千代台文化センター 八千代台の地元誌UKIUKI 5月20日 第60号のトップに開催案内が掲載されたせいか超満員で出演者は座る席がなかった。「私のお父さん」で上唇を振わす技功を、「コンドルは飛んで行く」にフラッタータンギングを入れた。「メリーウィドウ・ワルツ」にはトレモロも入れてみた。
・5月15日 小中台公民館「指笛の会」 高音を出すときの舌のくぼませ方を指導した。ビブラートの低速再生でピッチ幅3パターンを聞いてもらった。指笛楽友会の伴奏CDが欲しいという意見があった。
・5月14日 NHK文化センター指笛講座 音色のポイントとなる上唇の使い方を指導した。
・5月1日 小中台公民館「指笛の会」 「フラッタータンギング」の基礎を「うがい」から練習。トレモロの標準化が軌道にのりつつある。「歌の翼」を練習。「みんなの世界」のトレモロ演奏の練習。
・4月23日 NHK文化センター指笛講座 紙コップを持ち込み「フラッタータンギング」の基礎を「うがい」から練習。
・4月17日 小中台公民館「指笛の会」 群馬県よりSさんのお友達のご夫婦が来所。奧様の方は、きちんとした指笛だった。ちょっと曲も吹けた。旦那様の方は指笛の音がひっくり返った状熊だったが、後日、旦那様の方もきちんとした指笛になったようだ。
・4月3日 小中台公民館「指笛の会」 ラッパの手の構えのままトレモロを行なう低中音域トレモロの標準化を徹底する。
・3月27日 千葉トヨぺット ハートフルプラザ 春の演奏会。指笛は6曲演奏。ベルの会は3組。
・3月26日 NHK文化センター指笛講座 コンコーネ50番 NO.11を練習。トレモロと「Around The World」のリズムを徹底練習。
・3月26日 NHK文化センター指笛講座 指笛演奏会。会場:千葉そごう 2Fホール 1回目:12:00、2回目:14:00 各6曲。参加者 5名。
・3月20日 長野の実家の姪の結婚式と披露宴に出席した。盛大な披露宴だった。指笛は「見上げてごらん夜の星を」を演奏した。
・3月12日 指なし笛(Fingerlss Whistle)によるコンコーネ50番NO.11の前半の練習。下唇の感覚が鋭くなった。
・3月6日 小中台公民館「指笛の会」 春向の曲の練習。指笛オリジナル曲「みんなの世界」のトレモロ練習。ほっぺふくらませの練習。
・2月19日 バレンタインコンサート2005 指笛演奏 八千代文化センター 伴奏は井上道子さん マルタから「夢のあとに」、オリジナル曲から「みんなの世界」。卜レモロが受けた。打上げで水野修孝先生のお話しが楽しかった。
・1月30日 小中台公民館「指笛の会」 「ほっぺふくらませの吹き方」、「フラッタータンギング」の練習。指笛オリジナル曲「みんなの世界」、「Around The World」他を練習。ー部に「トゥ」から始める「Fingerless Whistle」の指導。
・1月22日 NHK文化センター指笛講座 声を長く伸ばす練習→指笛を長く伸ばす練習。「Around The World」を練習。
・1月16日 小中台公民館「指笛の会」 指笛オリジナル曲「みんなの世界」、「Around The World」他を練習。記
・1月11日 スマトラ沖地震で海で、漂流していた「アリフ」さんが指笛で助けを求め2週間ぶりに救助された。よかった。(1月11日、NHKテレビニュースより)
・1月8日 NHK文化センター指笛講座 「口の出口の形」を鏡で見ながら音色改善指導。指笛オリジナル曲「みんなの世界」を練習。
・2005年元旦 指笛のおかげで禁煙に成功したとの年賀を頂いた。指笛にこんな効用があったとは驚いた。