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「サイコロの旅6」ゴールデンスペシャル

奈良県 法隆寺


「ぼくをちょっと甘く見ちゃだめだよ。僕は四国だすから。」
無類の四国好きなんだから。」

法隆寺

(2008年春 撮影)


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法隆寺に到着したときのアングルです。正門をくぐった直後です。現地にいってみてはじめてきづいたんですが、奥にちゃんと五重の塔が見えてます。まだ早朝だったので人があまりいませんでしたが、帰りにはめちゃこんでました。


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法隆寺境内。二人が観光をしている時のアングルです。修学旅行が続々と到着して、人をいれないように写真をとるのが大変でした。



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観光しながらふたりが見上げたアングル。これが名高い五重の塔


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本堂から境内を振り返ってみました。チリ一つおちていないすがすがしいところです。天気も素晴らしく良かった。
まだ開門直後なのに、もう人が一杯です。

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「こんな舞台ないですよ」「さいころ冥利ってやつですなあ?」

ミスターがサイコロをふったアングルはこんな。二人がたっていたのはあのあたり。なんとなく、法隆寺の脇かとおもっていたら、ど正面でした。法隆寺境内めぐりの出口の前くらいです。写真の道の右手が境内、左が正門です。

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「四国にいたんですよぉ。なんとか、せっかく脱出したんですよぉ。」

で、サイコロがおちたのは(たぶん)このあたり。でたのはもちろん松山しまなみ街道
奥にある門をくぐると、聖徳太子がこもったという有名な夢殿です。法隆寺のまわりはどこにいっても、きれいに掃き清められないます。

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「僕をあまくみたらだめだよ。僕は四国だすから。」

ミスターにさいころをふらせてはならない、ってことにみんなが気づいて責めてるときのアングルです。後ろの石灯籠が目印。

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運転手さん越しのアングルもとってみました。この辺は複線なのかな?

法隆寺

ご存じ、世界遺産の法隆寺です。とても気持ちの良い天気の日でした。法隆寺周辺はどこもかしこもきれいに掃き清められていて、すがすがしい気持ちになります。神聖な場所であることが感じされます。境内には、それこそ教科書でみた有名な仏様がたくさんあって、おどろきました。それもごく近くからみることができます。いってみればただの古い木なんですが、それでも、歴史を越えて人々の信仰の対象となってきたものには、やはり圧倒的な存在感があります。

早い時間にいったので最初は人がすくなかったのですが、すぐに続々と団体が到着してきて、後半は写真をとるのが難しくなってしまいました。法隆寺の駅も立派になっていて、駅のかんばんはかわってしまいました。これはしかたありません。
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